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更新日:平成29(2017)年9月22日

健康・医療

千葉県総合企画部報道広報課広聴室
電話.043-223-2250
FAX.043-227-3613

1.がん患者に対する支援について

2.子ども医療費助成について

 3.受動喫煙防止対策について

 1.がん患者に対する支援について

  • 胃がんで全摘手術を受けたため、食事を満足に摂ることができず体力が著しく落ちた。どこか助けてくれるところはないか。(知事への手紙)

手術の後、食事や栄養補給に大変御苦労され、肉体的にも精神的にも辛い日々を過ごされている御様子、心中お察しいたします。

千葉県内には、専門的ながん医療の提供とがん患者に対する相談支援などを行うがん診療連携拠点病院があり、「がん相談支援センター」という相談窓口が設けられています。

がん相談支援センターでは、病気に関することだけでなく、がんに関わる様々な相談、不安な気持ちや心のつらさも含め、ソーシャルワーカーや看護師など様々な職種のスタッフが皆さまのお話をじっくり伺い、一緒に考え、課題解決のお手伝いをしています。その病院で治療している患者さんでなくても、無料で相談を受けることができますので、気兼ねなく声をかけてください。

また、患者さんやその御家族等、同じ立場の人が、がんのことを語り合う交流の場「がん患者サロン」が、県内各地域や病院内で開かれています。

その中には、県の養成研修を修了した千葉県がんピア・サポーター(がん患者さんや家族の皆さんの悩みや不安な気持ちを同じ立場で聞いたり、体験をお話したりするがん経験者)が実施する「ピア・サポーターズサロンちば」もあります。経験した方同士だからこそ、分かりあえることも多いかと思いますので、併せて御紹介いたします。

また、がん相談支援センターやがん患者サロンの詳細情報は、千葉県がん情報サイト「ちばがんなび」にも掲載していますので、御活用ください。

 

担当部署:健康福祉部健康づくり支援課

電話番号:043-223-2686

2.子ども医療費助成について

  • 子ども医療費の助成制度が市町村によって異なるので、県内で同じ制度に統一してほしい。知事への手紙)

子どもの保健対策の充実や子育て支援の観点から、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、各市町村が地域の実情に応じて子ども医療費助成事業を実施しており、県もその費用の一部を市町村に対して補助しています。

県では、子ども医療費の助成は、統一した制度の下に、国、県、市町村が一体となって取り組んでいく必要があると考えており、国に対して、全国一律の子ども医療費助成制度を創設するよう要望しているところです。

今後も国に対して制度創設を働きかけるとともに、市町村と協力し、子どもの保健対策の充実と安心して子育てできる環境づくりに努めます。

 

担当部署:健康福祉部児童家庭課

電話番号:043-223-2332

3.受動喫煙防止対策について

  • 受動喫煙防止条例を制定してほしい。知事への手紙)

受動喫煙による健康影響は科学的にも証明されており、県では、飲食店など多数の人が利用する施設の管理者を対象とした講習会の開催や「受動喫煙防止対策のてびき」の配布、店頭表示用としての禁煙・分煙等ステッカーの無償配布等により、県内各施設における受動喫煙防止対策を推進しているところです。

また、受動喫煙防止については、現在厚生労働省が法改正を検討しているところですので、県としてはその動向を注視しつつ、受動喫煙防止対策のあり方について広く意見を聴いていきたいと考えています。

 

担当部署:健康福祉部健康づくり支援課

電話番号:043-223-2661

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広聴室

電話番号:043-223-2250

ファックス番号:043-227-3613

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