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更新日:平成27(2015)年12月5日

ちば県民だより(平成27年12月号)3面

 知事対談46 千葉を元気に!
千葉インバウンド促進協議会会長 早川 康一(はやかわ こういち) さん

プロフィール
  平成17年、千葉インバウンド促進協議会創設時から携わり、平成25年6月に会長就任。県の観光・経済の振興、地域活性を図るさまざまな活動に参加。マロウドインターナショナルホテル成田取締役総支配人。

ニーズをつかんだおもてなし

知事
  千葉県の※インバウンド促進にいつもご協力いただきありがとうございます。
  近年ではどのような手応えを感じていますか。
  (※外国人観光客の誘致)

早川さん
  特に、台湾、タイ、マレーシアなどからの観光客が非常に増えています。アジア全般に、着々と千葉県の魅力が広まってきていると感じています。

知事
  これからはリピーターを増やしていくことが重要だと思いますが、どのようにお考えですか。

早川さん
  インバウンドということでひとくくりにせず、お客様の国や地域に応じて何が喜ばれるかを考え、ニーズをつかんだおもてなしを心掛けてお迎えすることが大切だと思います。

知事
  今はインターネットをはじめ、情報源がたくさんあります。海外から訪れる方々の日本への見方も変わってきたのではないですか。

早川さん
  そうですね。日本の情報が海外に浸透してきて、以前は見るだけだった事も、体験してみようというように変化してきました。温泉や和食、物づくり体験もその一つです。
  また、最近は若い世代の観光客を、県内各地でたくさん見掛けるようになりました。

知事
  県がアジアの国々と行っている学生同士の相互交流も、千葉県の魅力を発信する力になっていると思います。

早川さん
  学校交流の影響はとても大きいですね。外国の学生たちが、千葉でさまざまな体験をすることによって、また訪れたいとか、今度は家族を連れて来ようとか、将来的にも千葉のファンを増やすことにつながると思います。

知事
  学校交流で訪れる学生たちの様子はどうですか。

早川さん
  交流先の学生宅などでのホームステイは、日本の日常生活が体験できるということで、とても喜ばれています。帰国後もメールなどで交流を続けているという話を聞きますし、受け入れ側も、外国の方との交流を広げるきっかけにもなっているようです。

知事
  実際に訪れた千葉の印象や評判はいかがですか。

早川さん
  千葉はフルーツのイメージがとても強く広まっているようです。海外ではあまり経験できないイチゴ狩りなどのフルーツ摘み取り体験は大変人気があります。
  また、親子で楽しめるレジャー施設はもちろん、田園風景や寒い時期の海岸なども人気で驚きました。

知事
  2020年には東京オリンピック・パラリンピックもあり、千葉県も競技会場となる予定です。県としても、Wi-Fi(ワイ ファイ)環境や観光地のトイレ整備のほか、圏央道の全区間開通、空港から観光地までの交通網の充実などを進めてまいります。
  世界中から千葉県を訪れる多くの方々に、千葉の魅力をより一層感じてもらえるよう、チーム千葉で頑張っていきましょう。

 冬の交通安全運動 12月10日(木曜日)~31日(木曜日)

スローガン

「ちょっとだけ」 ちょっとで済まない 飲酒事故

  年末は、交通量の増加などにより、例年、交通事故が多く発生しています。「事故を起こさない」だけでなく「事故に遭わない」ためにも、交通ルールとマナーを守りましょう。

重点目標

●飲酒運転は絶対ダメ!
  飲酒運転は犯罪です。「これくらいなら」、「少しの距離だから」という安易な気持ちは捨て、飲酒運転は絶対にしてはいけません。年末は、忘年会などで飲酒の機会が増えます。飲酒した翌日にもアルコールの影響があることを認識し、飲酒量・飲酒時間に注意しましょう。

アルコールが及ぼす、脳への影響と運転への影響

●子どもと高齢者を守ろう
  子どもや高齢者が出掛ける際は、交通事故に遭わないよう、交通安全の「ひとこえ」を掛けましょう。
  また、車を運転する方は、子どもや高齢者を見掛けたら減速・徐行するなど、「思いやり」を持った運転を心掛けましょう。

●夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故に注意
  夕暮れ時や夜間に外出する際は、明るい目立つ色の服装や反射材を身に付けましょう。
  自転車に乗る時は、大人も子どもも交通ルールとマナーを守り、事故に遭わないようにしましょう。また、自転車利用者が交通事故の加害者となる場合もあります。万が一に備えて自転車用の保険に加入しましょう。

●全ての座席でシートベルト・チャイルドシート
  シートベルトやチャイルドシートは、ドライバーだけでなく、同乗している家族や友達の大切な「命」を守ります。車に乗ったら、後部座席も含めた全ての座席で、シートベルト(6歳未満はチャイルドシート)を正しく着用しましょう。

問い合わせ 県生活安全課
TEL 043(223)2263
HP 平成27年の交通安全運動

 犯罪はあなたの隙(すき)を狙っています
-年末年始を楽しく過ごすために-

  年末年始は犯罪の被害が増える傾向があります。県警では12月10日(木曜日)から平成28年1月3日(日曜日)まで、パトロールや交通取り締まりなどを強化します。

STOP!(ストップ)電話de詐欺(でんわでさぎ)

  家族が集まる年末年始には、みんなで話し合い、家族にしか分からない合言葉を決め、電話de詐欺(振り込め詐欺などの特殊詐欺)を防止しましょう。

お金を用意する前に必ず家族に確認・警察に相談

  電話de詐欺相談専用ダイヤル
  フリーダイヤル 0120(494)506(ヨクシコール)

空き巣に注意!

  年末年始は、帰省や初詣などで家を空けがちになるので、注意が必要です。

  • 新聞の配達を止める、郵便物は近所の人に預かってもらうなど、留守と気付かれないようにしましょう。
  • 留守宅に訪問者があったら声を掛けるなど、地域の協力で犯罪をなくしましょう。
  • 窓ガラスの防犯用品(補助錠や防犯フィルムなど)を活用しましょう。

ひったくりを防ぐ!

  被害者の4人に3人は女性です。また、18時から深夜2時までの夜間の被害が過半数を占めています。年末年始はいつもより多額の現金を持ち歩く機会が多くなります。「ひったくり!防止ちばカエル作戦」で、被害を防止しましょう。

  • バッグはタスキに“かけカエル”
  • 手荷物は歩道側に“もちカエル”
  • バイクの音には“ふりカエル”
  • 自転車のカゴにはカバーを“つけカエル”

問い合わせ 県警察本部生活安全総務課
TEL 043(201)0110(代表)

 福島県からのお知らせが届いています

  東日本大震災からの復興にあたって、千葉県の皆さまからたくさんのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

  いよいよスキーシーズン到来! ふくしまのゲレンデは千葉から約3時間半!!
  スキーのあとは、「温泉」と「おいしいお酒」で皆さまをお待ちしております。

福島県内スキー場のリフト券無料のお知らせ

問い合わせ 福島県観光復興キャンペーン委員会(福島県観光交流課)
TEL 024(521)7398

 

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

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