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更新日:平成28(2016)年6月27日

知事定例記者会見(平成19年8月9日)概要

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知事定例記者会見概要

日時

平成19年8月9日(木曜日)10時30分~11時00分

場所

本庁舎1階多目的ホール

発表項目

  1. 三番瀬国際フォーラムの開催について
  2. 「認知症メモリーウオーク・千葉」の開催について

 知事発言

(知事)

おはようございます。それでは、定例の記者会見、始めさせていただきます。

今日は、8月9日。長崎に原爆が落ちてからちょうど62回目の原爆の日を迎えたことになります。平和の泉では、8日の夜から大勢の方が集まって、平和の灯火の火が灯されたということで、テレビや新聞でも皆さんご覧になったと思います。今年は長崎での原爆についてはいろいろなことがあっただけに、殊更、皆さんがこの時を大事にし、二度とこのようなことが起こらないように、原爆の犠牲者が出ないように、世界が平和であるようにとの思いを強くされたと思いますが、私たち長崎から遠いところでも思いは同じでございます。

地球温暖化と生物多様性パネルディスカッションの開催結果について

(知事)

昨日は県立千葉女子高校で「地球温暖化と生物多様性」というテーマでパネルディスカッションを行いました。この催しですが、来年の夏にはG8が洞爺湖で開かれます。日本国は、環境でイニシアチブをとりたいと、今、リーダーシップをとろうとしているところですが、そういった意味でも、日本は今、世界に向けて環境の問題を発信していく、そんな時期かなと思います。

そういう意味では、昨日は県民の皆様、さらに学校の先生たちも大勢参加をしてくださいました。私もテーマに即して、温暖化と生物多様性について話しました。温暖化のスピードがとても速いのです。IPCCという国際的な調査機関も非常に速いということをこの2月に発表したばかりですが、今は地球上の生物がそのスピードに対応できない、その限界を超えてしまっているということが最大の問題だというお話をしました。

この地球の歴史の中で、氷河期があったり、さらに温度が高い時期もないわけではないのですが、その変化は1万年とか、長いときはもっと長く、何万年というようなスケールの中で変わっていくのに従って、植物も動物も昆虫も、それぞれに移動したり、高いところへ移ったり、逆に低いところへ来たり、絶滅を繰り返したりという形でずっと長い間、地球上に存在してきたのですが、そういう意味で、今ほどこの地球上の生態系が豊かになっている時代は、この地球の歴史の中でありません。

しかし、そういった自然の温度の変化に、今までは生物が順応することが可能だった。ところが、今のこの温暖化というのは人為的に起こっていることも、IPCCは相当断定的に今度は発表をしました。自然の変化ではなくて、人間が放出するCO2等が大気を温め、オゾン層を破壊するために生物が順応できない。そのことが一番大きな問題なのだろうと思います。なぜなら、私たち人間も哺乳類の一つの種ですから。

もう一つ、私たちが今まで問題だったと思っていたことは、そういった温暖化、あるいは生態系の問題というのが別々に議論されてきました。大気がなければどんな動物だって一刻たりとも生存することができない。魚だって同じです。水や大気の中で刻々と物質循環をしている。そういった中で大気の問題と生物の問題を別に論じるべきではないということで、私は話をさせていただきました。

千葉県でも、今日は長崎の日ですが、その長崎に生存しているナガサキアゲハが、2000年ごろからですが、千葉県でも定着が確認されたということで、これも温暖化で北上してきたということが言えると思います。

今回の温暖化という問題については、今日の記者会見にいらしている方たち、あるいはテレビを通してこの放送を見てくださっている方も、多分、温暖化という言葉はご存じだと思うのですが、生物多様性という言葉を知らない方は、昨日も会場に手を挙げていただいたのですが、結構いらっしゃいました。しかし、実際は、気候変動枠組条約と生物多様性条約の2つがともに採択され、それが同時に機能することが地球の環境を守るということなのです。

2010年には、この生物多様性条約の10回目の締約国会議が初めて名古屋で開かれることも、大体決まっています。ですので、もう少し両方の環境問題を私たちは一緒に考えてみる必要があるのではないかと思っています。さもないと、人間も絶滅の淵に立たされかねない、そうなってはならないために、人類が今、英知を結集して環境を守ることに世界中で協力し合っていかなければならないというのが今の状況だと思います。

国の方も「生物多様性国家戦略」について説明をしてくださいましたし、千葉県内の陸域や海域での生物多様性の状況について中央博物館の方たち、あるいは学校の先生たちが学校での取組などについてもお話をくださいました。

 三番瀬再生国際フォーラムの開催について

(知事)

次に、また環境の問題になりますが、三番瀬再生国際フォーラムが来年の1月29日に幕張メッセの国際会議場で開催されます。

このフォーラムは、気候変動等について20カ国の閣僚の皆さんが幕張メッセに集まって話をするG20の1カ月半前という時期に行われることから、三番瀬の環境や生物多様性の状況を世界に向けて発信していくという面でも、意義深いものと考えています。テーマは、「三番瀬再生、新たなステップへ、これからの三番瀬再生・保全と住民参加のあり方を考える」という長いテーマです。

三番瀬の再生については、その理念や目標を定めた県の基本計画に基づいて、今年の2月に具体的な事業を定めた事業計画を策定しました。市川の塩浜の護岸整備など、既に着手している事業もありますが、これからはこの事業計画に従って、三番瀬再生のための個々の事業を一歩一歩着実に進めていくことが大切です。

三番瀬がこのような段階に入ったことを踏まえ、ここでもう一度、自然環境の再生や保全、生物多様性や住民参加の重要性などについて広く知っていただき、みんなで一緒に考えていただこうという趣旨から、今回のフォーラムを開催することになりました。

また、この取組を海外にも情報発信していくために、外国からの研究者などをお招きして基調講演をしていただこうと考えております。

企画や当日の運営については、住民参加で行いたいと考えています。今月末、このフォーラムの企画などに協力してくださる皆様を募集いたしますので、奮ってご参加いただきたいと思います。

このフォーラムの運営、講演や分科会、パネルディスカッションの具体的な内容を参加してくださる皆様たちと一緒にプログラムをつくり、やっていきたいと思っていますので、皆様のご参加をお待ちしております。

一般の参加者の募集は11月ごろからの予定です。これから募集するのは、この企画を立ててくださる、そういった皆様、運営に当たってくださる方の募集をまず今月末から始めます。よろしくお願いいたします。

 「認知症メモリーウオーク・千葉」の開催について

(知事)

次は、認知症のお話です。来月の16日に「認知症メモリーウオーク・千葉」を開催いたします。この催しは、認知症に対する偏見を取り払って、理解を深めるために行う街頭パレードです。諸外国では9月21日の「世界アルツハイマーデー」を中心に、このような社会への啓発活動を目的としたメモリーウオークが盛んに行われているのだそうです。私、全然存じませんでした。日本では千葉の開催が初めてです。とても大事です。千葉で成功して、日本中に広がったらいいと思います。

内容ですが、千葉県や千葉市のほかに、県の高齢者保健福祉計画に基づいて設置された認知症対策研究会、認知症の人と家族の会が実行委員会を立ち上げ、現在、その準備作業に取り組んでいます。当日は、認知症の方、ご家族の方、また公募した県民の皆さんや福祉、医療、保健業務に携わる方たちが一緒にパレードを行います。県庁を10時半に出発し、銀座通り、中央公園を通って千葉駅の少し手前までの約1.5キロメートルを歩くことになっています。

千葉県には認知症の高齢者が7万人以上いると推計されていますが、8年後の2015年にはさらに増えて、12万人を超えるのではないかと考えています。

急激な高齢化を迎える、千葉県もそうですし、日本全国そうだと思いますが、認知症の方を地域で助け合い、支え合う体制づくりがとても大事になってきました。今回の取組によって、認知症の方への理解が地域で深まることによって、認知症の方が堂々と外へ出る、引きこもらないということがとても大事だと思います。周りの方たちが、認知症の方が外へ出てらしたときに理解を示して、いろいろ助けてあげる、支えてあげるというふうにすれば、住みなれたところに認知症の方が住み続けることができる、そのことがとても大事だと思います。

1人でも多くの皆さんにこのメモリーウオークに参加していただきたいと思っております。認知症の正しい知識や関心を持っていただくためにも、ぜひよろしくお願いいたします。

21世紀の千葉の観光について

(知事)

次の話題です。また、続いて千葉の観光の話をしたいと思っています。先週ですが、2日には鴨川市役所で、また昨日、夕方からですが、成田市役所で「21世紀の千葉観光、夢を語る会」と題して座談会形式の会議を開きました。各市や町の市長さんや町長さん、あるいは商工会議所の会頭さんや商店街の会長さん、観光協会の会長さん、ボランティアグループのリーダーの方など、これまで各地でデスティネーションキャンペーンのリーダー役を務めてくださった方たちが集まってくださいました。それだけに、どちらの会場でもとっても活発な議論、そして夢が語られました。

今、千葉県では、「ちばはデッカイ遊び場だ」をテーマに夏の観光キャンペーンを開いている真っ最中です。ちばDCで勢いがついた今こそ、たたみかけて取り組んでいくことが大切だと私たちは考えております。また、一方で、観光振興には息の長い取組が必要なので、このようなキャンペーンを次から次へと続けていきたいと考えています。

夢を語る会には、8市6町の観光関連の事業者を始め、農林水産団体、ボランティア団体、NPO団体、各分野からの方たち合わせて130人、鴨川は60人、成田も70人の皆さんが集まってくださいました。

鴨川市役所の会場ですが、「勝浦ビッグひなまつり」を7年かけて毎年積み重ねてきた。その成果が見られたというお話、都市から入ってきた新しい住民の方を巻き込んで観光やまちづくりに取組むことが必要ですといったご意見、新住民の方もそこの住民として、今度は観光客を迎える側に入っていただくということです。また、房総半島の沿岸をめぐる遊覧船の運航をしたらどうかと、そんな夢も語られました。

成田ですが、観光客の皆さんには長期滞在をしていただくために、もっともてなす側が努力すべきなのではないか。いらしたお客様がリピーターになっていただくためにコミュニケーションを持つことも大事だというお話、何よりも心を通わせることが大事ですというような声がありました。

もう一つ、注目すべきだと思ったのは、障害を持ったお子さんのお父さんが出席しておられたのです。だれでもが楽しめるように、障害を持っていても受け入れる側の皆さんが協力してほしいといったようなご意見も出ました。

今回ちょうだいしたご意見やご提案については、今後、十分にまた整理をして、千葉県の観光施策に積極的に反映させたいと考えておりますが、同時にこれは県の側だけに対しての意見ではありません。それぞれお互いに確認し合う。成田の場合も鴨川の場合も、その地域全体の方が集まったのですが、今まであまり横の連携がなかった。考えてみれば、そうだと。こういう機会に話をすることによって、横の連携も密にしていこうというご意見も盛り上がりました。したがって、県の施策に反映させると同時に、その地域にまたそれを反映させていく。お互いにコミュニケーションをよくするための会議だというふうにも私は受けとめました。

この夏休みを利用して、また大勢の観光客の方が千葉を訪れてくださっていると思いますが、スイカを食べている男の子のポスターが各地に張られております。これからも皆様、どうぞ温かく観光客を迎えていただきたい。また、どうぞ、まちの方からは観光に出向いていただきたい。海へ行っていただいたり、いろいろなところ、名所旧跡もございます。歴史のいろんなおもしろいお祭りもあります。歴史的な、伝統的なお祭りにみんなで参加したらいいのではないかと思っています。

私からは以上です。

 

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 質疑応答

国の来年度予算の概算要求基準について

(記者)

国の来年度予算の関連で、与党の方で47兆3,000億円というのと、公共事業に関しては3%、前年度より削減するという方向が出されて、明日にも閣議決定されるという見通しになっていますが、これに対する知事の評価と、これを踏まえた形で、気が早いかもしれませんが、千葉県の来年度の予算をどういうふうにしていこうというお考えがあったら、お聞かせいただけますでしょうか。

(知事)

2~3日前ですが、私も知事会の要望を総務省に持っていきました。その一番の柱は交付税を、この前、5兆円削減した。こういうことは絶対やってほしくない。今度は、3%の公共事業の削減ということですが、これは国全体でやるのでしょうが、そういう形で削減ということで、地方に対して勢いがつかない。言ってみれば、景気はよくなったということですが、地方で実際にそういった景気のよさが、いろんな中小企業の方、あるいは県民に受けとめられているかというと、必ずしもそうではないです。もう少し国の方での行政改革と申しますか、そういった努力をしてほしいなと。地方からは正直、そう思うのです。

地方に関係のある予算から交付税を切るとか、公共事業を切るとかということになると、地方が萎えてしまう。ですから、できるだけ地方は今こそ、逆に言えば、合併などやっている県の状況を考えますと、むしろ、財政的な余裕はなくてもいいのですが、少なくとも減らすということは余りしてほしくないと思います。

人事院勧告について

(記者)

勢いの関係と多少関連するかもしれないですが、今だと国の人事院勧告で国家公務員の給与が6年ぶりに引き上げる方向になりました。その辺の内容をよく見てみると、若年層に厚くして中高年層は据え置きという形なので、先日の県の議会の考え方とそう変わりはないと思うのですが、少なくとも国の方では上げるという方向を示されたということがあるのですが、県においても勢いという部分も踏まえて、これをどう評価するかをお伺いできますでしょうか。

(知事)

これは県の全部の財政状況と関連してくることなので、よく検討してみたいと思います。

長生村の合併協議会離脱方針について

(記者)

長生郡市の長生村が合併協議会から離脱を表明されたということで、住民アンケートでは65%が反対という意思を示したわけですが、これについてはどうお考えか。

(知事)

これからの時代を考えたときに、長生郡市で長生村だけが合併から外れるということは、余り望ましい図ではないと私は思います。アンケートという形で、62%の回答率で、そのうちの65%というと、全部の人口でいうと4割ぐらいの方が合併反対だということのようです。実際に合併に賛成という意思を示された方のほかに答えなかった方たちはどう考えているのかということにも関心がありますが、いずれにしても、今のような財政の問題が起こったときに、あるいは、実際、医療の問題とか、広域で取り組まないと、長生村の大きさではなかなか取り組めないようないろんな行政的な課題が、これだけ社会が多様化したときにあります。そのときに、村の中に専門的な人がいないということになると、どうしてもそこのところは欠落してしまう可能性もあります。例えば、児童虐待というのも市町村に相談が今、おろされていて、市町村が相談することになっているのですが、大変専門性の高い領域です。村の領域でいろいろ多々ある問題の今は一例を挙げただけで、ほかにもいっぱいあります。医療の問題もあれば、福祉の問題もある。そういったときに、村で対応できるか。

例えば、もう少し広域に水道の問題とか廃棄物の問題は、広域的な組合が今でもありますから、それを続ければやってやれないことはないのでしょうが、細かい住民への行政サービスが果たして独立したままやり続けられるのかどうか、それが最大の問題かなと思っています。

そのことをわかって、皆さん本当に投票しているのかどうか、アンケートに答えているのかどうかというところも問題だろうと思います。

(記者)

以前、知事は、交付税が削られて、合併を果たした市町村が苦しんでいるというようなお話があったのですが、県としては構想に沿った合併への働きかけというのを今後、市町村に続けていく姿勢には変わりないということですか。

(知事)

変わりありません。

(記者)

今の件に関連してですが、引き続き長生村に働きかけていくというお考えということですが、一方で合併期日が迫っているということで、もう時間がないということで、残りの6市町で合併を進めようという方向性も検討されていると聞いているのですが、その場合、例えば長生村をおいて、そういう方向に進むということに関して、千葉県側は容認するお考えなのか、それは認めないお考えなのか、いずれでしょうか。

(知事)

この間、6市町の首長さん方が来られまして、自分たちとしては、たとえ1つ欠けてもまとまっていくという意思表示をなさいました。しかし、一宮と長生村は接している、睦沢とも接している。昔から一緒に自分たちは生きてきたのだから、ぜひ、説得してください。どなたに話せばいいのでしょうかという話もしました。そういう話もしましたが、一方でそういうことを話ししながら、私たちは1市5町でまとまっていきますというご意思も明確に示されたので、その方向を大事にしていきたいと思っています。

成田国際空港会社の株式上場等について

(記者)

成田の空港会社の森中新社長さんも早速、知事さんにあいさつに見えたと聞いていますが、県の方から新社長に何か要望等、あるいは意見等おっしゃられたのか、あるいは、森中社長は今後の空港整備なり、地域づくりについて、知事さんにどんな話をされたのか、お答えできる範囲で教えていただけます

(知事)

先日、いらしてくださいました。社長に就任したからには、精いっぱい、世界に認められるような成田国際空港にしたい。成田の機能拡充、みんなに好かれるような成田空港にするべく、最大限度の努力をしてもらいますというお話でした。私の方からも、ぜひよろしくお願いいたしますということで、県とお互いに協力しながらやっていきましょうという話をしました。

(記者)

民営化を控えて、一部の自治体からは株の所有という話も出ていて、株をどうするかというのは空港会社だけで決められない話ではありますが、国の方が自治体の所有ということについても、いいということになれば、仲介の労もとるという話でしたが、県としてもある程度の空港会社の株というものを持つことで、資本参加することで経営に何らかの形で参画あるいは協力を持とうというお考えはあるのでしょうか。

(知事)

県も成田市、そのほか成田空港に関係のある町村は、当然そう考えていると思います。そのことを国の方にも随分何度もお願いはしているのですが、完全民営化といった場合に、完全ということは例外をつくらないことだということが国の方のお答えなのですが、まだ最後まであきらめずに、お願いをしていこうと、私は思っています。

(記者)

その場合、相当な、もう既に1,000億円とかそういう単位の株であるわけですから、その中で自治体がどれぐらい持てるのだろうか、あるいは持ったらいいのかという問題はどうですか。

(知事)

それは全く予想がつきません。とにかく、市場に出たら、それを買ってくださいというのが今の言い方ですからね。でも、市町の単位だと、額面で売ってほしいと。自分たちはこれだけやってきたのだからということをおっしゃっているところもあります。完全民営化という、その完全という言葉の中にそういう例外をつくらないということだという説明なので、平行線をたどっています。

どうもありがとうございました。

内容についてのお問い合わせ先

  • 三番瀬国際フォーラムの開催について
    →総合企画部企画調整課【電話】043-223-2439
  • 「認知症メモリーウオーク・千葉」の開催について
    →健康福祉部高齢者福祉課【電話】043-223-2327

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所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

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