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更新日:平成29(2017)年2月5日

ちば県民だより(平成29年2月号)8面

 チーバくんのお出かけガイド

竹灯篭(とうろう)まつり(鋸南(きょなん)町)
日時 3月4日(土曜日)16時〜20時(荒天の場合5日(日曜日)開催)

夕暮れ時、2,000個のろうそくの明かりの竹灯篭で保田川周辺の頼朝(よりとも)桜(河津(かわづ)桜)を照らすイベントです。

小学生の描いた絵灯篭や高校生、大学生の制作した竹のオブジェも展示されます。会場では、紙ひこうき大会や音楽ライブも開催。地元の特産品の販売や温かな豚汁なども味わえます。夜間なので、温かくして出掛けましょう。

★チーバくんのおすすめ★

町内に1万5千本ある「頼朝桜」は、戦いに敗れた源頼朝が鋸南町に上陸し、再起を図ったといわれたことにちなみ、こう呼ばれているよ。

場所 保田川(天王橋〜権現橋)周辺

交通 JR内房線保田駅から徒歩10分
車の場合は鋸南町保健福祉総合センターすこやか駐車場利用可(無料)

問い合わせ 鋸南町観光協会保田駅前案内所 TEL 0470(55)1683

竹灯篭まつり

おんじゅく まちかど つるし雛(びな)めぐり(御宿(おんじゅく)町)
期間 2月18日(土曜日)〜3月5日(日曜日)9時〜16時30分(展示会場によって異なります)

ピンクの旗が目印の町内約20カ所の商店などが参加し、手作りのつるし雛(びな)が、工夫を凝らして展示されます。メイン会場の「月の沙漠記念館」は、期間中は無休で入館料無料。つるし雛の制作体験コーナーや販売もあります。御宿町・勝浦市合同のスタンプラリーでは、抽選でつるし雛などをプレゼント。手作りの温もりを感じてみませんか。

★チーバくんのおすすめ★

各展示会場で、つるし雛の展示場所の分かるマップや、スタンプラリーの台紙がもらえるよ。

場所 メイン会場:月の沙漠記念館(夷隅郡御宿町六軒町505-1)

交通 JR外房線御宿駅から徒歩7分、車の場合は町営駐車場利用可(無料)
御宿メイン会場と勝浦市芸術文化交流センター間のシャトルバスが、かつうらビッグひな祭り期間の2月24日(金曜日)から3月5日(日曜日)まで運行

問い合わせ 御宿町商工会 TEL 0470(68)2818

おんじゅくまちかどつるし雛めぐり

 拝見! 千葉の輝き(58)
株式会社PLUS-Y(プラス ワイ)(千葉市)

自分らしく輝きたい
女性の起業を応援!

千葉市にある株式会社PLUS-Yは、女性向け起業セミナーの開催や、個別相談などを行い、起業を目指す女性たちの心強い味方となっている会社です。

「家事や育児と両立しながら、女性が生き生きと働くための選択肢の一つとして、起業があります」と話すのは、自身も女性起業家として同社の代表取締役を務める永田洋子(ながた ようこ)さんです。

高校卒業後、販売スタッフとして働いていた永田さん。やがて多数の部下を持つ幹部社員になると、経営に対する知識不足を感じ、退職して大学、大学院でマーケティングを学びます。卒業後は別の会社に再就職するも、家庭の事情で専業主婦に。「自分らしく働ける会社がないなら、自分でつくろう」と同社を立ち上げたのは38歳の時でした。

セミナーや相談に来る女性は、資格を生かしたい人や、手作りの品を売りたい人、地域の交流拠点をつくりたい人などさまざま。あと一歩が踏み出せないという悩みには、「小さな規模から始めてみて、うまくいかなかったら原因を分析し、それを改善してまた試す。この繰り返しが大切」と助言しています。

また、「教室を開きたいが場所がない」「店舗を構えるのが難しい」という声に応えて、会員制レンタルスペース「みずいろ会館」を開設。簡単な手続きで気軽に場所を借りられると、利用者から好評です。

「『女性にしかできないこと』は少なくても、『女性に向いていること』はたくさんあります。女性が女性らしく輝ける社会をつくりたいですね」。永田さんは明るい笑顔で話しました。

問い合わせ 株式会社PLUS-Y
TEL 043(379)8342

 旬のレシピ ちばの味 133

生地とソースでイチゴたっぷり
イチゴのパンケーキ

イチゴのパンケーキ

〈材料〉(4人分)

イチゴ(生地用) 1/3パック(100グラム)

卵 2個

牛乳 120cc

砂糖 20グラム

薄力粉 140グラム

ベーキングパウダー 4グラム

バター 適量

〈イチゴソース〉

イチゴ 2/3パック(200グラム)

砂糖 50グラム

レモン汁 大さじ2

(1人分/約290キロカロリー 脂質15.8グラム 食塩相当量0.4グラム)

【作り方】

  1. イチゴソースを作る。イチゴはヘタを取って耐熱ボウルに入れ、砂糖をまぶす。30分おいて汁が出てきたら、ラップをかけて電子レンジ(500W)で3分加熱。アクを取り、ラップをしないでさらに2分加熱し、レモン汁を混ぜて冷ます。
  2. 生地用のイチゴの半量を飾り用に取り分け、残りはヘタを取って粗く刻む。
  3. ボウルに、室温に戻した卵と牛乳、砂糖を入れてよく混ぜる。薄力粉とベーキングパウダーをふるって加えてさらに混ぜ、刻んだイチゴも加える。
  4. フライパンを熱して薄くバターを塗り、3. を円形に流し入れて弱火で3分ほど焼く。表面がブツブツして乾いたら裏返し、2分ほど焼く。
  5. お皿に盛り、イチゴとイチゴソースを添える。お好みで泡立てた生クリーム、ミントの葉を飾る。

<コツ>

ソースはレモン汁を加えると色鮮やかに。卵と牛乳は約1時間前に冷蔵庫から出して室温に戻します。4. では真ん中を押して弾力があれば焼き上がりです。

〔調理協力・千葉伝統郷土料理研究会〕

イチゴの豆知識

果実のヘタ付近まで赤く色づき、ヘタがぴんと立っているものを選びましょう。洗うと傷みやすくなるので、食べる直前に洗います。イチゴ狩りは県内約100カ所で、5月頃まで楽しめます。

問い合わせ 県報道広報課 TEL 043(223)2241

レシピの動画は、千葉県ホームページ「インターネット放送局」でご覧になれます。

HP ウィークリー千葉県

 

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