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更新日:平成28(2016)年11月5日

ちば県民だより(平成28年11月号)8面

チーバくんのお出かけガイド 

成田山公園紅葉(もみじ)まつり(成田(なりた)市)
日時 11月12日(土曜日)〜27日(日曜日)

成田山新勝寺大本堂の奥に広がる成田山公園では、モミジ、クヌギ、ナラ、イチョウなど、約250本の木々が鮮やかに色づきます。散策路に折り重なる紅葉、池の水面に赤や黄色の葉が映り込む様子など、日本庭園ならではの美しい景色が広がり、足を進めるたびに違った表情を楽しめます。

期間中の土・日・祝日は箏(こと)・尺八や二胡(にこ)の演奏会※1が行われるほか、公園内の茶室で抹茶も振る舞われます※2。

★チーバくんのおすすめ★

駅から成田山新勝寺に向かう表参道には、名物のうなぎや、地元のお酒、漬物など土産店もずらり!お買い物も楽しいよ

場所 成田山公園(成田市成田1)

交通 JR成田線成田駅または京成本線京成成田駅から徒歩15分

問い合わせ 成田市観光協会 TEL 0476(22)2102

※1 1日2回(11時〜、13時30分〜)。雨天中止

※2 無料(定員になり次第、終了)

成田山公園紅葉まつり

渚(なぎさ)のファーマーズマーケット(一宮(いちのみや)町)
日時 11月26日(土曜日)10時〜15時

地元のこだわりグルメや雑貨が勢ぞろい!農家自慢の新鮮野菜を使った総菜パンやカレー、自家製フルーツたっぷりのスイーツに加え、貝殻や流木を使った手作り雑貨など、人気店が並びます。

体験型のイベントも盛りだくさん!本物の馬に乗れるメリーゴーラウンド、黒板に思い思いの絵を描くチョークアート体験やフラダンスのステージなど、家族で一日楽しめます。

★チーバくんのおすすめ★

地元園芸農家が育てたポインセチアを使った華やかなクリスマスツリーも登場!生花や鉢植えの販売もあるよ

場所 一宮海岸広場(長生郡一宮町船頭給(せんどうきゅう)2512)

交通 JR外房線上総一ノ宮(かずさいちのみや)駅からタクシーで10分。無料駐車場約300台

問い合わせ 一宮町まちづくり推進課 TEL 0475(42)2113

渚のファーマーズマーケット

拝見! 千葉の輝き(55) 
九十九里ファームグループ(匝瑳市)

地域の緑に育まれて
こだわり餌の安心卵

自然豊かな匝瑳(そうさ)市で、養鶏・鶏卵生産を中心に飼料製造、酪農など幅広い事業を行っているのが、九十九里(くじゅうくり)ファームグループです。「昭和43年に父が自宅の裏庭でひよこを飼ったことが、養鶏を始めるきっかけでした」と理事で獣医師の林共和(はやし ともかず)さんは話します。現在、従業員は約80人。55万羽の鶏を飼育しています。

安心・安全な卵を提供するためには鶏の健康が欠かせないと、同社ではひよこから大切に育てています。

「ひよこが快適に過ごせるよう、温度や湿度の管理を徹底します。小さなうちは体力がないので特に目が離せません」と林さん。

また、卵の味を左右する餌は、一貫して自家配合にこだわります。トウモロコシを中心に大豆かすなどの植物性原料を加え、鶏の発育や体調に合わせて配合を調整。鶏の食欲がないときは、にんにくや酵素を加えることもあります。

こうして大切に育てた鶏は、生後135日ほどで卵を産み始めます。ほんのりと甘みのある味わいの卵は、白身の泡立ちが違うと、洋菓子店からも好評です。

近年は、養鶏場の発酵鶏糞(けいふん)を肥料として地元農家が育てた飼料米を、鶏の餌に使用。地域資源を有効活用する「循環型農業」に率先して取り組んでいます。さらに、近くの休耕地を借りて野菜作りを行うなど、地域の活性化にも力を入れています。「緑豊かな農村風景を守るために、養鶏農家だからできることがある」これからも九十九里ファームの挑戦は続きます。

問い合わせ 有限会社九十九里ファーム TEL 0479(67)4486

旬のレシピ ちばの味 130 

いつもの具にひと工夫
カリフラワーの変わりおでん

カリフラワーの変わりおでん

〈材料〉(4人分)

カリフラワー 1株(400グラム)

厚揚げ 2枚

ちくわぶ 1本

結び昆布 4〜8個

だし汁 1200cc

砂糖 大さじ2

薄口しょうゆ 50cc

(1人分/約310キロカロリー 脂質4.2グラム 塩分0.7グラム)

【作り方】

  1. カリフラワーは軽く水洗いして、葉と芯を切り落とす。鍋にたっぷりの湯を沸騰させて丸ごと1分ゆで、ザルに取ってそのまま冷まして小房に分ける。厚揚げは熱湯を掛けて油抜きし、3センチ幅に切る。ちくわぶは2センチの輪切りにする。
  2. 鍋にだし汁、砂糖、薄口しょうゆを入れ、厚揚げ、ちくわぶ、結び昆布を入れて火にかける。沸騰したらあくを取り、弱火で約20分煮る。カリフラワーを加えて火を止め、10分おいて味をしみ込ませる。お好みで練りがらしを添える。

<コツ>

だし汁はカツオ節で取ります。カリフラワーは余熱で火が通るので、ゆで過ぎないようにしましょう。カリフラワーの芯をゆでて入れてもよいでしょう。具は大根、はんぺん、ゆで卵など、お好みのものを加えて。ゆずこしょうを付けて食べてもおいしいです。

〔調理協力・千葉伝統郷土料理研究会〕

カリフラワーの豆知識

千葉県では旭市などで多く栽培されています。つぼみが白く、硬く締まってこんもりとしたものを選びましょう。豊富に含まれるビタミンCは熱を加えても損なわれにくく、風邪の予防に効果があります。

問い合わせ 県報道広報課 TEL 043(223)2241

レシピの動画は、千葉県ホームページ「インターネット放送局」でご覧になれます。

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

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