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更新日:平成29(2017)年9月22日

社会福祉

千葉県総合企画部報道広報課広聴室
電話.043-223-2250
FAX.043-227-3613

1.介護保険料について

2.国民健康保険の手続について

3.チーパスの他県連携について

4.高齢者の生きがいについて

 5.育児・出産手当について

6.ヘルプマークの導入について

7.障害者専用駐車場許可証について

 1.介護保険料について

  • 年金だけの一人暮らしです。今さら誰の世話にもなりたくないので健康管理をしています。介護保険料が義務づけられていますが、現在健康であるため必要ないと思います。(知事への手紙)

要介護状態とならないように健康管理に気を配ることは、大事なことです。
誰もが皆、自分が介護を要する状態になることを望まないにもかかわらず、けがや病気でそうなってしまう可能性があります。とりわけ高齢者の方は、加齢に伴い介護が必要な状況となる場合が多くあります。

そのような高齢者の方々の介護を社会全体で支えていくために、平成12年度から介護保険制度がスタートしました。社会全体で支えていくという趣旨から、40歳以上の皆様に、介護保険料を公平に負担いただくことになっています。
特に、65歳以上の方の介護保険料は、介護サービスの必要量などに応じて市町村ごとに決定され、それぞれの方の保険料は、所得に応じた額をお支払いいただいています。

なお、保険料の支払いが難しい状況であれば、減免が受けられる場合もありますので、お住まいの市町村の介護保険担当課にお問い合わせくださるようお願いします。
これからも、お体に気をつけて元気に過ごされますようお祈りいたします。

 

担当部署:健康福祉部高齢者福祉課

電話番号:043-223-2446

 2.国民健康保険の手続について

  • 以前加入されていた国民健康保険の保険証を返還し、社会保険に加入したにもかかわらず、国民健康保険料(税)が重複して賦課され、手続に関して煩雑である。(知事への手紙)

健康保険制度は、主に会社員の方を対象とした被用者保険と、自営業者等の会社員以外の方を対象とした国民健康保険とがあり、それぞれの会社等またはお住まいの市町村ごとで運営主体が異なります。

国民皆保険としていずれかの健康保険に加入することになっておりますが、現状ではいずれの健康保険でも加入、脱退される場合はそれぞれの運営主体へ届出の手続が必要となりますので、御理解くださるようお願いいたします。

また、年度の途中で国民健康保険に加入・脱退した場合、保険料(税)は、月割で算定し、市町村が定める納期までに納めていただくことになります。

(脱退の届出が遅れると、保険料(税)賦課が重複することとなり、一時的に重複した月分について納付いただく場合があります。)

なお、社会保障・税番号制度における個人番号(通称:マイナンバー)の利用が開始されており、御指摘の問題について、今後は情報提供ネットワークシステムを活用した手続の簡便化が図られる予定です。

 

担当部署:健康福祉部保険指導課

電話番号:043-223-2453

 3.チーパスの他県連携について

  • 子育て支援の優待制度について連携している県(福島、茨城、栃木、群馬、新潟、埼玉)があるので、千葉県もこの連携に参加し、観光客誘致を図った方がよいと思います。(メール)

「子育て応援!チーパス事業」は、県全体で子育て家庭を応援するための事業で、県内の対象家庭(中学校修了までのお子さんまたは妊娠中の方がいる御家庭)の方が優待カード(チーパス)を協賛店で提示することにより、割引等の様々な子育て応援サービスを受けることができます。

御意見をいただきました他県との連携につきましては、平成28年4月1日から「子育て支援パスポート事業」の全国展開が始まり、千葉県でも平成28年4月から本事業に参加しているところです。

これにより、関東近県だけでなく、全国で相互利用することが可能となり、より利用しやすい制度となりました。

今後とも本事業への御理解・御協力をお願いいたします。

 

担当部署:健康福祉部子育て支援課

電話番号:043-223-2317

 4.高齢者の生きがいについて

  • 高齢者が生き生きと暮らせる仕組みづくりが見えない。高齢者が社会・コミュニティに関わり、仕事をすることによって生き甲斐が得られるのではないか。(知事への手紙)

近年、自分のできる範囲で役割をもち、社会や地域に役立つことをしたい、と考える高齢者が増えています。
そこで、県では、そうした方々が地域活動のリーダーや地域活動の担い手となり、また、地域活動に参加できるよう、学習の機会をより身近に提供するため、県内の5地域に設置する生涯大学校に、健康・生活学部、造形学部(園芸コース・陶芸コース)及び地域活動専攻科を設置するとともに、コーディネーターを配置し、卒業生の地域活動参加を促すための情報提供や、活動の仲間づくり等について支援しているところです。

また、働きたいとお考えの高齢者に対して、「千葉県ジョブサポートセンター」が個別カウンセリングから再就職支援セミナー、職業紹介までの支援をワンストップで実施しています。
なお、県の運営ではありませんが、地域のシルバー人材センター(原則60歳以上の会員制)において、家庭や事業所等から引き受けた仕事を会員に提供するなどして就業機会の拡大に努めています。

(参考)
千葉県ジョブサポートセンター(電話:043-245-9420)
(公社)千葉県シルバー人材センター連合会(地域センターの取りまとめ機関、電話:043-227-5112)

少子高齢化社会の進展にともない、高齢者の方々に地域社会の担い手として活動していただくことが重要となってきております。
今後も引き続き、これまで培ってきた豊かな経験や知識を生かし御活躍いただきたくお願いいたします。

 

担当部署:健康福祉部高齢者福祉課
電話番号:043-223-2237

担当部署:商工労働部雇用労働課
電話番号:043-223-2933

 5.育児・出産手当について

  • 妊娠すると健診代が高く、医療費もかかり負担に感じる。また、育休中は収入が減ってしまうので、住民税を控除して欲しい。出費が減ると安心して子育てができる。(知事への手紙)

千葉県では、各市町村において、国から示された健診項目について、平成21年度から1人当たり最大で14回(合計93,000円)分の健診費用を妊婦さんに対して助成しています。

ただし、健診内容については、個々の妊婦さんの状況をみながら医師が判断して決めるため、妊婦さんによって異なります。また、健診費用については、いわゆる自由診療となることから、医療機関ごとに金額が定められているところです。

このため、母子健康手帳にある受診票(市町村が交付する母子健康手帳別冊1の「医療機関委託妊婦健康診査受診票」)を利用されても自己負担が発生することがあります。自己負担について御不明な点等は、受診された医療機関に御相談ください。

また、住民税については、一時に納税することが困難な場合、育児休業期間中1年以内の期間に限り、徴収が猶予される制度があります。詳しくは、お住まいの市町村に御相談ください。

 

担当部署:健康福祉部児童家庭課

電話番号:043-223-2329

 6.ヘルプマークの導入について

  • 私の周りでは「ヘルプマーク」を知っている人があまりいない。東京都の「ヘルプマーク」は2016年4月から京都府でも導入されているので、ぜひ千葉県でも導入して欲しい。(知事への手紙)

このたびは、ヘルプマークについて貴重な御意見をいただきありがとうございます。

ヘルプマークは、障害などにより外見からは支援や配慮を必要としていることが分からない方が、周囲の人に支援等を必要としていることを知らせるために重要なものと認識しております。

県では、ヘルプマークを表示したヘルプカードを作成し、現在、各市町村、県健康福祉センター等で配付しておりますので、御利用いただければ幸いです。

末尾ではございますが、引き続き本県の福祉行政の推進に御理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

担当部署:健康福祉部障害者福祉推進課

電話番号:043-223-2340

 7.障害者専用駐車場許可証について

  • 他県では障害者専用駐車場許可証というものを発行しているようです。他県のように、自治体発行のものがあれば助かります。(メール)

車椅子使用者駐車施設(障害者等用駐車区画)は、車椅子使用者などの乗降の際に幅の広いスペースを必要とする方、妊産婦や障害者などの歩行が困難な方が利用できるように設けられた駐車スペースです。

本県においては、障害者等用駐車区画を必要な方が円滑に利用できるようにするためには、利用マナーの向上が大切であると考えており、ホームページへの掲載やポスター・チラシの配布等により、県民や施設管理者等への普及啓発を行っておりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

<千葉県ホームページ>
車椅子使用者用駐車施設(障害者等用駐車区画)

 

担当部署:健康福祉部健康福祉指導課

電話番号:043-223-2615

よくある質問

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所属課室:総合企画部報道広報課広聴室

電話番号:043-223-2250

ファックス番号:043-227-3613

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