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更新日:平成27(2015)年7月16日

ちば県民だより(平成27年7月号)5面

 夏の交通安全運動
スローガン ~思いやり ゆとりは無事故へ つづく道~
7月20日(月曜日)~31日(金曜日)

夏休みに入るこの時期は、子どもたちや若者の解放感から起こる事故や、夏の行楽シーズンの交通量増加などによる事故が多く発生します。
「事故を起こさない」だけでなく「事故に遭わない」ためにも、一人一人が交通ルールを守り、正しい交通マナーを実践して、交通事故を防止しましょう。

【重点目標】

  • 子どもと高齢者の交通事故防止
  • 自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 飲酒運転の根絶

自転車利用者の皆さんへ

6月から、信号無視などの危険行為(14項目)を繰り返す運転者に自転車運転者講習が義務化されました。受講命令に違反した場合は5万円以下の罰金が科されます。
県内で自転車が歩行者に衝突する交通死亡事故が発生しています。
携帯電話を使用しながらの運転や、イヤホンで音楽を聞きながらの運転なども、重大事故につながる恐れがあり、大変危険です。

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者が優先で、自転車は車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守りましょう(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での一時停止と安全確認、信号を守る)
  5. 子ども(13歳未満)はヘルメットを着用しましょう

ドライバーの皆さんへ

横断歩道は歩行者が優先です。横断歩道に近づいたら減速して、横断者の有無を確認し、横断歩行者がいたら必ず停止しましょう。
交通ルールをしっかり守り、安全で住みよい「交通安全県ちば」にしましょう。

問い合わせ 県生活安全課 TEL 043(223)2258
HP 平成27年夏の交通安全運動実施要綱

 県有財産の売却

県では、県所有の土地・建物を一般競争入札により売却します。個人・法人を問わず、参加できます。

所在地 千葉市中央区長洲2丁目50-5(地積:1832.35平方メートル)建物付き
所在地 千葉市中央区都町1134-44(地積:240.56平方メートル)
所在地 千葉市中央区南町1丁目12-2(地積:3196.35平方メートル)建物付き
所在地 千葉市中央区浜野町1333-1(地積:672.73平方メートル)

《その他の入札物件》 地積
千葉市中央区亥鼻2丁目75-2建物付き 310.06平方メートル
館山市下真倉字代田554-1建物付き 1438.47平方メートル
東金市田間字新町2341-6ほか1筆 309.40平方メートル
東金市北之幸谷字向田502-5建物付き 2282.16平方メートル
鎌ケ谷市東初富6丁目744-882建物付き 169.23平方メートル

入札期間 8月17日(月曜日)~21日(金曜日)
入札案内書の配布場所 各地域振興事務所、県資産経営課
※建物のある物件は、事前申込により現地説明会を開催します。
※物件の概要、最低売却価格、入札参加資格、開札日時、現地説明会の日程など、詳しくはホームページまたは入札案内書をご覧ください。

問い合わせ・申込先 県資産経営課
TEL 043(223)2078、2092 FAX 043(224)1502
HP 一般競争入札の御案内

 千葉のコレ知ってる?(14)日本初の天然記念物

成東(なるとう)・東金(とうがね)食虫植物群落

現在、国の天然記念物には、1000件以上が指定されていますが、今から約100年前の大正9年7月、国内で初めて天然記念物が指定され、現在6カ所残っています。
そのうち2カ所が県内にあり、一つが「成東・東金食虫植物群落」です。食虫植物とは、小さな虫を捕まえて栄養分を補助食として吸収し、生育している植物です。
現在は約3・2ヘクタールの低湿地に、8種の食虫植物を含む350種以上の植物が自生しています。その中には、絶滅の恐れのある貴重な植物34種も含まれています。
天然記念物の区域内には観察路が整備されており、10月頃までさまざまな植物の花を間近で見ることができます。季節ごとに観察会も開催されるほか、ボランティア団体の方の案内を受けることもできます。
問い合わせ 山武市教育委員会生涯学習課 TEL 0475(80)1451

太東(たいとう)海浜植物群落

もう一つが、九十九里浜南端の太東崎南側の砂丘に広がる「太東海浜植物群落」です。指定当初は30種類以上の海浜植物が群生。大正末期以降は波により砂丘が浸食され、昭和60年には一部指定解除になり指定区域が狭くなってしまいましたが、スカシユリやハマボウフウなどを見ることができます。付近では、カモメの仲間で絶滅の恐れのあるコアジサシも飛来し、子育てしています。
指定区域内に入ることはできませんが、周囲から海浜植物を見ることができます。


ナガバノイシモチソウの捕虫


オレンジ色が鮮やかなスカシユリ

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よくある質問

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所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

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