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更新日:平成28(2016)年6月27日

知事定例記者会見(平成20年4月24日)概要

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知事定例記者会見概要

日時

平成20年4月24日(木曜日)10時30分~11時00分

場所

本庁舎1階多目的ホール

発表項目

  1. 「首都圏連合フォーラム」等の開催結果について
  2. 千葉県の地震被害想定調査結果について(詳細情報)
  3. 千葉県がん対策推進計画の策定について
  4. 千葉県地域ケア整備構想の策定について
  5. 「こども急病電話相談」について
  6. ゴールデンウイークのおすすめ観光情報等について

件名をクリックするとそれぞれの知事発言がご覧になれます。

また、詳細情報をクリックするとそれぞれの発表資料等がご覧になれます。

 知事発言

(知事)

おはようございます。定例の記者会見を始めようと思います。

 「首都圏連合フォーラム」等の開催結果について

(知事)

記者の方も何人かいらしてくださいましたが、今週の月曜日に首都圏連合フォーラムというのが開かれました。どういうのかといいますと、東京、埼玉、神奈川、千葉県、1都3県の知事と政令市の市長、そこに経済界の方も含まれてのフォーラム、その後で八都県市首脳会議というのが横浜で続いて開かれました。

最初に首都圏連合フォーラムが開かれたのですが、テーマは「地球温暖化問題への対応」、G8を意識してのテーマを選んで、首都圏からも大いに気炎を上げようということがこれに決めた動機だったのですが、実際に開いてみたら、とにかくみんな、自分のところの環境政策を盛んに、自分のところではこういうことをやっている、皆さんそれぞれ努力しておられるので、やっていることが違うのです。

例えば、神奈川県は電気自動車だとか、千葉県では「エネルギーフロントランナーちば推進戦略」などに取り組んでいるということを申し上げました。もう一つは、お得意の地球温暖化と生物多様性に一体的に取り組んでいこうということも言いました。

それぞれにそれぞれの自慢話を集めたような感じなのですが、いざ何か一緒にやろうとなると、なかなか難しいということもまた事実です。一斉に電気を消そう。エコウェーブをやろうということで、7月7日の七夕の夜に一斉消灯すること、もう一つは電球形蛍光灯への交換を進めると大分電気が減るということで、これも提唱しようということだったのですが、私や東京都などのように、「相当目立つ形で、真っ暗にならないと迫力がない」という言い方をする首長もいれば、「それは無理だ」と、「部分消灯なのだ」とおっしゃる方もあって、全体で大きいことをやろうという高まりではなかったように思いますが、それでもとにかく何かはやることになりました。

ですので、一斉に七夕の夜には灯を消すというイベントが行われる。相当壮観だろうとは思うのですが、やってそれの効果が上がったらおもしろいと思います。

フォーラムの次に、今度は経済界の方を入れない八都県市首脳会議が開かれました。こちらの方では、地方分権に向けた取組など、毎回のことですが、そこから今は逃れることができない。何としても地方分権を推進しようという形で話が出たのですが、その理由は、地方の方から三位一体にしろ、権限と財源の移譲にしろ、いろいろ国に申し立てていくのですが、いつもゼロ回答だと。これでは非常に半端だという話が多く出ました。例えば、二重行政。国の出先と県と市町村というような、いろんな形の二重行政も解消すべきだということになっていますが、それもゼロ回答がほとんどなのです。知事会からは、それに対しては廃止すべきもの、国に残すべきもの、地方に移譲すべきものというのを振り分けて、先日、それを国の方に提示しているので、それをぜひ実行してほしいということも私もはっきりと言わせてもらいました。

道路財源についても、暫定税率を含む税財政関連法案を早期に成立させるべきという意見が出ました。「地方分権改革の推進に関する要求」に反映させ、福田総理に持っていくと。実際にお渡しするのは官房長官だと思います。この前は千葉が幹事でしたから、私が官房長官のところへ行ってきました。今年は横浜が代表ですから、中田市長が行くことになると思います。

そのほか、ユニークだったのは、ギョーザのような事件を踏まえて、東京都から「輸入食品の安心安全対策の強化」ということで、もっと輸入食品の検査を徹底的にやるべきではないか、とてもいい提案だと思いました。

千葉県からは特別支援学校などに国の責任で専任のコーディネーターを配置するように提案をいたしました。これは反対なさるところはどこもなくて、そうだ、そうだということで、要望していくことにしました。

 千葉県の地震被害想定調査結果について

(知事)

次の話題に移らせていただきますが、地震の話というのは際限なく出てきます。最近も世論調査では、災害に対して安全な千葉県であってほしいということで、災害がトップに躍り出ました。そういうときですので、皆さんに大変関心のある内容だと思いますが、近い将来、千葉県周辺で起こる可能性のある大きい地震について、地震が起きたらどのような被害が出るのかということの調査が行われ、その結果がまとまったのです。

千葉県では、これまで大正12年の関東大震災や昭和62年の千葉県東方沖地震で大きな被害を経験しました。また、約300年前になりますが、元禄地震。これは津波がとても大きかったのです。津波の被害がありました。

現在、国の公表によると、南関東地域では30年以内に約70%の確率でマグニチュード7程度の地震が発生すると言われています。今、赤く囲った縦長のところと、横の大きいのと、横の少し長目で小さめのとありますが、この3つが起こる可能性がある。

1つ目は、「東京湾北部地震」といいます。マグニチュード7.3と想定していて、この場合、東京湾に震度6強の地域が広がって、県土の約40%ものところが震度6弱以上になります。広いですね。建物の全半壊は約22万棟、死傷者は4万4,000人、けがをなさる方と、もしかしたら亡くなる方でこんなにたくさんの数が出ると想定されています。これは阪神・淡路大震災に匹敵する規模でございます。

2つ目は、昨年8月に一宮町で震度5弱を観測した「千葉県東方沖地震」です。マグニチュード6.8が想定され、茂原市、東金市、八街市、いすみ市などが震度6弱となります。

3つ目は、「三浦半島断層群」の地震です。神奈川県の三浦半島にある活断層によるマグニチュード6.9の地震が想定されていまして、富津岬を中心に震度6強の地域が見られます。この黄色いところが震度が大きいところです。

今回は、人的被害と建物被害のみの公表ですか、今度は6月を目途にライフライン被害や帰宅困難者、経済的な被害についても調査結果を発表していきたいと考えています。

これらの調査結果を受けて、県では地震防災対策を総点検いたします。建物の耐震化や自主防災組織の組織率の向上など、被害を最小限に抑えるための長期的な減災目標を設定して、地域防災計画の修正を進めてまいります。これらの調査結果や地震防災対策は、県民の皆様にもぜひ知っていただきたいと思っています。

地震はいつ起こるかわかりません。気をつけましょう。阪神・淡路大震災では、崩壊した建物に閉じ込められた方のうち救助隊によって助けられた方は約2%しかありませんでした。ほとんどの方がご近所の方たちによって助け出されています。そういう意味でも、常日ごろからご近所の方と親しくして、いざというときにはお互いに助け合うということが大事です。

「自助」、お互いに助け合う「共助」、「公助」というのもありますが、先ほど申し上げたように、実際に救助隊が来るのがすごく時間もたってしまうことがあります。ですから、何よりも自助と共助、それに公助が重なるということだと思います。

 千葉県がん対策推進計画の策定について

(知事)

次の話題に移ります。がんのお話です。千葉県のがん対策推進計画をつくったので、そのことについてお知らせをいたします。

がん患者やご家族、そしてがん医療に携わるお医者様など専門家の多くの皆さんに協力いただいて、「千葉県がん対策推進計画」を策定しました。計画の基本理念は、「ちからを合わせてがんにうち克つちば」でございます。千葉県では、3年前からがん医療の専門家や患者、ご家族、体験者等の方々と連携して、がん対策について話し合ってまいりました。これは、私も皆さんと一緒に話し合っているところです。このプロセスがとても大事だと思います。実際にがんにかかった方、治った方、治療した方、再発した方、いろんな方がおられましたが、そのお一人おひとりのご意見は、私たちが全く知ることのできないような内容でございました。そういうことを丁寧に伺うことが何よりも大事だろうと思っています。そうした話し合いから、今回の計画策定に当たっては、検討部会やタウンミーティング等でもいろいろと話を伺って、それが計画につながり、そして活かされております。

この計画の特徴的な施策を3つ申し上げたいと思います。

1つ目は、県内のどこに住んでいても、質の高いがん医療が受けることができるように「がん診療連携拠点病院」を充実させることです。県民の皆さんが身近にがん医療を受けられるよう国に要望した結果、新たに千葉、東葛南部、東葛北部の3つの保健医療圏で複数の病院が指定を受け、この地図でご覧いただけるように、県内の拠点病院は13カ所となりました。県では、これらの拠点病院が相互に連携して、さらに質の高いがん医療を提供できるように支援をしてまいります。どちらかというと、北の方に集まっているのです。しかし、お互いに連携し合うことで、南の方も全県の中でお互いに早い情報の共有ができるようになると思います。

2つ目は、自宅での療養を希望するがん患者が最後まで安心して、地域でその人らしく生活できるよう「在宅緩和ケア」の充実もとても大事です。病院だけが場ではありません。手術や何かのときは病院でなければできませんが、具合がよくなったときには、それぞれの家へ帰って緩和ケアを充実させていくことがとても大事です。痛さだけは嫌ですから在宅でもその人らしく暮すこと、そういった在宅緩和ケアを充実していきたいと思っています。

このため、拠点病院やかかりつけ医などが地域で連携するためのモデル事業を実施いたします。また、医療・介護等の専門家とがん患者さんなどにより「在宅緩和ケアプログラム」を策定いたします。みんなで連携し合っていくということです。

3つ目は、実際にがんを体験された「ピアカウンセラー」を拠点病院等に配置して、相談体制の充実を図ることです。がん体験者に専門の研修を受けていただき、その体験を活かして、がん患者やご家族の心のケアなどに当たっていただきます。

このほかにも、計画には禁煙等によるがんの予防、たばこを吸わないことによって、がんを予防する。特に肺がんの予防には何よりも禁煙が大事と言われております。禁煙によるがんの予防やがん検診による早期発見、がん研究の推進など、がん対策を進めるための7本の柱を立て、具体的な施策を盛り込んであります。

ここに7つの玉が浮いていますが、在宅緩和ケアは紫、予防はちょっと小さいブルーですが、実際にはこのブルーのところがとても大事です。反対側の早期発見、発見された場合は医療、在宅緩和ケア、相談、研究、そして教育、これが7本の柱です。

今後、皆さんとパートナーシップをより一層強めながら計画に掲げた施策をしっかりと進めて、「がんによる死亡率の20%減少」などを目指してまいります。

 千葉県地域ケア整備構想の策定について

(知事)

では、次の話題に移らせていただきます。また、もう一つ、医療の話題です。高齢者の方々をはじめ、だれもが住み慣れた地域で安心して暮すことはとても大事なことで、そういった地域づくりを進めるための指針として「千葉県地域ケア整備構想」を立てました。

この構想はどういう構想かといいますと、生活を支える医療、介護、住まい等の総合的な「地域ケア体制」を整備するための基本的な方向性や今後の取組を示すものです。

具体的には、保健医療計画等の関連する計画と整合を図りながら、自宅や施設等の多様な「生活の場」の整備、地域の医療・介護力の連携と強化などを図ることとしています。

また、介護が必要な高齢者がリハビリなどのために入院する「介護療養病床」が国の医療制度改革によって平成23年度末に廃止されることに対応して「療養病床再編計画」も盛り込んでおります。

療養病床の再編については、平成19年4月現在の本県の療養病床数は9,815床(回復期リハビリテーション病床数を除く)でした。これを平成24年度には7,206床に再編成をいたします。これによって廃止される「介護療養病床」に入院している患者さんの方々がお困りにならないように、不足分の受け皿として老人保健施設、特別養護老人ホーム、認知症グループホームなどの整備をしていくこととしております。

なお、療養病床の転換に当たっては、医療機関の意向を十分尊重するとともに、そのために必要な情報提供にも努めてまいります。

今後、この構想に基づいて、多様な「生活の場」の整備等に向けた県民や市町村、関係機関等と協働して地域ケア体制の整備に取り組んでまいります。

 「こども急病電話相談」について

(知事)

次は、医療関係の話題です。皆さんは、「こども急病電話相談」をご存じでしょうか。夜間、お子様が急に具合が悪くなったとき、すぐに病院へ行った方がよいのか、翌日まで様子を見てもいいのか、保護者の皆さん、特に初めての場合は迷われることが多いのではないかと思います。

このようなときにこの相談窓口に電話をかけますと、看護師や小児科医の先生からお子さんの症状に応じて適切なアドバイスを受けることができます。この事業は、千葉県が県医師会や小児科医会、看護協会のご協力をいただいて平成17年から行っているものです。

今までは土日と祝日、年末年始などの休日に限っておりましたが、来月の5月3日の土曜日から、365日、毎日相談ができるようにいたします。電話相談をお受けする時間は、今までどおり午後7時から午後10時までです。夕方以後ですが、この電話をフルに活用してください。

電話番号は、局番なしの#8000番です。これはとっても覚えやすいですね。なお、携帯電話やプッシュ回線以外の電話をご利用の場合は、043-242-9939におかけください(銚子市、旭市の旧飯岡町・旧海上町地区は、043-242-9039をご利用ください。)。

この電話相談の役割は、小さいお子さん、保護者の皆さんのお役に立つことはもちろんですが、そればかりではございません。昨年度の電話相談約3,000件のうち、およそ8割はすぐに医療機関に行かずに済んでいるということです。つまり、この相談事業は、夜間の救急病院に軽症の患者さんが集中するのを緩和するという役割も担っていると言うことができます。県民の皆様には、ぜひこの#8000番の電話相談をご利用いただきたいと思います。

 ゴールデンウイークのおすすめ観光情報等について

(知事)

やっと楽しい話題のところへやってきました。間もなくゴールデンウイークで、皆さんもいろんな観光の予定を立てていらっしゃると思いますが、千葉県では観光に力を入れています。1月、2月、3月の3カ月もデスティネーションキャンペーンに続いて春の房総の観光のイベントをやりました。今週の火曜日、22日にJR東日本千葉支社の原田支社長から、そのときに走った「SL南房総号」のナンバープレートとヘッドマークをいただいたのです。このプレートは、1月から3月までの、今申し上げた観光キャンペーン「早春ちばめぐり~房総発見伝春~」で実際に勝浦から館山を走った機関車に装着されていたものです。「D51498」D51よくはしると読むのだそうです。

これは、昨年の「ちばデスティネーションキャンペーン」から始まった県とJRさんとの連携が観光立県千葉の実現に向けて新しい一歩を刻んだ記念となるものです。今後は、オール千葉県での観光キャンペーンの取組を続けてまいります。

観光の話題の2つ目としては、魅力いっぱいのゴールデンウイーク期間中の千葉のおすすめの観光を幾つかご紹介いたします。

歴史的なイベントとして、成田山新勝寺では総ケヤキ造りの総門などが完成いたしました。そこで、4月28日から「開基1070年祭」の記念大開帳が行われます。

香取市では、5月3日から「いきいき山田鯉のぼりまつり」が開催されます。また、会場の橘ふれあい公園では、空と山と水に囲まれて200匹の鯉のぼりが泳ぐと。きれいですね。下の水に写って倍の数が泳いでいるように見えます。

白子町では、5月6日に「白子たまねぎ祭り」が開催され、新たまねぎ掘りの体験やたまねぎ料理の試食など、さまざまなイベントが催されます。

家族で楽しめるレジャーでは、「潮干狩り」や「たけのこ狩り」、「びわ狩り」などが毎年、県内ではあちこちでたくさん行われて、お客様にお越しいただいております。

このほかにも県内各地で千葉の里海・里山の豊かさを体感していただけますので、ゴールデンウイークは、ぜひ千葉めぐりにお越しください。

 

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 質疑応答

(知事)

私からの発表は以上でございますので、質問を受けたいと思います。

インターネットに絡む犯罪について

(記者)

よろしくお願いします。柏の方で少年同士の金属バットによる傷害事件が起きましたが、この事件について、まず感想をいただきたいです。まず、この事件はプロフィールサイトと呼ばれるインターネットのサイトが事件の発端だと言われています。このインターネットに絡む犯罪が増えている中で、県として、もしくは国としてどういう対策が必要なのか、考えを伺いたいと思います。

(知事)

この事件で一番つらかったことは、6カ月前からプロフで知り合った2人だったということです。私もメルマガを出したり、いろんな方とメールで交信していますが、思っていたよりメールのお付き合いというのは楽しいものなのです。血の通った、心の通ったメールのお付き合いというのはあります。しかし、残念ながら、この中学3年生と17歳の少年の場合には、だんだん悪口を書くようになった。今はわかったわけですが、最初は誰だかわからない。

無人格であろうと、そういう悪口を書かれると、人間だから全く不愉快ですよね。それが高じて、最終的に6カ月で初対面のときに相手にこのようなけがを負わせてしまったということで、インターネットにしても、自動車などもそういうことが言えると思いますが、文明の利器は私たちにとって一つの道具であり、便利な文明の利器であることは確かなのですが、それに溺れてしまうというか、それによって逆に人間としての尊厳を傷つけるようなことになってしまうというのは本末転倒だろうと思います。

交通事故でもそう思いますし、こういったインターネットによるそういった不必要な、知りもしない人から中傷されたことで腹を立てるという、人間としては現実とバーチャルの世界とが混同してしまっているというあり方、そういうものが大変危険だと思います。バーチャルの世界と現実が重なってしまった出来事ではないかと思っています。

国や県としては、これからどうするのかということですが、ブログの方でもこういうことの規制を随分しているということですが、それでも報道を見ると、何百という学校の裏サイトなどがあるということで、こういうことをこれからやめていくことが、少なくとも学校の裏サイトとか、そういった人の悪口を書くブログとかをなくすための手段を私たち大人の側、県も学校も国も、みんなで考えていかなければならない、残念ながら、そういう時代に入ってきている。このことについてもしっかり検討したいと思います。

(記者)

私が聞こうと思ったことを今お答えいただいたので、自由に。

(知事)

皆さんがどんな感想を持ったか聞きたいぐらいです。

【暫定税率について】

(記者)

暫定税率の再可決、政府の方がやるという方針を固めたようですが、これに対する知事の評価、仮に復活した後の県の減収分の穴埋めですとか、そのあたりの対応策を教えていただけますか。

(知事)

今日、庁議のときに県土整備部長からご報告があったのですが、5月1日に多分、再議決されて暫定税率が復活するだろうということでした。少しずれて、道路整備についての方の法律が通っていくのだろうということですが、そういった場合にそこにずれができてしまう。また、実際問題として、どういうところに影響が出てくるのかということで、千葉県の場合も影響が出てくるというお話です。今、数字を覚えていないのですが、県土整備部は来ていますか。

(職員)

暫定税率期限切れになりまして、建設系の事業を2割ほど見合わせて、事業費規模で約80億円の見合せの検討をしております。今後、速やかに暫定税率復活になることを望んでおります。以上です。

(知事)

どうもありがとう。

どうもありがとうございました。

内容についてのお問い合わせ先

  • 「第3回首都圏連合フォーラム及び第53回八都県市首脳会議の開催結果について
    →総合企画部政策企画課【電話】043-223-2207
  • 千葉県の地震被害想定調査結果について
    →総務部消防地震防災課【電話】043-223-2297
  • 千葉県がん対策推進計画の策定について
    →健康福祉部健康づくり支援課【電話】043-223-2666
  • 千葉県地域ケア整備構想の策定について
    →健康福祉部保険指導課【電話】043-223-2452
  • こども急病電話相談について
    →健康福祉部医療整備課【電話】043-223-3881
  • ゴールデンウイークのおすすめ観光情報等について
    →商工労働部観光課【電話】043-223-2419

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