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更新日:平成29(2017)年9月22日

防災・防犯

千葉県総合企画部報道広報課広聴室
電話.043-223-2250
FAX.043-227-3613

1.地震と津波のための標高地図について

2.オレオレ詐欺について

3.対空表示について

4.防災対策のあり方について

5.災害時における防犯対策について

 1.地震と津波のための標高地図について

  • 地震と津波の目安とするため標高地図が欲しい。(知事への手紙)

県では、気象庁の津波警報レベルに合わせた「避難のための津波浸水予測図」を作成して平成24年4月に公表しています。

また、県民の皆様が津波からの避難の参考としていただくため、津波浸水想定区域が詳細に見られる予測図を「ちば地震被害想定のホームページ」に掲載し、これらの周知を行うとともに、津波においては一人ひとりが迅速かつ主体的に避難するよう啓発に取り組んでいるところです。

ちば地震被害想定のホームページ(津波浸水予測図)のURLは次のとおりです。
ちば地震被害想定のホームページ外部サイトへのリンク

今後も、県としては継続的にこれらを広報・啓発してまいりたいと考えています。

 

担当部署:防災危機管理部防災政策課

電話番号:043-223-3697

 2.オレオレ詐欺について

  • オレオレ(振り込め)詐欺の被害が後を絶ちません。新聞に折り込みチラシを入れたり、町会長が高齢者の家を回って声をかけたり、おまわりさんが高齢者を重点的に巡回するなどしたらどうか。(知事への手紙)

県及び県警では、振り込め詐欺などの特殊詐欺について[STOP!電話de詐欺]を合言葉に、様々な広報啓発を展開しています。

例えば、テレビ・ラジオCMの製作・放送、バスの車内放送、公共交通機関の車内広告などを実施するほか、新聞折り込みによる啓発や、「ちば県民だより」に「電話de詐欺」の手口などを紹介したり、千葉日報「県からのお知らせ」でも定期的に注意喚起を行っております。

また、警察官が被害に遭いやすい高齢者等のお宅を訪問して、騙されないよう注意喚起を行うなどの対策も講じております。

さらに、民生委員をはじめとした高齢者と接する機会の多い関係機関・団体と連携して、直接、高齢者へ啓発のチラシを手渡したり、民間企業の協力を得て、民間企業が販売する商品に注意喚起のメッセージを印刷して販売するなど、オール千葉県で取り組んでおります。

今後とも、「電話de詐欺」撲滅を目指し、粘り強く対策を推進してまいりますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。

 

担当部署:環境生活部くらし安全推進課
電話番号:043-223-2333

担当部署:警察本部広報県民課
電話番号:043-201-0110

 3.対空表示について

  • 災害時の救援ヘリコプターが場所などの認識ができるように、学校や役場の屋根に名称を表示したらどうか。(知事への手紙)

対空表示、いわゆるヘリサインの整備につきましては、平成14年から本県と東京都、埼玉県、神奈川県及び各政令市(九都県市)が共同で取り組んでおります。

表示対象となる建造物は、庁舎や消防署、警察署などの公共建築物のほか、公立学校や災害時の拠点となる公立病院などとする旨の申合せがあり、これにより平成29年4月1日現在における県内の整備済み施設数は241箇所となっております。

大規模災害時におけるヘリコプターの活用は、迅速な情報収集を始め、重症患者の救急搬送や、孤立集落の被災者の救助、支援に大変有効であり、引き続きヘリサインの整備に努めてまいりたいと考えております。

 

担当部署:防災危機管理部防災政策課

電話番号:043-223-2163

 4.防災対策のあり方について

  • 万が一の時の防災対策がまだ不十分と思われるので、改善して欲しい。(知事への手紙)

災害時には多くの方が避難所へ避難されることとなります。

このため、市町村が行う備蓄に加え、県においても、それを補完する目的で物資の備蓄に努めています。さらに、備蓄するだけでなく、より迅速に物資を届けるため、備蓄倉庫の分散化や輸送体制の構築などにも取り組んでいるところです。

県といたしましては、今後も市町村と連携し、さらに実践的な災害対策の推進に努めてまいります。

なお、災害の規模が大きくなるにつれて避難される方の数は増え、非常に多くの物資が必要となります。また、年齢・性別・健康状態等により、お一人お一人に必要となる物資の種類も多岐にわたることとなります。

これまでも、様々な場面で御家庭や事業所等における備蓄をお願いしてきているところですが、ぜひ御家庭における物資の備蓄に御協力くださいますようお願いいたします。

 

担当部署:防災危機管理部危機管理課

電話番号:043-223-2191

 5.災害時における防犯対策について

  • 震災の際、避難所等で女性に対する犯罪が多発するようですが、そうしたことへの対策はありますか。(メール)

県では「災害時における避難所運営の手引き」を作成し、災害時に市町村が避難所を運営する際の基本的な考え方や具体的な方策を示しているところです。

御心配されている防犯対策につきましては、手引きの中で避難所の運営者が「常時人がいない場所等についても、定期的に巡回警備を行うこと」や、「夜間においても仮設トイレ周辺など人気の少ない場所も同様に巡回警備すること」としています。

また、避難所の運営における女性への配慮についても章立てて示しており、例えば、パーティションを導入した居住スペースの調整、女性専用トイレを設定し、夜間あまり暗くならない場所への設置や夜間の仮設トイレ周辺の重点的なパトロールの実施、女性特有の相談を受け付ける女性相談窓口の設置などがあります。

詳しい内容につきましては以下の県ホームページを御覧ください。(防犯対策については28ページ、女性への配慮については101ページ以降に記載があります。)

災害時における避難所運営の手引き

今後とも千葉県では良好な避難所環境の整備について各市町村に求めてまいりますので、御理解のほどお願いいたします。

 

担当部署:防災危機管理部防災政策課

電話番号:043-223-3405

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所属課室:総合企画部報道広報課広聴室

電話番号:043-223-2250

ファックス番号:043-227-3613

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