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更新日:平成28(2016)年11月5日

ちば県民だより(平成28年11月号)3面

 たくさんの感動をありがとう!

県では、リオデジャネイロオリンピックとリオパラリンピックで活躍した本県ゆかりの選手に、各賞を授与しました。

オリンピック

県民栄誉賞

広く県民に敬愛され、社会に明るい希望と活力を与えるとともに、県の名を高めることに顕著な功績のあった方の栄誉をたたえ、表彰します。

●体操競技男子団体金メダル

加藤凌平(かとう りょうへい)選手(順天堂大学卒) 所属 コナミスポーツクラブ体操競技部

田中佑典(たなか ゆうすけ)選手(順天堂大学卒) 所属 コナミスポーツクラブ体操競技部

●柔道男子90kg級金メダル

ベイカー茉秋(ましゅう)選手(東海大学付属浦安高校卒) 東海大学在学

パラリンピック

知事特別賞

県民栄誉賞に匹敵する功績があった方に授与されます。

●車いすテニス男子ダブルス銅メダル

国枝慎吾(くにえだ しんご)選手(柏市出身、在住) 所属 ユニクロ

齋田悟司(さいだ さとし)選手(柏市在住) 所属 千葉県車いすテニス協会

知事賞

県の発展に寄与した方、県民の福祉の増進に功労のあった方、その他広く県民の模範となる方を表彰します。

●ボッチャチーム銀メダル

廣瀨隆喜(ひろせ たかゆき)選手(君津市出身、在住) 所属 市原ボッチャクラブ

●自転車女子タンデム個人ロードタイムトライアル銀メダル

田中(たなか)まい選手(千葉市出身、在住)※鹿沼由理恵(かぬま ゆりえ)選手のパイロット 所属 (一社)日本競輪選手会千葉支部

●陸上競技男子マラソン銅メダル

岡村正広(おかむら まさひろ)選手(四街道市在住、県立千葉盲学校教諭) 所属 RUNWEB(ランウェブ)

●水泳男子200m個人メドレー銅メダル

中島啓智(なかじま けいち)選手(習志野市出身、在住) 所属 花見川スイミングクラブ

●ウィルチェアーラグビー銅メダル

今井友明(いまい ともあき)選手(我孫子市出身、習志野市在住) 所属 RIZE CHIBA(ライズチバ)

官野一彦(かんの かずひこ)選手(袖ケ浦市出身、在住) 所属 RIZE CHIBA

羽賀理之(はが まさゆき)選手(市川市出身、松戸市在住) 所属 AXE(アックス)

庄子健(しょうじ たけし)選手(千葉市所在チーム所属) 所属 RIZE CHIBA

問い合わせ
県総務課 TEL 043(223)2036
県障害福祉課 TEL 043(223)2335
県教育庁体育課 TEL 043(223)4105

 今年もオープン!期間限定千葉県アンテナショップ
「ちばI・CHI・BA(い・ち・ば)」

千葉の魅力をまるごと東京に持ち込んだ千葉県アンテナショップを、昨年に引き続き、期間限定でオープンします。今年も、充実した品ぞろえと楽しい企画で皆さんをお待ちしております。“千葉の魅力ぎっしり!”な「ちばI・CHI・BA」にぜひお越しください。

期間 11月19日(土曜日)〜12月17日(土曜日)

時間 9時〜19時30分(初日は12時開店、最終日は17時閉店)

会場 KITTE(キッテ) 地下1階東京シティアイ(JR東京駅から徒歩1分)

内容

  • 落花生をはじめ、県内の特産品や農産物、伝統工芸品などのほか、千葉の特産品とチーバくんがコラボレーションした商品を販売
  • 日替わりで各地域の団体による特産品の販売や、ご当地キャラクターによるPRイベントなど

◆オープニングイベント 11月19日(土曜日)13時〜13時30分

  • 千葉県ゆかりのゲストによるトークイベント
  • チーバくんが登場し、先着で県産品をプレゼント

◆チーバくんデー 12月3日(土曜日)

  • チーバくんとの撮影会(11時〜、13時〜)
  • チーバくん原画や撮影用パネルの展示

問い合わせ 県観光企画課 TEL 043(223)2415

HP ちばI・CHI・BA外部サイトへのリンク

 ちばアクアラインマラソン2016
皆さんの熱いご声援とご協力ありがとうございました

10月23日(日曜日)に「ちばアクアラインマラソン2016」を開催しました。爽やかな秋空のもと、約1万6千人のランナーがたくさんの声援の中走り抜けました。


スタート直後の坂を力強く上る車いすハーフマラソン選手


青い海・青い空に囲まれたアクアライン上


地元小学生の声援を受けて


42.195kmを走りきってゴール

問い合わせ ちばアクアラインマラソン実行委員会 TEL 043(223)4107

HP ちばアクアラインマラソン2016外部サイトへのリンク

 オレンジリボンキャンペーン
〜11月は児童虐待防止推進月間です〜

児童虐待って?

児童虐待とは、保護者(親または親に代わる養育者)が、18歳未満の子どもの心や身体を傷つけ、発育や発達に悪い影響を与えることをいい、子どもの成長に大きな影響を与える権利侵害です。

オレンジリボンキャンペーン

オレンジリボンには、「児童虐待を防止し、苦しんでいる子どもを支援しよう」という意味がこめられています。オレンジの色は里親家庭で育った子どもたちが「子どもたちの明るい未来を示す色」として選んだといわれています。県では、児童虐待防止推進月間の11月を中心に、「オレンジリボンキャンペーン」として、児童虐待や相談窓口に関する啓発活動を行っています。

一人で悩まず、相談を

虐待から子どもたちを守るためには、一人一人が子どもの権利や児童虐待についての認識を持つことが大切です。また、子育てのつらさや孤立が虐待につながるきっかけになるともいわれています。専門機関への相談や、地域の子育て支援サービスなどを利用することによって負担を軽減することも大切です。

身近に「もしかして虐待かな」と感じるお子さんがいたら、相談窓口にご連絡ください。連絡者の秘密は守られます。

児童虐待や子育てに関する相談窓口

お住まいの市町村、各福祉事務所、各児童相談所または
千葉県子ども・家庭110番 TEL 043(252)1152(24時間365日対応)
児童相談所全国共通ダイヤル TEL 189(いちはやく)(24時間365日対応)

全国共通ダイヤルはお住まいの地域の児童相談所に電話をつなぎます。

問い合わせ 県児童家庭課 TEL 043(223)2357

HP 児童虐待の通告・相談窓口

 

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

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