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更新日:平成29(2017)年9月22日

農林水産

千葉県総合企画部報道広報課広聴室

電話:043-223-2250

FAX:043-227-3613

1.スギ花粉対策について

2.農薬について

3.日本全国こども郷土料理サミットについて

 1.スギ花粉対策について

  • ディーゼル対策で黒煙規制に非常に効果が出ました。スギ花粉についても関東近県や東京都とともに何らかの対策をお願いします。(メール)

 スギ花粉につきましては、花粉を多くつけるすぐスギを伐採し、その跡地へ花粉の少ないスギや花粉を付けないスギ、その他の樹種などへの植え替えに取り組んでいるところです。

 ディーゼルへの対応は、人為的な規制も可能でしたが、花粉はその生産量が気象などの環境要因に大きく左右されること、また、木材の利用量自体が少なく、木材価格もきわめて低い状況では、森林所有者が経済行為として伐採することが、難しい状況となっております。
 現在、木材利用の推進を目指し、スギなどの伐採を進めておりますが、気象条件によっては、花粉が非常に多く発生する場合もあります。

 今後とも花粉の少ないスギ等への転換を推進することとしておりますので、県民の皆様には、より一層木材の利用をお願いいたします。

 

担当部署:農林水産部森林課

電話番号:043-223-2947

 2.農薬について

  • 無農薬にして欲しいわけではないが、ネオニコチノイドのような毒性が強いものは千葉県では全面禁止にしてください。子どもたちが安心で安全な千葉県の落花生を食べられるように。(知事への手紙)

 ネオニコチノイド系農薬については、蜜蜂へ危害を与える可能性があるとして、その一部の使用を制限している国があります。

 外国で使用を制限していることから安全性を心配する方もいらっしゃいますが、ネオニコチノイド系農薬も含め、全ての農薬は、安全性や効果に関する試験データを国が審査して、問題ないと判断された農薬のみを登録し、定められた方法で使用することが法律で義務付けられています。

 県では、登録農薬の使用を規制することはできませんが、農薬使用者に対し、定められた使用方法を守るよう指導しているところです。

 落花生にもネオニコチノイド系農薬の登録があるので、使用される可能性はありますが、適正に使用すれば人の健康に被害を及ぼすことはありません。

 

担当部署:農林水産部安全農業推進課

電話番号:043-223-2888

3.日本全国こども郷土料理サミットについて

  • 農林水産省が主催する「日本全国こども郷土料理サミット」において千葉県の小学生がブロック代表となった。子どもたちの育成には最適なイベントだと思うので、県民だよりなどで紹介してもらえると、広く県民の食文化に対する意識も高まることと思う。(知事への手紙)

 県では、第3次千葉県食育推進計画の中で「地域の食文化の普及と継承」を掲げ、県内における郷土料理の伝承活動等を推進しています。

 「日本全国こども郷土料理サミット」は、子どもたちが郷土の食に関心を持ち、郷土の食文化を大切にする心、郷土への誇りを持った豊かな心を育む、素晴らしい取組であると思います。

 平成26年の第2回サミットでは、関東ブロック代表として発表した千葉県の小学生が、「郷土愛賞」を受賞しました。

 平成27年も、昨年に引き続き関東ブロック代表として千葉県の小学生が選出され、「表現力賞」を受賞したと聞いています。「表現力賞」は、自ら調べ、まとめた郷土料理について、絵、写真、自身の言葉で気持ちをこめて生き生きと表現する力が優れた発表に授与される賞であり、県内の小学生が受賞したことは、県としても大変誇らしいことと思います。昨年に続き県のホームページ等で紹介したいと考えています。

 地域の食文化の継承において、子どもたちがその担い手になってくれることは、願ってもないことです。県としても、県内の子どもたちをはじめ県民の皆様の意識向上を図るため、千葉の食文化に関する情報発信や郷土料理の伝承活動の推進に、今後一層努めてまいります。

 

担当部署:農林水産部安全農業推進課

電話番号:043-223-3092

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