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更新日:平成27(2015)年8月5日

ちば県民だより(平成27年8月号)5面

 がん講演会&がん予防展

  「がん」は、2人に1人がかかるといわれ、今や身近な病気となっています。県では9月の「がん征圧月間」に合わせ、がんの予防、検診、治療などについて知識を深めていただくため、講演会と予防展を開催します。

がん講演会(入場無料)

日時 9月12日(土曜日) 13時30分~16時

会場 千葉市生涯学習センター(JR千葉駅から徒歩8分)

内容

  • 講演I 「がんになっても働き続ける」講師:阿南里恵(あなみりえ)さん(前厚生労働省がん対策推進協議会委員)、櫻井公恵(さくらいきみえ)さん(株式会社櫻井謙二商店 代表取締役)
  • 講演II ライブショー「生きる」講師:より子(こ)さん(シンガーソングライター)

定員 300人(申込先着順)

申込方法 代表者の郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加希望者全員の氏名を書いて、ファクスまたはEメール(1通につき5人まで)
※定員に達し、ご入場いただけない方のみご連絡します。

がん予防展(入場無料)

日時 9月5日(土曜日)、6日(日曜日)10時~17時

会場 イオンモール木更津(木更津市築地1-4)

内容 各種がん相談、体験コーナー(血管年齢や肺年齢の測定、「乳がん触診模型で乳がんを見つけよう」など)、がんに関するパネル展示など

9月6日(日曜日)には、同会場にて乳がん無料検診を実施します

  検診を受診するには事前申し込み(8月19日(水曜日)まで)が必要です。
  申込方法など、詳しくはホームページをご覧になるかお問い合わせください。

申込先・問い合わせ
県健康づくり支援課 TEL 043(223)2686 FAX 043(225)0322
Eメール cantaisaku@mz.pref.chiba.lg.jp
HP がんに関するイベントのお知らせ

 忘れずに申請を!臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金

消費税率引き上げの影響などを踏まえ、所得の低い方や子育て世帯への影響を緩和するため、臨時的な給付金が支給されます。
2つの給付金のどちらも対象になる方は、両方とも受給できます。
申請期間などは市町村ごとに異なりますので、詳しくは申請先の市町村にお問い合わせください。
制度については、厚生労働省の専用ダイヤルへお問い合わせください。
TEL 0570(037)192

「2つの給付金」で検索

【臨時福祉給付金】

対象 平成27年度分の市町村民税(均等割)が課税されない方
※生活保護を受給されている方や課税者の扶養親族などを除く
支給額 6千円
申請先 平成27年1月1日時点でお住まいの市町村
問い合わせ 県健康福祉指導課
TEL 043(223)2309

【子育て世帯臨時特例給付金】

対象 平成27年6月分の児童手当を受給される方
※特例給付を受給されている方を除く
支給額 平成27年6月分の児童手当の支給対象児童1人につき3千円
申請先 平成27年6月分の児童手当を受給する市町村
問い合わせ 県児童家庭課
TEL 043(223)2317

 核兵器の廃絶と平和を願って

戦争のない平和な社会は、県民一人ひとりの心からの願いです。
千葉県議会では、核兵器の廃絶と世界の恒久平和を願い、
平成6年10月に、「非核平和千葉県宣言」を決議しています。

非核平和千葉県宣言
戦争のない平和な社会の建設は、千葉県民すべての願いであり、世界の人々の共通の悲願である。
我が国は、世界唯一の核被爆国として、平和を希求する国民世論の同意のもとに、非核三原則を国是として、世界の恒久平和を目指している。
しかしながら、今日なお、地球上には核兵器が厳然として存在し、また、民族・宗教・経済的利害の対立などにより、世界の各地で武力の行使が行われ、戦争の惨禍により人々が苦しんでいる。
私たちは、恒久平和という人類共通の理想を達成するため、国際社会の理性を信頼し全世界の協力により、戦争という手段によらずに紛争を解決する道を追求するものである。
よって、千葉県議会は、人間愛と郷土愛に基づき、千葉県民と共に核兵器の廃絶と世界の恒久平和という悲願をこめて、「非核平和千葉県」の宣言を行う。

問い合わせ 県政策企画課 TEL 043(223)2203

 千葉のコレ知ってる?(15) 日本で唯一、高校に昆虫館

県立成田西陵高等学校

県立成田西陵(なりたせいりょう)高校は、八生(はぶ)実業補習学校として明治39年に創立され、現在、生産技術・環境建設・生産流通・生活科学・情報科学の5学科が設置されています。
とても広い敷地内には、メロンや花などを栽培しているハウスもあり、生徒544人が専門学科での学習を行っています。
平成18年に、日本で唯一、高校生が運営する「昆虫館」を、平成20年には「蝶(ちょう)の生態館」「ふれあい動物園」を開設。
昆虫館には、珍しい蝶や昆虫の標本がたくさん展示されており、写真のカブトムシやクワガタのほか、トウキョウサンショウウオなどの飼育もしています。
蝶の生態館(温室)では、5月には国蝶であるオオムラサキが羽化し、その後ツマベニチョウなど約10種類の蝶の飛ぶ姿が見られます。
また、ふれあい動物園では、ウサギやシバヤギ、カメレオンなどを飼育しています。
昆虫や動物は、地域生物研究部の部員が、毎日の餌やりなどをして大切に育てています。

一般公開しています

4月から9月の第4土曜日、10時から15時まで、一般に公開されており、昆虫や小動物を見たり、触れたりすることができます。
問い合わせ 成田西陵高等学校
TEL 0476(26)8111


体長14センチのヘラクレスオオカブト


体長9センチのギラファノコギリクワガタ


世界で一番美しいと言われているキプリスモルフォチョウの標本

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所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

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