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更新日:平成28(2016)年10月5日

ちば県民だより(平成28年10月号)3面

 知事対談55 千葉を元気に!
ちばアクアラインマラソン2016招待ランナー 菅生 晶子(すごう あきこ)さん

プロフィール
1994年生まれ。流山市出身。ちばアクアラインマラソン2014でフルマラソンに初めて挑戦し、女子マラソンの部で優勝。今回は招待ランナーとして出場。

魅力いっぱいのアクアラインマラソンを楽しんでほしい

知事
もともと菅生さんが陸上を始めたきっかけはどんなことだったのでしょうか。

菅生さん
小学生のころ、体力づくりのために毎日近所の公園を走ることが我が家のルールでした。それで体力がつき、学校のマラソン大会でいい成績を収められ、走ることが楽しくなりました。
そんな環境だったので、最初からランナーを目指していたわけではなく、中学、高校と、走るのが日課になっていて、気付いたらずっと続けていました。

知事
練習は毎日どの程度されているのでしょうか。

菅生さん
毎朝4時くらいに起きて、学校に行ってから20kmとか30km走っています。週に2回ほどは1時間くらいゆっくりジョギングする程度で疲労を取ります。

知事
いつも走る中で意識していることは何ですか。

菅生さん
長距離を走るために必要な筋力を付けるため、走り込みに重点を置いています。

知事
前回のちばアクアラインマラソン2014の女子の部で優勝されましたが、実際に走ってみて、どのようなことを感じましたか。

菅生さん
周囲が海という眺めはもちろん、田んぼや街中もコースにあり、移り変わる景色が素晴らしいと思います。後半の坂道がきつくてペースが落ちてしまいましたが、途中で男子のトップランナーの川内優輝(かわうち ゆうき)さんとすれ違ったり、自分が折り返してからは後ろのランナーの方を見たりして、楽しみながら走ることができました。
また、沿道の応援が印象的でした。駅前だけではなく、田畑が続くところでも、お年寄りや小さい子どもまで一生懸命応援してくれました。切れ目のない応援に、すごく力をもらいました。

知事
会場では、毎回、千葉の特産品をたくさん用意しています。菅生さんもいろいろと味わえましたか。

菅生さん
残念ながら私は食べられませんでしたが、友人は待っている間に地元の食やお土産の買い物などを楽しんだそうです。マラソンの後に、その地域ならではの食事などを楽しみにしている人も多いと思います。

知事
今回の大会に向けた意気込みを教えてください。

菅生さん
前回は初マラソンだったのでペース配分などに余裕があまりなかったのですが、今回は最後まで全力で走り切り、前回のタイムを上回ることが目標です。

知事
今回も、ランナーの皆さんを日本一のおもてなしで迎えるため、さまざまな取り組みをしています。最後に、沿道や会場の応援に来られる方にメッセージをお願いします。

菅生さん
ずっと走っていると、「疲れたな」とか、マイナスのことを考えてしまいますが、声援を受けるとすごく励みになります。ぜひ多くの方に大会に来ていただき、たくさんのランナーを応援してほしいと思います。

 ちばアクアラインマラソン2016コースマップ

ちばアクアラインマラソン2016コースマップ
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