サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年6月27日

知事定例記者会見(平成20年5月29日)概要

[知事発言へ][質疑応答へ]

知事定例記者会見概要

日時

平成20年5月29日(木曜日)10時30分~11時00分

場所

本庁舎1階多目的ホール

発表項目

  1. 地球温暖化防止一斉行動(エコウエーブ)について
  2. 千葉県農林水産業ディスカバーキャンペーンについて
  3. 秋の観光キャンペーン「ぐるっとゆめ半島ちば」について

 知事発言

(知事)

おはようございます。定例の記者会見を始めたいと思います。

今日も激しい雨が降っていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日でございますが、2月19日に勝浦の沖で発生した漁船とイージス艦の衝突事故で亡くなられた吉清治夫様、吉清哲大様の通夜がとり行われました。ご遺族の方は、いまだに大変に辛そうな姿でございました。告別式は、ちょうど今ごろの時間、10時半から勝浦で行われているはずでございまして、白戸副知事が出席させていただいております。

船長さんだった吉清治夫さん、本当にまだ若かった息子の哲大さん、お2人を一度に失ったご家族はいかばかりの悲しみかと思います。仲間を失った漁業組合の皆さん、どれだけ無念だったかとお察し申し上げております。お2人の逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。

 地球温暖化防止一斉行動(エコウエーブ)について

では、最初の話題に入ります。地球温暖化対策がテーマとなる洞爺湖サミットが7月7日、ちょうど七夕の日に開催されます。この日にあわせて、千葉、東京、埼玉、神奈川など8都県市では首都圏からエコのうねりを起こそうと「エコウーブ」を計画いたしました。どういうウエーブかといいますと、地球温暖化防止のために「明かりをけす、明かりをかえる、明かりをえらぶ」、この3つを一斉行動として実施しようとするものです。

1つ目の「明かりをけす」は、千葉県の場合ですが、幕張新都心を中心に7月7日の夜8時から10分間、一斉に消灯をいたします。ぜひ、皆さんも協力して、お家の電気を10分間消して、ろうそくをつけていただければと思います。

2つ目ですが、「明かりをかえる」です。白熱電球を電球形蛍光灯にかえると二酸化炭素の排出量を4分の1に下げることができるのだそうです。私もその4分の1というのは知りませんでした。皆様、ご存じでしたか。それだけ減るということは簡単なことなので、電球をかえるときに、新しく買うときに白熱電球を買わないで電球形蛍光灯をお買いいただきたいし、もし積極的にかえていただければ、その方がCO2の量はぐっと減ります。

県民一人ひとりにこうやって家庭でできる省エネを宣言していただく「CO2CO2ダイエット宣言」、これは要するに二酸化炭素を減らして、スリムになろうという宣言ですが、キャンペーンが27日から始まっております。7月7日は、当日、「宣言」をしてくださった方に電球形蛍光灯を差し上げることにしていますので、ぜひ、宣言にご参加いただきたいと思います。皆さんのご家庭でも、ぜひそうやってご協力いただきたい。

3つ目ですが、「明かりをえらぶ」は、風力や太陽光など自然エネルギーの普及でございます。この一貫として、プロ野球の千葉ロッテマリーンズと、Jリーグの柏レイソル、ジェフユナイテッド市原・千葉に協力をしていただきます。7月7日前後の試合の電力を自然エネルギーで発電した「グリーン電力」で賄っていただくことになっています。ですから、その日に野球やサッカーを見にいらした方は、自然エネルギーの電気、グリーン電力で試合をご覧いただくわけです。

また、地球環境問題について考えていただくため、幕張新都心で子どもたちのための七夕にちなんだいろいろなイベントやミニコンサートなども予定されておりますので、お楽しみください。

なお、県では今年も6月から9月までクールビズを実施いたします。ネクタイをやっていると暑苦しいですね。実際に暑くもあります。県庁内の冷房温度を28度に設定し、職員はノーネクタイ、ノー上着で執務をさせていただきます。皆様もどうぞ、事務所などでも軽装でお仕事をなさってください。そして、事務所でも家庭でも適度な冷房にご協力ください。できれば、28度よりも高い温度での冷房で過ごしていただければと思います。

 千葉県農林水産業ディスカバーキャンペーンについて

(知事)

次の話題ですが、千葉県の「食の魅力」や「歴史の魅力」、これは特に観光などの面ですが、こうしたさまざまな魅力を楽しんでいただく話題をお伝えしたいと思います。

ちばの農林水産物の魅力を消費者の皆さんに「発見」していただくために、年間を通して「農林水産業ディスカバーキャンペーン」を実施いたします。農林の方のDCです。観光のDCをやりました。観光のDCはディスティネーションキャンペーン、重点的な観光展開だったのですが、今度はディスカバーです。発見でございます。キャッチフレーズは、この「のぼり」にもありますように、「いまが旬ちばの味」です。千葉県では、とれたての食材を一番おいしい旬のうちに食べていただく「旬産旬消」を進めてまいります。旬にとれているもの、このごろは冬にハウスでできたトマトやキュウリがありますが、がりっとキュウリをかじったり、トマトにかぶりついたりするのは、これが畑でとれたものだったら、どうしても夏です。今、ちょうど畑にトマトが植わっているところです。これからの季節、とうもろこし・枝豆などの夏野菜やスイカ・ビワ・メロンなどの果物、あなご・マイワシなどの魚介類など、たくさんの農林水産物が「旬」を迎えます。

そこで、県では、6月を千産千消・千産全消推進月間と決めて、「旬鮮・まるかじり」というテーマで県内や首都圏に向けて「ちばの味」を積極的に売り込んでまいります。

特に6月15日の県民の日には、ディスカバーキャンペーンのオープニングとして県内のデパートやスーパーなどの量販店、直売所などで千葉県の旬の産品の一斉販売や、とうもろこしもぎなども体験していただくことになっています。

ちばのとうもろこしは甘くておいしいですよ。いつか北海道のとうもろこしと比較したのですが、北海道のもおいしい。でも、今ごろはまだ北海道のとうもろこしは出回っていません。千葉から行って札幌で売っているとうもろこしがたくさんあります。ちばのとうもろこしは、そういうことで本当に旬のうちに、生でいただくのもおいしいです。焼くもよし、蒸すもよし、ゆでるもよし、スープにするもよし、何にしてもおいしいです。

このキャンペーンでは、消費者の皆さんに実際にちばの農林水産業を「体験していただき」、「味わっていただこう」と考えています。県内各地で落花生掘りやナシ狩り、稲刈り、ところによっては牛乳のお乳をしぼるイベントなど、収穫体験とかそういった農業・畜産の体験を市町村の地域イベントとも連携しながら実施していきます。

そして、「買っていただき」、「食べていただく」ことが何よりも大事でございます。県内はもちろん、東京でも手軽にちばの旬の食材をお求めいただけるよう、多くの販売店や飲食店で店頭に並べて売っていただこうと思っております。

このキャンペーンを機会に、ぜひ県内外の皆様にちばの農林水産業の魅力、ちばでとれる生産物の魅力を発見していただきたいと思います。「食の宝庫ちば」の「ファン」になっていただきたい。

ぜひ、朝どりのちばのトマトが食べたいわ、ちばの今朝とれたばかりのキャベツが食べたい、本当にさくっとして、今のキャベツ、おいしいですね。ゆでてもあっという間に柔らかくなるし、私は昨日は酢味噌にして食べましたが、本当においしいです。

 秋の観光キャンペーン「ぐるっとゆめ半島ちば」について

(知事)

次は、観光の話題に移ります。千葉県では、9月から11月にかけて県を挙げて取り組む大規模な秋の観光キャンペーン「ぐるっとゆめ半島ちば」を計画しております。オール千葉県での取り組みでございます。

キャンペーンのテーマは、「知らなかったちば」です。私たちは知っているようで、意外と素通りをしているのです。特に車で道路をどんどん走ってしまうと、小さな、ちょっと横道にそれればあるような、いろんなおもしろい歴史的な文化財とか、おもしろい自然とか、そういったものを見逃しています。そこで、千葉県では知らなかったちばを知っていただこうと、そういうキャンペーンを展開いたします。

例えば、千葉県では人々の暮らしは数万年に及ぶと言われていますが、先祖伝来の郷土芸能や郷土料理など、多種多様な伝統文化が各地に残っています。キャンペーンでは、こうした伝統文化を多くの方々に知っていただくため、「ちばのふるさと満喫フェア」を開催いたします。

また御宿町では、来年がメキシコの方たちが漂着したというか難破した、それの400年祭があります。それの前段として、今年はいろいろな行事が繰り広げられます。来年と言った方がいいかもしれませんが、今年から来年にかけてというのが正確なところです。

400年前に何が起きたか、皆様ご存じですか。1609年9月、ガレオン船(古い帆のある船)が嵐で御宿の沖、正確には岩和田の海岸のところで座礁しました。乗組員が373人も乗っていたのです。フィリピンはその当時、スペイン領だったのです。スペイン領メキシコと言ったらいいかもしれません。当時、そこの臨時総督だったドン・ロドリゴという人たちが乗っていました。56人の方は亡くなったのですが、残り317人の人はみんな震えて、怯えて、寒くていたところを御宿の村の人たちが献身的に助けた。温かい衣服をあげたり、食料を与えたりしました。海女の人たちは体温で死にそうになっている人たちを温めて、蘇生させたというお話も残っています。

この人たちが大多喜城に行って、そのときの城主の本多忠朝に会うのですが、今度は江戸城に行って二代将軍の秀忠に会います。そのころに駿府に行っていた家康のところへも、この人たちは会いにいくのです。家康が船をつくってやるということを命じて、約1年間、日本にいて日本がつくった船でメキシコへ帰っていきました。今でもメキシコは、そのことを大変恩に着ています。

この話は、御宿の方はみんなご存じなのですが、千葉県じゅうでも余り知られていない。また、日本にとっては400年前に初めて外国の人が見た日本ということで、大変意味ある出来事だと思います。「日本見聞録」というのをこのドン・ロドリゴは書いているのですが、非常に興味深いのです。京都に大仏を見に行ったとか、畳のこととか、いろんなことを事細かに書いて報告をしています。それから銀の職人がお礼に日本にやってきたり、いろんなことがあって、日本とメキシコの交流が始まりました。

そういった日本にとっては非常に大きな出来事があったのですが、それが御宿で起こったことだとか、来年が400年祭、今年がその前夜祭というか1年前の年だということも余りご存じないと思うのですが、そのことも観光のイベントとしていろいろやっていきたいと思っています。

バイオリニストの黒沼ユリ子さんが、今、メキシコ在住なので、メキシコの歌手に團伊玖磨さん作曲の「夕鶴」を日本語で歌えるようにしてくださいました。この9月には黒沼ユリ子さんがメキシコの子どもたちも連れて千葉へやってきて、千葉の文化ホールでもって千葉の少年少女オーケストラの演奏でオペラ「夕鶴」を上演します。とても楽しいメキシコと千葉・御宿のお話だと思います。こんなことも今年のキャンペーンの一つの目玉でございます。

また、情緒あふれる秋祭りもあります。古くからの街道、里山里海、季節の花、紅葉、温泉、新たな観光スポットとして注目されている工場見学、いろいろあるのですが、本当に多様です。工場見学があるかと思うと、メキシコとの400年もの長い交流のお祭りがあるかと思うと、伝統文化である秋祭りがあるかと思うと、いろいろです。いろいろな変化に富んだ「知らなかったちば」を皆様にぜひ発見をしていただきたい。

そのほか、この時期には、先ほど農林水産物のDC、ちばの食発見、ちばの味発見、ここにありますが、「いまが旬ちばの味」、その味の発見についてのいろいろなイベントもございます。そういったおいしいものを食べて、楽しく、ちば発見をしていただきたいと思います。このキャンペーンを通して、県内にお住まいの方はもちろんですが、東京の方に通勤していらっしゃる方も、お休みの日にはくるっとひっくり返って、ちばの田舎、あか抜けた田舎をお楽しみいただけたらと思います。

 

ページの先頭へ戻る

 質疑応答

(知事)

それでは質問を受けたいと思います。

地方分権改革について

(記者)

国の地方分権改革について、知事の評価をお聞かせいただきたいのですが。

(知事)

今日、まさに地方分権、第1次勧告が出ました。とにかく第1次勧告が出されたということは、中央省庁の抵抗があるので力仕事だとは思いますが、それを出すまでにこぎつけていただいたということで、地方分権改革推進委員会の労と申しますか、そのことを評価させていただきたいと思います。

問題は中身です。今回の勧告では、都道府県から市町村への権限移譲が主になっていて、国から都道府県への権限移譲が満足いくような形になっていない。これが一番の問題だと思います。都道府県から市町村の権限移譲、国から都道府県への権限移譲がきちっと書き込まれていない。全国知事会では、数多くの権限移譲や国による関与の廃止などを求めていますが、この勧告では国から都道府県への移譲が盛り込まれていなかったので、そのことをしっかり盛り込んでいただきたい。2次勧告では必ず入れてほしい。国の関与の廃止、そういったものについても、きちっと盛り込んでいただきたいと思います。

また、今回の勧告では、一部の権限移譲や国の関与の廃止などについて言及がありましたが、平成20年度中など期限を切って結論が得られるというものが大変少ない。

時期が大変あいまいなのです。ですから、いつ何をやるのだということもきちっと明示すべきだろうと思っています。

イージス艦と漁船の衝突事故について

(記者)

冒頭お話ありましたが、イージス艦と漁船の衝突事故からおよそ100日がたって、昨日はお通夜に参列されたというお話ですが、これまで防衛省に対してもいろいろと要望されたり、あるいは地元の漁協に対し県としての対応というのがいろいろあったかと思うのですが、今後、またさらに国に対して要望するとか、あるいは地元の漁協に対して対応できることは何かお考えがありましたら、お聞かせください。

(知事)

100日たって改めて思うことは、防衛の仕事をしている防衛省が国民の安全が守れなかったら何もならない。数の問題ではないと思うのですが、今度のような事故は絶対に起こしてはいけない事故です。再発防止ということを当時、申し上げましたが、今も毎日のように漁船は操業しています。

漁業に携わっている方によく聞くのは、ああいう大きい防衛艦が入ってくるとよけるのに大変なんですよという声がありました。これからは、そういうようなことはやめてほしい。漁業に従事している船がたくさん出ているところへ来たら、そこのけそこのけイージス艦が通るということではなくて、事故を起こさないための配慮を、当たり前のことですが、必要以上にきちっとそこのところはやっていただくこと、それに徹していただくということを再度お願いしたいと思っています。

(記者)

今のに関係して、改めて死亡ということになって、家族への思いというか、どのように考えられていらっしゃるのか、お願いしたいのですが。

(知事)

昨日の通夜では、喪主は治夫さんの奥様でございました。お嬢さんとそのご主人、船長さんのご兄弟、お母さんがご親族の席に座ってらしたのですが、大黒柱を失って、潔くというか、大変たくましく後継者として働いていた息子さん、この2人を失って、残された方はいまだに悲嘆に暮れておられました。漁業組合の中でも大変皆さんに愛されて、親しまれていた親子です。それだけに、組合の方たちも肩を落としておられたのです。

改めて、いろんな事故がありますが、国の自衛艦が一生懸命漁業に励んでいる方にこういう犠牲を強いるということだけは、絶対にあってはいけないという思いを、再度、強く持ちました。国に対しては、いろんな構造的な問題が実際には末端で事故となってあらわれるのだと思いますので、防衛省の方ではいろいろな再発防止策に取り組んでおられると思いますが、その再発防止策というのは、そういった意味できちっとぬかりがないように、細かいところまで気を配ってくださる、そういった体制がとられることを望んでやみません。

鋼管のデータ捏造について

(記者)

別件ですが、今、記者会見室でも行われているか、もう終わったかぐらいだと思うのですが、県内の企業が相次いで鋼管の水圧のデータの捏造だとかが行われているわけですが、直接の管轄ではないとは思うのですが、県内でこのようなことが相次いでいるということについて、知事はどのように思われますか。

(知事)

企業の良識というか、そういう事件が起こるたびに絶対にそういうことを防止するということをトップの方が言われますが、にもかかわらず、末端でそういうような不正と申しますか、そういうことが起こるのは大変残念だと思っています。県民の安全の問題ということもあるものですから、そういったことについては、本当に企業の責任だと思うのです。ですから、コンプライアンスの上でも問題がある行為だと思いますし、これは県ではなくて国の方の管轄だと聞いていますが、捏造したくなるような場面にその担当者が立ったときに、決してそういうことをしないという職業倫理を企業に働いている一人ひとりに持っていただくことが大事だと思います。会社の利益よりも良識、倫理観の方を優先してほしいと思います。

生物多様性基本法について

(記者)

昨日、生物の国の方の法律ができましたが、いろいろアセスメントとかを義務づけるような内容になっていくのではないかということですが、それについて知事のお考えを。

(知事)

千葉は国の法律と方向性は同じです。そういったものをちば県戦略で立てているので、私たちは一歩先を走っているというのが実感です。ですが、大変うれしく思っています。と申しますのは、私の場合は生物多様性条約の制定のとき、ですから1990年の準備会合というのがジュネーブとかニューヨークで行われたのですが、そこにずっと参加して、私たちが思うとおりの条約にはなりませんでしたが、それでも1992年にそれが採択され、翌年、1993年に日本は各国の中ではとても早い批准でした。ちょうどそのときに外務委員会と環境委員会と両方に属していたので、気候変動枠組条約と生物多様性条約の2つの条約の批准の審議に当たったわけですが、そこから後が温暖化の方、気候変動の方はどんどん法律化され、都道府県、市町村への計画をつくることが義務づけられていったのに対して、生物多様性はそれから遅れること15年でございます。

当時を思い出してみると、当時、環境基本法というのが一緒につくられたのですが、その中に生物多様性の保全ということの措置と予算をきちっと入れるべきだということを主張したのですが、入れられませんでした。15年たって、今、ある意味では感無量と、そんな気持ちです。

どうもありがとうございました。

内容についてのお問い合わせ先

  • 「地球温暖化防止一斉行動(エコウエーブ)」の実施について
    →環境生活部環境政策課【電話】043-223-4648
  • 千葉県農林水産業ディスカバーキャンペーンについて
    →農林水産部農林水産政策課【電話】043-223-2814
  • 全県統一秋の観光キャンペーン「ぐるっとゆめ半島ちば」の開催について
    →商工労働部観光課【電話】043-223-2419

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?