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更新日:平成27(2015)年7月16日

ちば県民だより(平成27年7月号)3面

 知事対談42 千葉を元気に!
大網白里市観光大使 中川 愛理沙(なかがわ ありさ)さん

プロフィール
1996年生まれ、千葉県在住。大学で和裁を学びながら、モデルとして活躍中。
2015ミス・インターナショナル日本大会において優勝。本年4月、大網白里市観光大使に就任。

広い視野で魅力をPR

知事
まずは、ミス・インターナショナル・コンテストでグランプリ受賞、おめでとうございます。コンテストに参加してどうでしたか。

中川さん
ありがとうございます。18歳での応募は最年少なので不安でしたが、機会をいただいたので挑戦してみようと思いました。幼少から続けているバレエの経験が生きて、舞台では悔いを残すことなく自分を表現することができました。

知事
日本を代表する方が千葉県から誕生して嬉しいです。
植樹など緑を増やすキャンペーンで全国各地に行かれているそうですが、他県にはない千葉県の魅力はどんなところですか。

中川さん
各地を訪れてあらためて、千葉県は自然豊かで有名な観光名所も多く、都心にも近いというぜいたくな県だなと思いました。

知事
そうですね。風光明媚(ふうこうめいび)でおいしい食べ物もたくさん味わえるし、首都圏との往来も便利ですよね。
4月からは、地元である大網白里市の観光大使を任されているそうですね。

中川さん
はい。ずっと育ってきた所ですので、たくさんPRして多くの方に訪れてほしいと思っています。

知事
中川さんの思う大網白里市の魅力やお勧めを教えてください。

中川さん
海のきれいな白里海岸は、海水浴もできますし、名物の焼きはまぐりも本当においしいです。
イチゴの季節には、ご当地グルメとして、まだあまり流通していない「真紅の美鈴(みすず)」を使ったスイーツも食べられます。

知事
オリンピックなどを控え、これから海外の方がたくさん日本を訪れると思いますが、海外の方に向けては、どのようなことをPRしていきたいと考えていますか。

中川さん
同じものでも国によって違う魅力があると思いますので、実際に見て、触れて、日本の魅力をたくさん感じてもらいたいと思っています。特に、千葉県のきれいな海を見て、海産物を味わってほしいですね。落花生やビワも勧めたいです。

知事
千葉の落花生は、甘みと香ばしさがあってとてもおいしいですよね。
日本代表や観光大使といった経験を経て、将来はどのような道に進みたいと考えていますか。

中川さん
将来についてはまだ考え中ですが、海外の方にも自分の言葉で日本の魅力を伝えていきたいので、今は英語を勉強中です。また、大学では和裁を学んでいますので、着物の着こなしや日本ならではの繊細な和の文化を伝えていきたいと思っています。

知事
これからも多くの出会いと勉強をして色々なことを吸収していけば、今の輝きが将来につながると思います。ぜひ頑張ってください。

 ピークに賢くみんなで節電!

節電は地球環境の保全につながるだけでなく、家計にもやさしい取り組みです。ライフスタイルとして定着させましょう。

「ピーク」の時間帯を意識!

節電を進めるには、電力を使用する時間帯を意識して、需要が集中しないようにすることが重要です。夏季の電力需要が高まる13時~16時の時間帯には、消費電力の大きい家電製品は使用を控えるなど、「ピークカット」に取り組みましょう。

エアコンは「賢く」使おう!

ピーク時間帯、家の使用電力の半分以上をエアコンが占めています。

運転効率アップ!エアコンの上手な使い方

  • 月1~2回フィルターを清掃しましょう。
  • よしずなどを使用して、室外機に当たる日差しを遮り、周囲の風通しを良くしましょう。(室外機は、周囲の温度が高いと、室内の熱をうまく逃がすことができません)

※無理にエアコンを止めると、熱中症の危険もあるのでご注意ください。

「みんな」で電力使用を抑える!

節電は小さなことの積み重ねです。大きな効果を上げるために、一人一人が意識して、みんなで力を合わせて取り組みましょう。

節電のポイント

  • 待機電力を減らそう!
    待機電力は家庭の消費電力の約5%を占めています。プラグをコンセントから抜いても差し支えない機器は、使用しないときはプラグを抜き、その他の機器はこまめに主電源を切ることで、家庭全体の待機電力を約半分に減らすことができます。
    年間で約3,000円のお得、CO2削減量約60キログラム
    ※「平成24年度待機時消費電力調査報告書」(一般財団法人省エネルギーセンター)より
  • 電気ポットは長時間の保温はせず、必要な時にその都度沸かそう!
    年間で約2,900円のお得、CO2削減量約57キログラム
    ※沸騰させた湯を保温し6時間後に使う場合と、保温せず、使う都度沸騰させる場合の比較
  • 冷蔵庫には物を詰め込み過ぎず、扉の開閉は最低限にしよう!
    年間で約1,660円のお得、CO2削減量約30キログラム

    ※冷蔵庫の定格容量まで食品を入れ、冷蔵室を6分ごと50回、冷凍室を20分ごと16回、20秒間開放した場合と、収納量・開閉回数・開放時間を半分にした場合の比較

始めましょう「クールシェア」

1人1台のエアコンの使用をやめ、涼しい場所を「みんな」でシェアするのが「クールシェア」です。家庭や地域で楽しみながら節電に取り組んでみませんか。
図書館やショッピングセンターなど、暑さを忘れて過ごせる場所を利用したり、自然豊かで涼しい場所に行ったり、また家族が一つの部屋に集まって過ごすのも「クールシェア」です。
HP 地球温暖化対策特別部会外部サイトへのリンク

問い合わせ 県循環型社会推進課
TEL 043(223)4139 FAX 043(221)3970
HP 千葉県節電サイト

 8月から重度心身障害者(児)医療費助成制度が変わります

8月1日(土曜日)から、重度心身障害者(児)の通院・入院にかかった医療費を市町村が助成する、重度心身障害者(児)医療費助成制度が便利になります。
【現在の制度】
医療機関の窓口で、いったん、医療費を支払った後、市町村の窓口に医療費の助成を申請。
【8月1日以降】
医療機関の窓口で、被保険者証と、市町村が交付する重度心身障害者(児)医療費助成受給券を提示し、一定の自己負担金(原則、通院1回、入院1日300円)を支払うのみ。

  • 市町村民税所得割非課税世帯は、自己負担金はありません。
  • 65歳以上で、新たに重度心身障害者となった方は、制度の対象外となります。

なお、県の制度に加えて、独自に追加の助成を行っている市町村もあり、対象者や自己負担金の額など助成の内容が異なります。
申請方法など、詳しくは、お住まいの市町村の障害福祉担当課にお問い合わせください。

問い合わせ 県障害福祉課 TEL 043(223)2340
HP 重度心身障害者(児)医療給付改善事業の改正について

 水の事故に注意しましょう

夏は海や川などに出掛ける機会が多くなる季節です。
次のことを守って、事故のない楽しい夏を過ごしましょう。

  • 泳ぐ前に準備運動をしましょう。
  • 遊泳禁止日や遊泳禁止場所での遊泳はやめましょう。
  • できるだけ2人以上で泳ぎ、お互いを確認しましょう。
  • 監視員・指導員の注意は必ず守りましょう。
  • 海で津波警報などが発令されたら、直ちに遊泳をやめ、監視員・指導員の指示に従い、速やかに避難しましょう。
  • 飲酒、睡眠不足、体調不良のときの遊泳は控えましょう。
  • 他の利用者の迷惑となるような行為はやめましょう。
  • ゴミは持ち帰りましょう。

問い合わせ 県観光企画課
TEL 043(223)2415 

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

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