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更新日:平成27(2015)年7月16日

ちば県民だより(平成27年7月号)8面

 チーバくんのお出かけガイド

八剱八幡(やつるぎはちまん)神社例祭(木更津(きさらづ)市)
日時 「本殿祭(ほんでんさい)」7月10日(金曜日)、「大神輿巡幸(おおみこしじゅんこう)」11日(土曜日)~12日(日曜日)八剱八幡神社の周辺地図

  木更津の総鎮守である八剱八幡神社で行われるお祭りです。10日は、本殿が開き、御神前(ごしんぜん)にお供え物をして、巫女(みこ)舞が披露されます。11日、12日は、150年以上前に造られた歴史ある大神輿が辺り一帯を練り歩きます。船の櫓(ろ)を漕(こ)ぐ声、網を引く声である「オリャオリャ」「ヤサコリャ」の威勢のいい掛け声に合わせて、大神輿を上下に揺らします。また、神社境内にはたくさんの屋台が出て、お祭りをより一層盛り上げます。

★チーバくんのおすすめ★
仲片町(なかかたまち)区公会堂では、12日の15時30分から県指定無形民俗文化財である「木更津ばやし」が楽しめるよ

※10日(金曜日)14時~15時、11日(土曜日)6時50分~16時30分、12日(日曜日)7時20分~18時30分
場所 八剱八幡神社(木更津市富士見1-6-15)
交通 JR内房線木更津駅から徒歩5分
問い合わせ八剱八幡神社 TEL 0438(23)8881


笹川(ささがわ)の相撲(すもう)まつり(東庄(とうのしょう)町)
日時 7月25日(土曜日)11時30分~15時30分笹川諏訪神社の周辺地図

  笹川の相撲まつりは、江戸時代から続いている由緒あるお祭りで、浪曲(ろうきょく)や講談(こうだん)で有名な「天保水滸伝(てんぽうすいこでん)」にも登場しています。自衛隊力士や町内の子ども会による団体戦や勝ち抜き戦などの取り組みが行われます。昔ながらの素朴な雰囲気の中で行われる相撲です。
  また、8月にはこの土俵で出羽海部屋(でわのうみべや)の夏合宿が開かれ、大相撲力士による迫力ある朝稽古(あさげいこ)を見ることができます。

★チーバくんのおすすめ★
東庄町には、地元のブランド豚の料理が楽しめるお店もあるよ

場所 笹川諏訪(すわ)神社(香取郡東庄町笹川い580)
交通 JR成田線笹川駅から徒歩5分
問い合わせ 東庄町観光協会 TEL 0478(86)6075


 

  拝見! 千葉の輝き(39)

株式会社アーティエンス・ラボ(茂原市)

世界初の新技術
動くホログラムで創るアートな世界

  光の性質を利用し、見る角度を変えることで画像を立体的に見せるホログラム。主にクレジットカードなどの偽造防止に使われています。その技術を応用し、アートの要素を加えた商品を開発したのが、株式会社アーティエンス・ラボです。
  「留学先でホログラムに出会い、魅せられました。以来、たくさんの人にホログラムを楽しんでほしいと、研究を重ねました」と、語るのが代表取締役の白倉明(しらくら あきら)さんです。
  大手企業から独立し、2年前に会社を設立。社名は、アート(芸術)とサイエンス(科学技術)の融合から取りました。技術に人間の感性を加えた質の高い製品を生み出しています。
  「インパクトのある魅力的な画像を手軽に楽しんでいただけるようにしたい」と、白倉さん。
  昨年、世界で初めて、フルカラーホログラムを最良の条件で鑑賞できる、光源内蔵型のペンライトを開発。
  内蔵のLEDライトを点けると、フルカラーの立体画像が浮かび上がります。いつでも鮮明な画像が見られ、角度を変えると画像が滑らかに動きます。240枚の連続画像の記録が可能で、動画やアニメーションもホログラムで表現できます。
  現在、アーティストの応援グッズとして使われていますが、今後はさらなる市場の拡大が見込まれます。
  「可能性は無限大。使い手のニーズに耳を傾け、お客様に喜んでいただける製品を作り出していきたいです」と、白倉さんは言葉を続けました。
問い合わせ 株式会社アーティエンス・ラボ
TEL 0475(36)3066

 

 旬のレシピちばの味(114)

ミョウガの香りで味わう
鶏もも肉のさっぱり焼き

盛りつけの一例

〈材料〉(4人分)

鶏もも肉 2枚(400グラム)
ミョウガ 6個
大葉 5枚
塩、コショウ 少々
片栗粉 適量
サラダ油 適量

《ドレッシング》
しょうゆ 大さじ3
黒酢 大さじ2
ゴマ油 大さじ2
みりん 大さじ1/2
タマネギ(すりおろし) 大さじ1
(1人分/約320キロカロリー 脂質25.1グラム 塩分1.3グラム)

【作り方】

  1. 鶏もも肉は塩、コショウを振り、薄く片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を入れて熱し、中火で皮の方から焼く。焼き色が付いたら裏返して、弱火で中まで火を通す。
  2. 1.を食べやすい大きさのそぎ切りにし、お皿に盛り付ける。
  3. ミョウガは縦半分に切って千切りに、大葉も千切りにし、それぞれしばらく水にさらしてアクを抜き、水気を切る。
  4. ドレッシングの材料を混ぜる。
  5. 2.にミョウガと大葉を載せて、食べる直前にドレッシングを掛ける。

〈コツ〉

  鶏もも肉は切り開いて厚みを均等にしておくと、火が通りやすくなります。鶏もも肉から油がたっぷり出るので、サラダ油は少なめで大丈夫です。お好みで市販のポン酢やドレッシングを利用してもおいしいです。
〔調理協力・千葉伝統郷土料理研究会〕

ミョウガの豆知識

  県内では主に君津市、多古町で生産され、全国第4位の生産額です。小ぶりでつやがあり、紅紫色が鮮やかなもの、尻に張りがあり、重みが感じられるものを選ぶとよいでしょう。

チバテレ「ウィークリー千葉県」(毎週土曜日夜10時~10時15分)でレシピのコツや旬の食材などを紹介しています。(放送終了後は千葉県ホームページ「インターネット放送局」で動画配信しています。)
HPウィークリー千葉

問い合わせ 県報道広報課
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