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更新日:平成27(2015)年10月5日

ちば県民だより(平成27年10月号)2面

高めよう!防犯力 広げよう!地域の絆
-10月11日~20日は「安全で安心なまちづくり旬間」です-

現在、県内では、2,400を超える団体、約14万8千人の方が防犯ボランティアとして活躍中!
防犯パトロールや通学時の見守りなどを通じて、交流も広がり、地域の防犯力も高まっています。
皆さんも、防犯パトロールに参加したり、防犯講座に行ってみるなど、身近なところから防犯活動を始めてみませんか。

問い合わせ
県生活安全課 TEL 043(223)2333 FAX 043(221)2969
県警察本部生活安全総務課 TEL 043(201)0110(代表)

地域でがんばる!防犯ボランティア

千葉県初!防犯パトロール隊

流山市の「東初石(ひがしはついし)1丁目自治会自主防犯パトロール隊」は、平成15年に千葉県初の防犯パトロール隊として発足しました。
現在は84人の隊員が活動。毎日、昼と夜のパトロールの他、防犯講座などを開催しています。

友だちと一緒にパトロールしよう!

子どもの頃から、防犯や交通安全に対する意識を高めてほしいと、「子ども防犯パトロール隊」も結成。
毎月1回20人程度の子どもたちが、町内をパトロールして道路の見通しの悪い場所をチェックしたり、交通安全教室などにも参加しています。
子どもたちは、友だちと一緒に、楽しみながら地域の活動に参加しています。

一人暮らしの高齢者も安心

パトロールの際、一人暮らしの高齢者の家に郵便物がたまっていないかなど見守りをし、気になることは自治会や民生委員に連絡しています。
一人暮らしの方からも、「パトロール隊の拍子木(ひょうしぎ)の音を聞くと安心する」と好評です。

みんなでつくる「安全・安心なまち」

高齢者への声掛けや、子ども同士の交流の中で「地域の絆」が育ち、防犯活動にも活気が出ています。
皆さんも、地域の防犯活動に積極的に参加して、みんなで「安全・安心なまち」をつくりましょう!

防犯ボックス 活躍中!

県では、地域の防犯活動の拠点として、千葉市と市川市のコンビニエンスストアに防犯ボックスを設置しています。
防犯ボックスには、警察官OBをセーフティアドバイザーとして配置し、周辺地域のボランティアとの合同パトロールや防犯指導、子どもの帰宅時間の見守りなどを行っています。
これにより、地域の防犯活動が活発になり、侵入窃盗が約6割減少するなど、大きな効果を上げています。今年度は、新たに船橋市と柏市にも1カ所ずつ防犯ボックスを開設する予定です。

防犯ボックスの効果

《現在の防犯ボックス》
設置場所

  • ミニストップ千葉星久喜(ほしくき)店 千葉市中央区星久喜町
  • デイリーヤマザキ市川南大野店 市川市南大野1丁目

運用時間 14時~22時

STOP!(ストップ) 電話de詐欺(でんわでさぎ)

千葉県における電話de詐欺(振り込め詐欺などの特殊詐欺)の被害は、本年6月末現在、465件、約14億円で、過去最悪となった平成26年の同時期に比べ、114件、約9億2千万円も減少させることができました。
しかし、依然として多くの被害が発生しており、その被害者の大半が高齢者です。
電話de詐欺は、息子や孫をかたって電話をかけ、言葉巧みに高齢者をだまします。

県内の電話de詐欺の被害件数と金額

大切な家族を詐欺被害から守るため、日頃から合言葉を決めておくなど、絆を深めておくことで、電話de詐欺を撲滅しましょう!

カバン失くした手口
「小切手の入ったカバンを失くした、会社に損害を与えないよう、同僚にお金を渡してほしい」

還付金もらえます手口
「税金や医療費の還付があるから、すぐにATMに行ってください」

示談金(じだんきん)必要手口
「交通事故を起こした、すぐに示談金が必要」

会社の金使い込んだ手口
「会社の金を株に使い込んでしまった。今日中にお金を振り込まないとクビになる」

こんな電話があったら家族に警察に確認しよう!
千葉県民 慌(あわ)てず 必(かなら)ず カクニンダー!

電話de詐欺(振り込め詐欺)相談専用ダイヤル
フリーダイヤル 0120-494(ヨクシ)-506(コール)

 

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

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