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更新日:平成27(2015)年3月5日

ちば県民だより(平成27年3月号)5面

 災害時の帰宅行動について考えよう
~むやみに移動を開始せず、落ち着いた行動を~

  平成23年に発生した東日本大震災では公共交通機関が運行を停止し、県内でも多くの方々が帰宅困難となり、鉄道の駅周辺などで大きな混乱が発生しました。
災害発生時に多くの人が一斉に徒歩で帰宅を始めると道路が混雑し、集団転倒に巻き込まれる恐れや、火災や沿道の建物からの落下物などにより負傷する可能性があります。また、災害時に優先されるべき救助・救急活動の妨げともなります。
  災害が発生したら、むやみに移動を開始せず、身の安全を確保するとともに、落ち着いて交通情報や被害情報などを確認しましょう。
  帰宅を開始するのは、状況が落ち着いてからにしましょう。

【日頃から準備しておきたいこと】

  • 事前に家族と安否確認の方法や集合場所を話し合っておきましょう
  • 携帯ラジオや地図を持ち歩きましょう
  • 職場などにスニーカーや懐中電灯、手袋、飲料水や食料などを用意しましょう
  • 徒歩やバスによる帰宅経路や周辺の状況を確認しておきましょう

問い合わせ 県防災政策課 TEL 043(223)2163
HP 帰宅困難者対策 ~「日ごろからの備え」が大切です~

 

 ちば企業人スキルアップセミナー受講生募集

  県内の各高等技術専門校では、企業で勤務されている方の能力向上や資格取得を短期間でサポートするため、「ちば企業人スキルアップセミナー」(在職者訓練)を年度を通して開催します。詳しいコース内容や年間スケジュールについてはパンフレットまたはホームページをご覧ください。
パンフレット 問い合わせ先に請求、またはホームページからダウンロード
申込方法 パンフレットの申込書に必要事項を記入し、実施校へ郵送
問い合わせ 船橋高等技術専門校 TEL 047(433)2790
※各校の代表問い合わせ先になります。
HP ちば企業人スキルアップセミナー

(平成27年5~6月実施分)

セミナー名 定員(人) 開催日 申込期間 実施校 受講料テキスト代
第二種電気工事士(上期)筆記試験対策 20 5月9日(土曜日)・16日(土曜日)・23日(土曜日) 3月9日(月曜日)~4月20日(月曜日) 船橋 4,500円
1,944円
第二種電気工事士(上期)筆記試験対策 15 5月9日(土曜日)・16日(土曜日)・23日(土曜日) 3月9日(月曜日)~4月20日(月曜日) 市原 4,500円
1,944円
危険物取扱者試験乙種4類(前期)受験対策 15 5月13日(水曜日)・14日(木曜日) 3月13日(金曜日)~4月22日(水曜日) 市原 3,000円
1,598円
AutoCADの基礎(操作編) 10 6月2日(火曜日)・4日(木曜日) 4月2日(木曜日)~5月12日(火曜日) 船橋 3,000円
不要
ガス溶接技能講習 10 6月3日(水曜日)・4日(木曜日) 4月3日(金曜日)~5月13日(水曜日) 船橋 3,500円
864円
技能検定2級 機械加工「旋盤」受検対策(加工) 4 6月27日(土曜日)・28日(日曜日) 4月27日(月曜日)~6月8日(月曜日) 我孫子 3,000円
不要
技能検定2級 機械加工「旋盤」受検対策(加工) 4 6月29日(月曜日)・30日(火曜日)

4月28日(火曜日)~6月8日(月曜日)

3,000円
不要

 

 看護学生への修学資金貸付のご案内

  県では、看護師などの県内就業を促進するため、看護学生に修学資金を貸与しています。
  厳しい看護職員不足を踏まえ、4月から貸付定員を380人から500人へ増員予定です。(県議会において予算案を審議中)
貸付対象 看護学校に在学している方(県外校の場合は、県内にお住まいの方・県内高校を卒業した方などが対象)
貸付月額(看護師課程) 国公立等 1万6千円 私立等 1万8千円
※県内で看護師などとして5年間継続勤務すれば、返還免除
申請方法 県内校の方は、各学校の担当者にお問い合わせください。県外校の方は、4月以降にホームページをご覧ください。
問い合わせ 県医療整備課 TEL 043(223)3885
HP 千葉県保健師等修学資金貸付制度
(「千葉県保健師等修学資金」で検索)

 

 千葉のコレ知ってる?(10) 日本一広い千葉港

6つの市にまたがる巨大港

  日本三大貿易港の一つで京葉臨海工業地帯の基盤を支える千葉港(ちばこう)。港湾区域は、市川市から袖ケ浦市の6市にわたり、海岸線延長約133キロメートル、面積約2万4800ヘクタールに及ぶ、広さ日本一の国際貿易港です。周辺には石油化学工場や火力発電所などが建ち並び、産業機能集積港としての特性を持っています。主な取扱貨物は、液化天然ガスや石油製品、原油などで、名古屋港に次ぐ全国2位の取扱量を誇ります。 千葉港では、約9割の貨物が企業専用岸壁で扱われています。また、千葉中央地区の公共ふ頭にはコンテナターミナルが設置され、重要な役割を果たしています。

巨大な海上基地

  袖ケ浦市沖合に浮かぶ海上基地「京葉シーバース」。船体の大型化が進み、水深の浅い港に接岸できなくなったタンカーの荷揚げ施設として造られました。一度に30万トン級タンカー2隻が荷揚げできるこの施設では、年間3200万キロリットル、全国の取扱量の約15%の原油が、パイプラインを通って、4つの石油精製工場に送り出されています。

新たな観光拠点が誕生

  現在、千葉ポートタワーを望む一角では、千葉港の表玄関にふさわしい親水空間として、港を散策できる遊歩道や小型旅客船桟橋の整備を進めており、新たな観光スポットとして期待されています。


千葉港の中枢の一つ 千葉中央地区


世界最大級の海上バース


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