ここから本文です。

更新日:平成27(2015)年6月5日

ちば県民だより(平成27年6月号)5面

 皆さんの声を県政に 第49回 県政に関する世論調査

  県では、県政推進の基礎資料とするため、世論調査を行っています。このたび昨年末に実施した調査の結果がまとまりました。

調査概要

調査対象 県内在住の20歳以上の男女3,000人(県内全域から無作為に抽出)
調査方法 郵送により実施
有効回収率 48.1%(回答者1,442人)

調査項目

  高齢者福祉施策、医療、ワーク・ライフ・バランス、環境保全に関する取組、道路整備、青少年の健全育成、起業・創業、県民の文化芸術活動、男女共同参画社会の形成促進、県民の治安に対する意識と警察に求めること、社会全体での暴力団排除の推進の11項目

主な調査結果

  1. 「高齢者福祉施策について」
    高齢者が活躍できる生活を送るために必要な施策について伺ったところ、55.1%の方が「高齢者が働きやすい職場環境や就業形態の整備」と回答しました。
  2. 「道路整備について」
    県内の道路整備状況について満足しているか伺ったところ、14.5%の方が「満足している」と回答し、前回調査(平成25年度)と比べ、5.1ポイント増加しました。
  3. 「県民の治安に対する意識と警察に求めることについて」
    安全で安心できる生活を守るために必要なことについて伺ったところ、33.8%の方が「警察官や交番相談員を増やし、交番を不在にする時間を解消する」と回答し、前回調査(平成24年度)と比べ、2.3ポイント減少しました。

高齢者が活躍できる生活を送るために必要な施策

  調査結果は、ホームページに掲載しているほか、県庁の県政情報コーナーや各地域振興事務所、市町村、公立図書館でご覧になれます。
問い合わせ 県報道広報課広聴室
TEL 043(223)2469 FAX 043(227)3613
HP 第49回県政に関する世論調査報告(平成26年度)

 千葉県夢チャレンジ体験スクール

  県内の多様な企業や大学、研究機関などでの科学・技術体験や就業体験を通して、将来の夢を育んでみませんか。
※内容など詳しくはホームページをご覧になるかお問い合わせください。 

  1. サイエンススクール
    磯の生き物観察やDNAの取り出し、子牛との触れ合いとバター作り、医薬品の分析などを通して科学を体験します。
    対象 小・中学生
    定員 330人
    参加費 45円~550円(講座別)
    期間 7月22日(水曜日)~8月9日(日曜日)
    開催場所・講座数 研究機関など14カ所・19講座
  2. キャリア教育科学・先端技術体験キャンプ
    最新の情報システムによる地図作りや精密工作機械の体験、がん治療の最前線などについて学びます。
    対象 中・高校生
    定員 142人
    参加費 90円~3000円(講座別)
    期間 日帰りコース:7月21日(火曜日)~29日(水曜日)のうち2日間・8月5日(水曜日)~7日(金曜日)の3日間、宿泊コース:8月19日(水曜日)~21日(金曜日)※宿泊は8月20日(木曜日)のみ
    開催場所 日帰りコース10カ所、宿泊コース6カ所
  3. キャリア教育しごと体験キャンプ
    ホテルや空港、新聞社などでプロの技を学び仕事のやりがいを知ります。
    対象 中・高校生
    定員 41人
    参加費 3591円
    期間 8月4日(火曜日)、8月6日(木曜日)~9日(日曜日)※1泊2日を含む5日間
    開催場所 県内企業9カ所


申込方法 申込用紙をファクスまたは郵送するか、ホームページの応募フォームから申し込み。※申込用紙は各学校で配布。
締め切り 7月3日(金曜日)必着(申込多数抽選)
申込先・問い合わせ 〒260-8662(住所記載不要)県教育庁生涯学習課 「千葉県夢チャレンジ体験スクール」応募係
TEL 043(223)4069 FAX 043(222)3565
HP キャリア教育

 千葉のコレ知ってる?(13) 日本初の無線局

銚子無線電信局

  無線通信の利用は、通信手段の無い海上通信から出発しました。
  太平洋に突き出た地形が、海上向けの無線通信の送受信所に適していたことから、明治41年5月に日本最初の無線電信局として現在の銚子市川口町に開局。
  主にモールス信号による通信で、太平洋や大西洋上の国内外の客船や貨物船、遠洋漁業船などの船舶に向け、安全な航行に必要な情報を発信。南極昭和基地とも通信しました。一般電報も扱い、24時間通信が行われていました。
  昭和45年には、年間130万通を扱う無線局として世界に知られた存在になりましたが、通信衛星の普及や電報取扱件数の減少により、平成8年に廃止されました。

海軍無線電信所船橋送信所

  大正4年4月に日本初の陸上無線局として海軍省が設置。同年7月にはハワイとの通信試験に成功。関東大震災発生時には、通信が壊滅状態となった東京に代わり、国内外に被害状況を発信し、救助活動に貢献しました。
  当時は、高さ約200mの主塔と60mの副塔からなる大規模な施設でしたが、昭和46年に解体。現在、無線局の跡地は、団地と公園になっていますが、道路が円形に走り、以前無線局があった面影を残しています。


無線発祥の地を今に伝える碑
写真提供 銚子市


昭和36年の船橋送信所


団地と公園に生まれ変わっています
写真提供 船橋市


前のページ 次のページ

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?