ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年9月22日

その他のご意見等

千葉県総合企画部報道広報課広聴室
電話.043-223-2250
FAX.043-227-3613

1.犬猫の殺処分数減少について

2.幕張メッセのトイレについて

3.選挙の啓発について

4.流山運転免許センターについて

 

 

5.シルバー人材センターを活用した広報誌等の配布について

6.手賀沼自然ふれあい緑道について

7.コンビニでの千葉県収入証紙の購入について

8.2020東京オリンピックのボランティアについて

 1.犬猫の殺処分数減少について

  • 千葉県の犬猫の引取り数や殺処分数は全国でもワーストです。殺処分ゼロを目指して取り組んでほしい。(メール)

千葉県における犬及び猫の引取り数や殺処分数を減らしていくことは、大きな課題であると認識しています。

これまでに千葉県では、平成17年度から約80カ所あった引取り窓口を18カ所とし、また、平成18年度には飼い主からの犬及び猫の引取りを有料化しました(平成26年度から、生後91日以上3,080円、91日未満610円へ改定)。平成19年度からは、保護した犬や猫の写真を動物愛護センター等のホームページに掲載するとともに、それまで個人に限定していた譲渡先を、譲渡団体にも拡大しました。

平成23年度からは引取り制度を見直し、引取りの曜日や時間の広報を取り止め、事前の相談なしに保健所や動物愛護センターに持ち込んできても、原則引取らないこととしました。そして行政と飼い主で新たな飼い主探しや、しつけの問題などを考える期間として2週間以上の期間を設けることとしました。

平成27年度には「千葉県動物の愛護及び管理に関する条例」が施行され、県として殺処分がなくなることを目指すための取組を推進することが規定されました。現在、この条例と千葉県動物愛護管理推進計画に基づき、「人と動物が共生する社会」の実現を目指して取り組みを推進しているところです。

このような取組により、殺処分数は大きく減少しましたが、猫については現在も数多くの飼い主のいない子猫が保護収容されており、それらのすべてを譲渡することはできず、またすべてを収容し続けることは困難なため、多くを殺処分している状況です。このような子猫の命をできる限り多く救うため、平成29年度から哺乳期の子猫の預かりをお願いする「子猫の一時飼養ボランティア」制度を開始しました。

今後も殺処分をなくすための取組を進めてまいりますので、本県の動物愛護管理行政に御理解と御協力をお願いします。

 

担当部署:健康福祉部衛生指導課

電話番号:043-223-2642

 2.幕張メッセのトイレについて

  • 幕張メッセを利用しましたが、9-11ホールにはウォシュレット設備があるトイレが存在しません。他のコンベンションセンターでは、基本的にウォシュレット設備があり、しかも和式トイレは少ないです。各ホール最低1つはウォシュレット設備の設置をお願いします。(メール)

幕張メッセ内の来場者用トイレは各ホール及びエントランスに46カ所あり、一部のトイレにはウォシュレットを設置していますが、御指摘いただいた9-11ホールのトイレには未設置となっています。

御意見をいただきました各ホールのトイレにウォシュレットを設置することについては、今後の施設改修において、和式トイレの洋式化とあわせて順次設置していくこととしております。

この度は、大変御不便をお掛けいたしましたが、今後とも、すべての来場者の方々に利用しやすさと、快適性を確保し、安全で安心して御利用頂けますよう努力してまいる所存です。

 

担当部署:商工労働部経済政策課

電話番号:043-223-2714

 3.選挙の啓発について

  • 選挙に行くことの大切さについて、小・中・高での授業等において子どもたちに教育して欲しい。(知事への手紙)

将来の有権者である児童・生徒に向けた選挙に関する啓発は重要だと考えております。

県選挙管理委員会では、公民の授業等での活用を目的に、選挙の制度、種類、流れ、投票率等を掲載した小学校6年生及び中学校3年生向けリーフレットの配付や、政治や選挙への関心を高め、明るい選挙の推進を一層図ることを目的とした明るい選挙啓発「ポスター」及び「標語」の作品募集を行っております。

それらに加え、公職選挙法改正(選挙権年齢の引き下げ)を受けて、関係機関と連携して、高校で選挙出前授業等を実施しました。

また、選挙の執行時には、市区町村選挙管理委員会や明るい選挙推進協議会などの民間団体と連携し、投票率の向上と、きれいな選挙の推進について、積極的な啓発事業を展開し、特に投票率が低い傾向にある若年層を対象とした啓発に力を入れて取り組みました。

県選挙管理委員会としましては、今後も若年層に対する効果的な事業を実施し、「選挙に行くことの意義」をはじめとした啓発に努めてまいります。

 

担当部署:選挙管理委員会事務局

電話番号:043-223-2142

4.流山運転免許センターについて

  • 運転免許の更新に当たり、流山運転免許センターでも日曜日に「一般運転者講習」を実施して欲しい。(知事への手紙)

流山運転免許センターについては、開設当初は地元からの要望もあり、平日に限定して業務を行っていました。

その後、多くの県民の方からの御要望を受けて、平成17年から日曜日も窓口を開設することとし、免許更新時の講習については「優良運転者講習」に限り実施しているところです。(高齢者講習受講済みの方も免許更新手続が可能です。)

同免許センターにおいて、千葉運転免許センターと同様に、日曜日も「一般運転者講習」を実施した場合、来庁者数の増加により、施設及び駐車場の収容数の限度を超え、渋滞等による周辺の交通環境に影響を及ぼすことが懸念されることから、現状の「優良運転者講習」のみ実施することとした経緯がありますので、御理解くださるようお願いします。

 

担当部署:警察本部広報県民課

電話番号:043-201-0110

 5.シルバー人材センターを活用した広報紙等の配布について

  • 県民だよりや県議会だよりの配布については、新聞折り込みによる方法からシルバー人材センターを活用する方法に変更すれば全世帯に配布できるのではないか。特に国勢調査特集号は確実に届けて欲しい。(知事への手紙)

県が発行する広報紙をいつも御覧いただきありがとうございます。

「ちば県民だより」は県政の情報発信として毎月、「ちば県議会だより」は県議会の活動状況の報告として年4回、「ちば県民だより号外 国勢調査特集号」は5年ごとに行われる国勢調査実施年に、それぞれ発行しています。

これらの広報紙は、新聞折り込みにより県民の皆さまにお届けしているほか、公共機関やJR主要駅にも配架しており、さらに毎月発行している「ちば県民だより」は、一部の百貨店・コンビニエンスストア・スーパー等の商業施設にも配架しています。

御提案の、シルバー人材センターによる個別配布については、シルバー人材センターが設置されていない市町村もあるため、県内すべてを網羅することは難しいと懸念されます。

今後も、より広く県民の皆さまに情報を届けるべく、さまざまな配布手段の検討を続けてまいります。

なお、ちば県民だより及びちば県議会だよりは、発行日当日から県ホームページ及び県議会ホームページで、それぞれ御覧になれます。

貴重な御意見をありがとうございました。

 

担当部署:総合企画部報道広報課
電話番号:043-223-2241

担当部署:議会事務局政務調査課
電話番号:043-223-2523

担当部署:総合企画部統計課

電話番号:043-223-2223

 6.手賀沼自然ふれあい緑道について

  • 手賀沼自然ふれあい緑道は日陰がほとんどなく、夏は危険です。歩いていても、木陰ができるように街路樹があると有り難いです。(メール)

手賀沼自然ふれあい緑道は、「ヨシ原を風と巡る散歩道」をテーマに平成10年度から平成17年度にかけて整備した県立都市公園で、併設されている自転車道と共に、散策などで多くの方々に手賀沼の連続した空間や景観の変化を楽しんでいただいているところです。

計画段階において、高木の植樹についても検討いたしましたが、鳥類が集まることや耕作地が日陰になる事により、隣接する農作物への影響が懸念されたため、低木を中心とした植栽になっております。
御理解と御協力の程、よろしくお願いいたします。

 

担当部署:県土整備部公園緑地課

電話番号:043-223-3241

 7.コンビニでの千葉県収入証紙の購入について

  • 千葉県収入証紙をコンビニでも購入できるようになると利便性が向上すると思うので、検討して欲しい。(知事への手紙)

千葉県収入証紙は、県の出先機関や県立学校、各市町村のほか、指定を受けた売りさばき人などを合わせて383か所で販売しています。

公共施設以外での売りさばき人の指定は、規則により、申請に基づき行われることになっています。指定に当たっては、現に収入証紙を取り扱っている売りさばき人では対応が困難と認められることや、年間を通じて収入証紙を売りさばく見込みがあることなどの要件があります。

現在のところ、コンビニエンスストアからの売りさばき人の指定に関する申請はありませんが、今後、申請があった場合には、適正に審査を行ってまいります。

なお、収入証紙の販売場所は、県のホームページで公開していますので、参考にしてください。
<参考>千葉県収入証紙について

 

担当部署:出納局

電話番号:043-223-3308

 8.2020東京オリンピックのボランティアについて

  • 東京オリンピックのボランティアを希望するので、募集時期、要項などが分かり次第知らせて欲しい。(知事への手紙)

競技会場、選手村などの大会関係会場で、競技運営、会場案内などの大会運営に従事する「大会ボランティア」は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が主体となって募集・運営することとされており、募集開始時期は2018年夏頃と予定されています。

一方、県では、2020年に向けて、空港・駅などで観光客への交通案内や観光案内を行う「都市ボランティア」の養成・確保を検討しているところです。

募集開始時期は「大会ボランティア」と同様、2018年夏頃を予定しています。

詳細については、内容が決まり次第、広くお知らせしていきたいと考えています。

 

担当部署:総合企画部東京オリンピック・パラリンピック推進課
電話番号:043-223-2448

担当部署:環境生活部県民生活・文化課
電話番号:043-223-4147

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広聴室

電話番号:043-223-2250

ファックス番号:043-227-3613

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?