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更新日:平成29(2017)年4月7日

知事定例記者会見(平成21年1月22日)概要

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知事定例記者会見概要

日時

平成21年1月22日(木曜日)10時30分~11時10分

場所

本庁舎1階多目的ホール

発表項目

  1. 県における緊急雇用対策の実施状況について
  2. ちば新産業育成ファンドの設立について
  3. 第4次千葉県障害者計画の策定について
  4. 全国学校合奏コンクール2年連続全国第1位小・中・高3冠達成について
  5. 千葉県少年少女オーケストラのヨーロッパ招待公演について

件名をクリックするとそれぞれの知事発言がご覧になれます。

 知事発言

(知事)

おはようございます。定例の記者会見を始めます。

 県における緊急雇用対策の実施状況について

(知事)

まず、県の緊急雇用対策について申し上げます。

雇用支援ですが、県では県庁内でパソコンのデータ入力あるいは資料の整理などをやっていただく臨時職員を先週から113人募集をしてきました。昨日現在で47人の応募があったということですので、面接の上、採用させていただきます。

県が委託する道路、森林、河川、環境整備などの事業では110人の方に働く場を用意することにしています。道路環境整備の事業では、既に委託先が決まって44人の募集を始めることになっています。

次に、住宅支援ですが、これまで派遣切りなどによって住むところにお困りの方々に対して、県営住宅19戸を1月5日から23日まで入居募集を行っています。27件の問い合わせがあって、1件の申し込みがあったそうです。

また、これからも厳しい雇用情勢が続くものと予想されるので、1月26日から12戸を追加し、寮から立ち退かなければならなくなったような、解雇された方の住宅を継続して提供するために3月末まで募集を行う予定にしております。

申込の状況に応じて、もし必要であれば、県職員住宅、教職員住宅の空室などについても提供していきたいと思っているところです。
これらの問い合わせ先については、ご覧ください。

 ちば新産業育成ファンドの設立について

(知事)

資料を見ながら、次のちば新産業育成ファンドについてお話ししたいと思います。

育成ファンドの資料は、これです。

県では、成長段階にある優れた技術あるいはノウハウを持った中小・ベンチャー企業に投資資金を供給する「ちば新産業育成ファンド」を設立して、2月から正式に運用を開始いたします。もうじき、運用を始めます。

この「新ファンド」の概要について説明したいと思います。資料を見ていただいて、これは国が昨年、創設した「地域中小企業応援ファンド」事業を活用して設立するものです。資金を集めるのは大変でしたが、ファンドの総額は10億円になりました。

株式会社千葉銀行、千葉銀行グループの4社、県内大手企業である双葉電子工業株式会社、オリエンタルモーター株式会社の2社も参加していただいています。

国の外郭団体である独立行政法人中小企業基盤整備機構から5億円の出資をしていただいておりまして、県からも財団法人千葉県産業振興センターを通して1億円を出資しております。

このファンドの運営は、公募によって選定した「ちばぎんキャピタル株式会社」にお願いをいたします。

またファンドの投資対象は、平成18年度に策定した「千葉新産業振興戦略」と連動して、ものづくり、バイオライフサイエンスなどの分野から、今後、成長が期待される県内の企業を中心に投資を行ってまいります。

次に、ファンドの特徴ですが、単に成長を目指す企業に資金を投資するだけではなくて、投資した後も行政や民間企業が一緒になって投資を受けた企業の育成を支援することにしています。

具体的には、四半期に一度、全出資者が集まり、官民連携によって投資先企業に対する研究開発や販路開拓などの支援を行ったり、育成する仕組みを新たに設けてまいります。

このファンドの活用によって、成長企業の創出、他県企業の県内誘致を進め、「成長が新たな成長を生む好循環の創出」をしたいと考えております。

 第4次千葉県障害者計画の策定について

(知事)

では、次の資料に移ってください。「第4次千葉県障害者計画~障害のある人もない人も共に暮しやすい千葉県づくりプラン~」の策定について報告をいたします。

県民の皆さんに広く知っていただくため、「障害のある人もない人も共に暮しやすい千葉県づくりプラン」という愛称をつけました。また、第3次計画書には、障害のある人が描いた「顔の絵」を表紙の絵にしたのですが、私たちは『顔計画』と呼んでいました。

今度はどういう計画かといいますと、今回の計画づくりでも作品を募集したところ、190件を越える応募作品の中から選ばせていただきました。県立船橋特別支援学校の佐々木雅史君の作品「元気な親子」を選ばせていただきました。クジラです。とてもきれいで、大きいクジラと子どもクジラが表紙を飾っています。

この計画は何て言うのでしょうね。今までは顔計画と言っていましたから、今度はクジラ計画というんですか、その前が鳥計画です。鳥計画、顔計画、クジラ計画、なかなかいいリズムですね。

この計画は、県内各地のタウンミーティングの開催によって、障害のある人やご家族を初め、多くの県民の声と力を集めて出来上がりました。まさに、県民の皆様の手づくりの計画でございます。それが一番うれしいことです。県庁で職員だけがつくったのではなくて、県内至るところの、障害を持った方も持たない方も、いろんな方が参加してつくり上げた手づくり計画、クジラ計画はそうやって出来上がった計画です。

特徴ですが、1つ目としては、障害のある人の生活を一生涯にわたって支えるという視点に立って、乳幼児期から高齢期に至るまで、ライフステージに沿って施策を位置づけたことです。つまり、おぎゃーと生まれてから子どものとき、青年のとき、中年のとき、だんだん高齢化して、ついには自分の一生を終えるまで、まさにその生涯にわたって支えるという視点に立っています。

この計画では、支援する人が障害のある人の情報を引き継ぐ「ライフサポートファイル」など、発達段階に応じた切れ目のない支援を行う仕組みが盛り込まれています。

特徴の2つ目は、相談支援と権利を擁護する体制の構築に重点を置いたところです。

今回の計画では、家族の支援がなくても、1人の人間として地域の中で生活することができるよう、さまざまなサービスの基礎となる相談支援の仕組みや権利擁護のネットワークなどの施策を盛り込んでいます。

計画の推進に向けては、官民協働による推進組織を設け、施策の実現に取り組んでまいります。また、障害福祉制度が大きく変わる中で、市町村の果たす役割が重要となってきておりますので、市町村とはこれまで以上に緊密な連携を図ってまいります。

そして、何より大事なことは、障害のある人々が安心して暮らすことのできる社会は、すべての人が暮らしやすい社会であるという視点に立って、障害のある当事者を真ん中に置き、県民全体で計画の実現に取り組んでいくことです。皆さんの思いが詰まったこの計画、みんなで力を合わせながら実現し、成果を上げていきたい。クジラ計画は本当によかったなと言われるような形で、この計画が実施されていくことを願ってやみません。

 全国学校合奏コンクール2年連続全国第1位小・中・高3冠達成について

(知事)

もう一つ、うれしいニュースがあります。昨年12月に開催された平成20年度の全国学校合奏コンクールで、何と千葉県の学校が2年連続で全国1位となり、それも小・中・高等学校の3冠を達成しました。全国1位という栄誉とともに、すべての学校で内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、日本放送協会会長賞を受賞しました。「ちば・アズ・ナンバー・ワン!」でありました。

受賞されたのは、小学校部門では習志野市立谷津小学校、中学校部門では船橋市立葛飾中学校、高等学校部門では県立幕張総合高等学校と3校とも2年連続です。すごいことですよね。1つだけでも連続して2年とるのはとっても大変なのに、3つとも2年連続です。

このコンクールは、日本教育音楽協会の主催で、今年で47回目を数えますが、全国の吹奏楽や管弦楽などの合奏コンクールの中でも、特に伝統と権威のあるコンクールです。

全国の小・中・高等学校から1,160校の参加があり、厳しい各県の予選会や地方大会を勝ち抜いて、全国8ブロックの代表校が集まりました。その中で、またさらに全国1位になるというのはとても大変なことですが、それを成し遂げたということで、千葉の音楽のレベルが高いということが言えます。

それはなぜなのかと皆さんお聞きになると思いますが、児童・生徒の皆さんの日ごろからの努力はもちろんですが、熱心な指導者が多いということ、音楽関係の部活が地域や保護者の理解を得ながら盛んに行われていることを上げることができます。

各学校では、授賞式と披露演奏が行われるそうです。習志野市立谷津小学校では、1月27日、午後1時20分から習志野文化ホール、船橋市立葛飾中学校については、1月29日、午後1時30分、同学校の体育館、県立幕張総合高等学校は、今日、3時30分に同校の文化ホールでそれぞれ行われます。皆さん、ぜひ参加していただきたいと思います。

 千葉県少年少女オーケストラのヨーロッパ招待公演について

(知事)

もう一つ、千葉県の音楽に関しての話題です。千葉県の音楽レベルの高さは、これだけではありません。日本一になっただけではなくて、世界に進出していくということです。

千葉県の少年少女オーケストラは、これまで県内外での招待演奏とか県の文化使節団として姉妹州のウィスコンシン州へ行ったり、韓国へ行ったりしました。

この度、この千葉県少年少女オーケストラが3月25日から4月3日にかけて、ヨーロッパで招待公演を行うことになりました。今回の公演は、千葉県と交流を深めているドイツのデュッセルドルフ市、今年、日本と国交回復50周年を迎えるブルガリアのソフィア市、さらにドイツのケルン市で行うものです。この公演によって、千葉県少年少女オーケストラの演奏技術がさらに向上するとともに、千葉県と世界との交流が一層深まることを期待しています。

また、3月15日に千葉県文化会館大ホールで開催する第13回定期演奏会を壮行演奏会と位置づけ、世界を舞台に活躍し、今回のヨーロッパ公演の指揮者でもある井上道義氏の指揮によって、公演と同じ演奏曲目を披露します。ぜひ、すばらしい演奏をお聴きください。

以上でございます。

 

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 質疑応答

(知事)

あとは質問を受けたいと思います。

オバマ米大統領の就任について

(記者)

おはようございます。

1週間ほどインフルエンザで休んでいたので、浦島太郎になっていますが、一昨日、アメリカで新しい大統領、オバマ大統領が誕生しましたが、これについて、どのようにご覧になられているのか、感想をお聞かせください。

(知事)

私が知っているのはクリントンが就任したときとブッシュの就任のときですが、いずれの時よりも大統領になる前に、大統領になったらどうスタートするかという準備を整えてスタートをしたという感じがします。演説の中で「責任の世紀」と21世紀を位置づけていたことが、私は一番印象に残りました。

というのは、国民による国民のための政府とリンカーンが言った。ケネディの就任演説も印象に残っていますが、国があなたたちのために何をやるのかではなくて、国民が国のために何ができるかを考えくれと言ったのがケネディです。

オバマも、国民一人ひとりが自分の負うべき責任を担っていく世紀であるという位置づけ、そういった意味では、リンカーンとケネディとつながって、オバマというのが出てきたのかなという気がします。アメリカの民主主義の根幹として、個人の自己選択が前提で自由な国ということが根底にあるのでしょうが、その自己選択、自己決定、自己責任という、最後の責任の部分を強調しているというのが大変印象的であります。

今日、すぐに軍の方と会議をしているということなので、イラクからの撤退ということに移るとすれば、初日から公約を大胆に、1日も間を置かずにすぐにやるというあたりは、オバマがスピードを見せようとしているのだと思います。

アメリカの場合は、最初の100日、つまり3か月でどれだけのことができるかということをよく言われているのですが、そういった意味では、やると言ったことをすぐ見せる、マスメディアの影響も大変大きい国ですが、そういった中で、膨大な人たちが集まって、国を挙げての期待を一身に背負った大統領というのは大変だろうなと一方で思うのですが、それに堂々と戦って、こたえていこうとしている姿を見たような気がします。

(記者)

同じように、1県の長として、堂本さんとオバマさんが重なる点あるいは違う点は、どういう点ですか。

(知事)

私も徹底した県民の視点に立つ、情報公開と県民参加ということにこの8年間、徹してきました。そういった意味では、中央から何かを決めてトップダウンで事をやっていくということではなくて、昨日も彼は職員を集めて、公僕に徹するようにという演説をしていたというのが今朝のニュースで流れていましたが、県庁職員にもそのことをお願いして、オバマがしたのと同じように、県民の中に入っていって、県民のニーズをとらえ、県民と協働して政策づくりをやる。まさに今日の第4次千葉県障害者計画がその一つの例だと思うし、その前にあった景観の計画にしてもそうですし、観光の計画にしてもそうですし、みんなそれぞれいろんなセクターの意見を吸い上げ、みんなで一緒にそれを計画に仕上げ、実行していくということでは共通していると思います。

千葉県知事選挙について

(記者)

知事は昨日、報道数社に対して選挙に出るという発言をなされたと報道されていますが、真意をお伺いしたいのですが、よろしいでしょうか。

(知事)

前から申し上げているように、政策づくりと同じで、県民の要望があれば、それに対してこたえていくという姿勢は崩していません。時間が迫ってきたので、いろいろな意味で、皆さんの期待も大きいし、私自身も決断しなければならない時期が迫ってきていると思いますが、1回目の選挙に出たときは、2月に入ってからでした。ぎりぎりまでどういう形で選挙に臨むか、そういうことを考えるのが知事としての責務だと考えています。

(記者)

昨日のご発言は、選挙に出る決意は固められたというふうにしかとれないと思うのですが、先ほどおっしゃったこととあわせますと、時期はこれからきちんと検討しなければいけないけれども、出ることについては、ほぼ確定ということでよろしいんですか。

(知事)

出馬宣言ではありません。出るつもりですという、つもりを入れてみていただければと思います。

(記者)

重ねてお伺いします。1月28日から議会が始まりますが、議会中に正式な出馬表明あるいは今後の進退について、正式に表明されるお考えがあるのかないのか。

(知事)

多分2月の中旬に選管でそういった選挙の準備を始めるので、その時期までにははっきりしなければいけないと思っています。告示の前日でもいいという人もいますが、それは余りにも周りに迷惑をかけるので、そういうことは避けたい。

(記者)

選挙に出るという明確な発言をされたのは、我々の前では恐らく昨日初めてだったのではないかなと思いますが、そういった発言に至るまで、何かきっかけのようなものはあったのか、どうなのか。それと、民主党の方から面会があったと思うのですが、そこは大きなターニングポイントだったのではないかと思います。

(知事)

民主党とは正式にお会いすることでお申し出がありました。ですので、これからお会いすることになります。いろいろ、ああいうことになった状況を説明したい、私がどう考えているのかを聞きたいということで、代表からご連絡をいただきました。そして、お会いするということになります。

(記者)

選挙に出るきっかけというのは、特段……

(知事)

なぜ、そういうふうに昨日言ったかというと、逆のことを言われていたので、逆の決定をしているわけではないと。そこのところは、まだ意欲を持っていますということをはっきり示すには、ああいう表現を使うのが一番よかったのかなと思っています。

(記者)

重ねて、以前から若いパートナーをというような形で言っていましたが、その若いパートナーというのは、知事が知事選挙に出馬して、それを支える何らかの形で副知事なのか秘書なのか、そういった形で支えてくれる方を探しているということでよろしいですか。

(知事)

必ずしもそうではないです。若いパートナーのポジションは、今みたいに副知事さんということで決めて言っているわけではありません。ただ、何度も言っているように、前回の選挙は年齢を問題にされました。年齢は変えることできない。人生80年になると、経営者の方は昔から、東芝の石坂さんにしても85、86歳まで社長をやっていたし、松下幸之助は幾つだったかわからないけども、会社の経営者を見ても80代でかくしゃくとしてやっている方もおられたし、政治家でも中曽根さんだって、実際に現役を引いてはいますが、まだすごく元気ですよね。

そういうことで、いろんなところでこのごろ言っていますが、21世紀はエイジレスの時代である。若者、中年、成熟した時、60代でしょうか。70代、80代といろんな年齢、それぞれの時に、それぞれの形でみんな活躍できる、そういった年齢差別、今までは高齢者といって定年にしたり、そういうふうになってきたのですが、労働市場を見ても、もっと長いこと働けるのではないかという声もたくさん出ています。

20世紀は男女の性の差別がなくなったと言われていますが、それは国連レベルでもジェンダーイコーリティーという形で大きな合意を見ていった。今度はエイジレスのエラ(時代)。昨日、オバマは責任の世紀と言ったけど、エイジレスの世紀でもあるということから考えたときに、私は必ずしも年齢で差別されることを是とはされたくもないし、したくないし、元気のある高齢者はあらゆる分野でどんどん社会に貢献してほしい。

自分で年齢を卑下したり、それに劣等感を持つということは皆無です。だけども、若いパートナーと一緒であるとか、アメリカの副大統領などを見ても、男女で一緒だったりもしていました。そういった意味で、補い合う関係性は、アメリカにおいてもそうですが、今の日本においてはとても大事だろうと思うのです。

どういう形でパートナーシップを組み、どういう形でだれが主になっていくかということは、これからの問題。

(記者)

くどいようで済みません。最初の確認ですが、そのパートナーというのは、あくまでも後継ではないと。次の選挙の知事の後継ではないと。

(知事)

まだそこは決めていません。

(記者)

その可能性もあるということですか。

(知事)

まだ、しばらくの間、それにはお答えしないでおこうと思います。

(記者)

今の流れですが、白石さんとか出馬されているのですが、白石さんが後継とか、そういうことはなさそうですよね。

(知事)

はっきりありません。白石さんが何とおっしゃっているかわからないですが、支持してください、協力してくださいとおっしゃいましたが、それに対してははっきりノーと申し上げました。それは記者会見の場では、そういうふうに聞いたとはおっしゃってないようですが、私は自分が出るのに、ここは前の時点ですから出馬宣言ということではないけど、見えたときに、私は自分で出るつもりでいるのに、今、あなたを後継者というか、支援することはできませんという表現で申し上げました。

(記者)

このまま、今までも少しご説明されているのですが、時計の針を戻したくないとか、今の構図を変えたくないということを、県民にもわかりやすいように、もう少し説明していただけませんか。

(知事)

日本の場合では、線を引いたように、分権型ということで地方自治ということを制度としても決め、私自身も本当の意味での地方の自治を実現しようと思って1期目と2期目やってきました。それが一番の根幹だと思っています。表現はいろいろありますが、最初に申し上げたように、県民の意見を聞きながら、それを政策化し、一緒に協働で県民の力、地域の力を結集して、千葉県づくりをする、観光の場面でも、今日出した第4次千葉県障害者計画でも、例えば農業とか漁業とか、そういうところでも、イージス艦のような事件がないときでも、勝浦へ行って漁師さんたちに集まってもらって、どういう問題があって、どういうふうにこれからやっていきたいのかという話し合いをしてきたし、農業の方とも同じです。

あらゆる分野について、それは相当定着してきていると思うのです。NPOなども、中間のあれが今日は出ているのですが、あらゆる分野でそういうようなことが芽を吹いていて、そこに一番の地方自治、そして地方デモクラシーと言ってもいいのですが、民主主義の根がだんだん広がっていくと思っています。それを変えたくないという意味です。

ですから、そういった形での県政運営というのは、今までつくってきた千葉の特徴だと思うし、それを逆転はさせたくないという意味です。

(記者)

先ほどお出になるつもりですというお話でしたが、逆に最終的に出ないという判断を、まだ最終的には決めていらっしゃらない。では、何が障害で、はっきり出るとおっしゃれないのか。

(知事)

今の質問と重なりますが、時計の針を逆転させないためには、どうしたらいいかということ、その1点で判断します。

内容についてのお問い合わせ先

  • 県における緊急雇用対策の実施状況について
    →商工労働部雇用労働課【電話】043-223-2740
    →県土整備部住宅課【電話】043-223-3233
  • 「ちば新産業育成ファンド」の設立発表
    →商工労働部産業振興課【電話】043-223-2748
  • 第四次千葉県障害者計画~障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくりプラン~の策定について
    →健康福祉部障害福祉課【電話】043-223-2935
  • 全国学校合奏コンクール2年連続全国1位小・中・高3冠達成
    →教育庁教育振興部指導課【電話】043-223-4059
  • 千葉県少年少女オーケストラのヨーロッパ招待公演について
    →環境生活部文化振興課【電話】043-223-2406

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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