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更新日:平成28(2016)年6月27日

知事定例記者会見(平成19年5月10日)概要

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知事定例記者会見概要

日時

平成19年5月10日(木曜日)10時30分~11時00分

場所

本庁舎1階多目的ホール

発表項目

  1. ちばデスティネーションキャンペーン実施期間における観光入込客数及び宿泊客数について(全期間の速報値)
  2. 「第4回里山シンポジウム」の開催について
  3. 県庁における地球温暖化対策の一層の推進について
  4. レジ袋削減(マイバッグ持参)運動の推進について

 知事発言

議会全員協議会、道州制の議論について

(知事)

おはようございます。定例の記者会見を始めさせていただきたいと思います。

皆様、統一地方選挙の投票にはいらっしゃいましたでしょうか。新しい県会議員が選ばれました。昨日は初めて議会に、ほぼ全員がおそろいになりました。そして、勢ぞろいしたところで全員協議会というのが開かれて、これからの議会運営についての相談などが行われました。6期目となる議員さんもおられますし、それから、今回初めて当選を果たした方、32人いらっしゃるのですね。ですから、3分の1は新しい方たちということができます。私も挨拶をさせていただきました。県民の負託を受けた皆様と私ども県職員は県政運営の車の両輪です。議会の皆様と活発で真摯な議論を交わしたい、そして活力と魅力のある千葉県づくりに取り組んでいきたいと申し上げました。いよいよ16日に臨時県議会、1日だけですが、始まりまして、審議を始めます。

それでは、次の話題に移らせていただきます。全国知事会の話題でございますが、先日、新聞にも出ておりましたけれども、福岡県の麻生知事さんが全国知事会の会長に出馬するということを記者会見で表明されました。第2期改革といわれる地方分権改革の正念場であると、そこでリーダーシップを発揮したいとおっしゃっておられます。本当に大事なときだけに、それだけの覚悟を持って臨んでおられると思います。

この映像ですけれども、5月7日の月曜日に全国知事会の道州制特別委員会が開かれて、私も参加してまいりました。今、道州制の議論が大変活発なのですね。効率性とか、あるいは都道府県合併の延長線のような形で道州制を考えられては困ると思っておりますけれども、千葉県としても、本質的なところからきちっと、どういうような国の役割があり、そして、どのようなことを私たちがやっていかなければいけないのか、基礎自治体の行政能力もきちっとつけていかなければいけないのではないかということについても発言をさせていただきました。

 ちばデスティネーションキャンペーン実施期間における観光入込客数及び宿泊客数について(全期間の速報値)

(知事)

では、また次の話題でございます。2月から、3月、4月とデスティネーションキャンペーンが続いてまいりまして、県民の皆様、大勢参加してくださいました。記者の皆さんもいろいろな報道をしてくださって、本当にどうもありがとうございました。活発なデスティネーションキャンペーンだったと思っております。

そして、房総発見伝の最後のフィナーレが行われました。30日だったのですけども、当日は、高校生によるブラスバンド、そして千葉の中央公園を会場に、「房総発見伝グランドフィナーレ」だったのですね。私もこのブラスバンドの真ん中に入って、高校生と一緒にパレードをしたのです。会場では、伝統芸能、大道芸なども盛んに行われて、太鼓なんかも、本当に勢いのいい太鼓の音なんかが響きました。5万人のお客様がおいでになり、大変な賑わいでございました。

キャンペーンの結果については、細かいことについてはこれから発表することになりますけれども、速報が出ておりますが、今のところでは大変に成功だというふうに率直に思っております。

具体的な成果については、1つとして、やはり千葉県の知名度が上がったということだと思うのです。これは佐原でございますけれども、全国的に「観光県ちば」というイメージが植えつけられた、幾らかは伝わっていったと、幾らかどころか相当伝わったというふうに思いたいと思っております。

2つ目として、観光資源の掘り起こしが行われた。まさにディスカバーちばでございました。そして、ディスカバー房総、ちば発見だったのですが、各地で、その地域の特性を生かして、400もの企画が開催されました。

これは九十九里のウォークフェスタですが、私も参加しました。最初、1,200人ぐらいの方が申し込んでいますという話を受けていたのですが、実際は4,200人もの方が参加してくださいました。海辺のウォークを私も楽しみましたし、いらした皆様が楽しんでくださいました。

例えば、これはいすみ市にある行元寺の波の彫刻なのですね。北斎の有名な版画は、神奈川県ということになっているのですが、実際は北斎は、行元寺の欄間にある彫刻に影響を受けてあの絵を描いたということで、来る日も来る日も行元寺はお客様で賑わいました。

この結果を、速報値ではございますが、今まとめたものを見ますと、レクリエーションの20の施設で何と17.4%増えました。入込客の数でございます。目標は5%ですから、入込客の数だけで言いますと、相当増えているということになります。この盛り上がりはゴールデンウィークに入っても続いておりまして、銚子なんかでも大勢の方がいらした。それから、富津のマザー牧場でも前年より多かったということですし、市川の動植物園でも大変多かった。

人気のあったのが屏風ヶ浦というところで、銚子は大変訪れる方が増えたということで、スポットが当たりました。このデスティネーションキャンペーンを機会に、「岬めぐりシャトルバス」というのを銚子では出したのですね。旅館のおかみさんや、観光のボランティアのガイドさんも乗り込んで、銚子の味、歴史などを紹介することで人気を博しました。大変好評でございました。ゴールデンウィークも多くのお客様に訪れていただいたということで、私も、友達が銚子へ行ったけど、もう渋滞でということで、そちらの方の苦情はいただいたのですけども、おすし屋さんはずっと行列で、なかなか入れなかったのよというような声もございまして、ゴールデンウィークもまだデスティネーションキャンペーンの続き、この続きはゴールデンウィークだけではなくて、私たち千葉県としては、ますます続けていかなければいけない。キャンペーンをきっかけに、これから本当の、デスティネーションだけではない、産業としての観光を実現しなければいけないと思っております。

まだこれから続きますのは、鴨川では大山の千枚田で、19日でしょうか、夜間の松明のアンコールキャンペーンをやるのだそうです。また、歩いて夜の棚田の魅力を皆さん味わってくださいというのがありますし、いすみ市では、20日に大原の「いすみなぎさウォーキング」の企画があります。続々と地域での取り組みが続いております。さらに、この夏には、いわゆる館山道ですが、東関道館山線が開通するので、この機会にまた南房総方面には大変お客様が増えると思います。夏に向けて、また大きなキャンペーンと申しますか、さらに観光を盛んにしていくための努力を続けていきたいと思っております。この勢いをどんどん大きくして、日本中から千葉にいらしていただけるような、夏の千葉をまた発見していただけるような、そういった形で進んでいきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。

 「第4回里山シンポジウム」の開催について

(知事)

では、次の話題に移らせていただきます。里山の話題でございます。千葉県では、平成15年から、県民の皆様や、それから、里山保全のために活動されている団体、そして市町村などと一体になって、里山を次世代につなぐための里山条例を制定しました。この条例に基づく里山活動協定が実に70件も結ばれているのですね。これは、民有林が多いものですから、土地の所有者と、それからNPOの方だとか、これからは企業の方もできるようになりますが、そういった方たちがボランティアとして入っていって里山を整備する、下草を刈ったり、そういうことをやりながら、みんなで里山を守っていこうではないかという、これは運動というよりもシステムを県としてつくっております。

そういったことで、これからもこの活動は盛んになるのですけども、そういった中で、5月18日を「里山デー」、「里山の日」と定めております。この日を中心に「里山フェスティバル」が開かれるのですけども、ここにございますように、里山体験コース6コース、それから分科会が9つの会場で、日にちも違うし、場所も違うのですけど、あちこちで開かれます。そして19日には、第4回「里山シンポジウム」が開かれることになっています。場所は東金の城西国際大学水田記念ホール、5月19日土曜日の1時から開かれます。内容ですけれども、里山の中でのいろいろな産業、あるいは生産活動、生活活動を「なりわい」と呼んでいますが、「里山を活かす『なりわい』を考えよう」というテーマで、法政大学講師の小松先生が基調講演、そしてその後、小松先生がコーディネーターをしてくださいまして、私も参加させていただきますが、「千葉県が目指そうとしている里山や森林(もり)づくり」についてのパネルディスカッションをいたします。

 県庁における地球温暖化対策の一層の推進、 レジ袋削減(マイバッグ持参)運動の推進について

(知事)

次の話題でございます。今日はとっても話題が多いのですけども、地球温暖化についてです。温暖化は本当に予想を超える速さで地球規模でも進んでいます。例えば南極や北極の氷が溶けて海面の上昇ということで、今や海没してしまうのでないかと心配されているのがマーシャル諸島です。左の上のマーシャル諸島。本当に小さいですね。本当に切実な問題だと思います。

それから、千葉に目を向けますと、九州や四国でしか見られなかったはずの蝶々、ナガサキアゲハ、名前も「ナガサキ」とついているからには長崎の方にたくさんいたのだと思いますが、そんな蝶々が千葉県内で発見されるようになっております。言ってみれば、温暖化でいろいろな影響が出ているということかと思います。

ところで、いよいよ京都議定書が、6%削減を日本は約束しておりますけれども、発効することになります。そこで、千葉県ですけれども、昨年の6月に策定した「ちばCO2CO2ダイエット計画」に基づいて、温暖化対策に取り組んでまいります。温暖化防止活動推進員の学校への派遣や、講演会やセミナーの開催を行います。特に県民の皆様にお願いしたいのは、これから夏に向かって、冷房を余り寒くしないで、1度高く設定したり、電気をこまめに消していただきたい。お願いをいたします。

また、県庁でも、事務や、それから事業について出される二酸化炭素の削減に積極的に努力をしていきます。マイバッグの持参がとても大事なのです。レジ袋というのは大変に大きな影響があります。どうぞお買い物にいらっしゃるときには、皆さん、ご自分の袋を持っていってください。あるいは、前にもらったレジ袋を捨てずにおいて持っていっていただけたらうれしいと思います。たかがレジ袋、されどレジ袋です。これは県の数字なのですけど、県の生協だけでも年間に24万枚もレジ袋を使っています。これは、二酸化炭素排出量にしますと、約2.2トンの排出になります。木の数にすると、159本の杉の木が、これだけの二酸化炭素を吸わなければならないのだそうですから、大変なことですね。ぜひ皆さん、レジ袋を捨てずにもう一度使う、あるいはきれの袋とか、ほかでもらった紙の袋などを持って買い物に行ってください。全県的にレジ袋を使わなくなれば、どれだけ多くのCO2を削減できるか、本当にはかりしれないものがあると思います。皆様の小さな努力が地球全部を救うことにつながっていくと思っております。

ウィスコンシン州女性のつばさ代表団の来訪について

(知事)

次の話題ですけれども、千葉県はアメリカのウィスコンシン州と姉妹提携をしているのですが、そこから女性使節団「ウィスコンシン州女性のつばさ」が昨日から千葉県を訪問しておられます。アメリカのウィスコンシン州、平成2年から姉妹州県として、相互理解と友好関係を深めてまいりました。5回目の千葉県訪問となる「ウィスコンシン州女性のつばさ」は、団長がウィスコンシン州商工会議所のジェイニー・リッターさん。そして、14日の月曜日には、県立千葉女子高等学校文化ホールで、「わたしらしい生きかた」をテーマにした特別講演が予定されておりますので、皆様もどうぞ奮ってご参加ください。

私から皆様へのお知らせ、報告は以上でございます。あとは記者の皆さんからの質問を受けたいと思いますので、幹事社さん、どうぞ。

 

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 質疑応答

改選後の県議会について

(記者)

昨日、全員協議会がありまして、県議会の方も始動しましたけれども、会派の関係で言えば、自民党が改選前よりも数を減らし、民主党が増やしている一方で、無所属の会派も随分増えたかなと思うのですが、これについて、県の運営に当たってどのような影響があると思われているのか、あれば、どんなことがあると思われますか。

(知事)

完全無所属という方は1人しかいらっしゃらないのですよ。会派で言いますと、自民党、民主党、公明党、それから市民ネットがありますね。社民党はお1人ですけど、党として。そして、そのほかに完全無所属の方が、無所属ということでは何人かいらっしゃいますか。――4人いらっしゃる。失礼しました。4人、無所属の方がいらっしゃる。それでも最大多数は自民党が占めていることになりますので、今までと非常に大きく違うということはないのではないかと思いますが、これからどういうふうになっていくか、よくご相談しながら、できれば、今日も定例の部会長会議で申しましたけれども、できるだけ早くから情報を提供させていただいて、県議会の皆様と一緒に考えながら政策をつくり上げていくというプロセスを大事にしていきたいと考えています。

暴力団の公営住宅入居について

(記者)

ちょっと前の話になるので恐縮なのですが、東京で暴力団の男が都営住宅に立てこもったという事件がありました。あのとき、都営住宅、公営住宅に暴力団が入居できる、排除されないという話がありました。千葉県も同様に、現在のところは規制みたいなものはないようですが、その改正等、考えておられるのかどうかお伺いしたいのです。

(知事)

千葉県で特に、そういった組織暴力団といいますか、暴力団の方が入居できないというようなことは、規則というか、そういうようなことは大変つくりにくいといいますかね、実際問題としては、ああいう事件が起こって問題になりましたけど、そういった仕切り方というのはないと思いますが、これについては、これから検討を始めようという段階で、まだやっていません。

(記者)

広島かどこかでは、もう既にあるということで、一方で住まいを選ぶ自由みたいのはもちろんあるわけですから、難しいと思うのですけども。

(知事)

そうですね。プライバシーの問題もあるし、それから、レッテルを張られて、そのために大変迷惑を被る方だって逆にあるかもしれないし、とても難しい問題だと思います。ですので、慎重に、しかし、考えないわけにいかないということもあるかもしれませんので、検討に入りたいと思います。

ふるさと納税について

(記者)

政府与党で、ふるさと納税についての議論が今、高まっていますが、その件について、千葉としては、どっちかというと減る方かなとも思われるのですが、お考えをお聞かせください。

(知事)

大変に大胆な発想だと思うのですけれども、どういうふうにしてふるさとを決めるかというのは相当難しい問題ですよね。いつまで住んだらふるさとなのか、あるいは親が住んでいたらふるさとなのか、そこのところはなかなかわかりませんけれども、これから議論をしていくことに、これもまたなると思います。具体的に、どういう人が、例えば千葉だったら、和歌山から来ている方もおられるわけですけども、例えば100年前に移住した人が、やはりふるさとは和歌山だから和歌山に納税するのか。しかし、行政のサービスは生活しているところから受けるわけですよね。ですから、そうなると、行政サービスの関係でどうするのかということにもなりますので、単に税金ということだけでは考えられない。行政サービスの面とか、そういうようなこと全部を考えて、千葉に住んでいれば、子供は千葉の公立学校に行っているという方がほとんどでしょうし、その辺から、大変多角的な問題ですから、税の問題としてだけではなく、幅広く考えていく必要があると思っています。

改選後の県議会と今後の県政について

(記者)

今回の県議選の改選で、自民党なのですけれども、1年生議員に首長を経験された方が何人か入っていらっしゃった。地方自治にかなり長けていらっしゃる方で、1年生といえども、昨日あたりの世話人会でももう発言されてらっしゃいました。今後の県政に与える影響というか、どういったことを期待するか、あわせてお聞きしたいのです。

(知事)

南房総と山武の方から首長さんが立候補し、いずれも合併になったところですね、そして県議会議員におなりになりましたけれども、首長であったか、ないかということとは別にして、それぞれの千葉県内の地域に詳しい、あるいは地方の行政についても詳しい方が、そこの地域を代表していろいろ発言をしていただく、それから、全体としての中で地域の特性について意見なり提案なりをしてくださるということは歓迎すべきことだと思っています。前に市議会議員をやっている方は大勢いられるわけですね。ですから、市長の経験者は余りおられない、2人ぐらいだろうと思いますが、市議会議員の経験者は、数えたことはありませんが、大変多いです。そういう意味では、それぞれの地域の行政について詳しい人が県議会に上がってきている、あるいはそうではなく、直接県議会に立候補している方と、両方ではないかと思います。いずれも歓迎です。

DCの速報値について

(記者)

DCの速報値の関係なのですが、観光レク施設は増えている一方で、宿泊数はさほど伸びていないのかなという気がするのです。速報値の段階ですが、このあたり、どのようにお考えになるか、お願いします。

(知事)

そもそも千葉県が抱えている大きな課題の1つだと思っています。2つ理由があります。1つは、非常にお客様がたくさんお入りになるところで、宿泊施設が少ない。例えば佐原をあげることができると思いますが、佐原へいらっしゃる方は非常に多いのですが、では、京都のように佐原にたくさんホテルとか旅館があるかというと、ないのですね。おのずとそこで宿泊客は減ってしまうということが1つ。もう一つは、首都圏の東京に近い観光地だということで、車や、電車でいらっしゃる場合もそうですけれども、日帰りが可能だという地理的な位置にあるという2つの理由があると思っています。近いけれども、泊まりがけで来たいというような魅力をこれからどうつくっていくのかということが1つのテーマ。それから、実際には宿泊施設のないところについて言えば、泊まり心地のいい宿泊施設をやはり整えていくことも、産業としての観光をやっていく場合には必要な点ではないかと思っています。

赤ちゃんポストについて

(記者)

今日、昼ごろにも赤ちゃんポストの運用が始まる予定になっています。病院の方にも賛否両論が寄せられているようですが、知事はどのようにお考えでしょうか。

(知事)

どういう形で赤ちゃんポストをやるのか、私、あまり詳しく承知してないものですから、もうちょっと詳しく知った上でコメントしたいと思います。赤ちゃんは、そういう意味では微妙な存在といってはあれですが、赤ちゃんといっても、ゼロ歳児の場合とか1歳児の場合、ありますけれども、よく研究してみたいと思います。

ジェットコースター事故について

(記者)

ゴールデンウィーク中にジェットコースターで亡くなったりという事故がありましたが、千葉県というのは観光もありますし、大きな施設もありますので、その点、これからの安全面について、そういった遊具が始まってから随分たって、ちょうど消耗期間がきたのかなという感じもするのですが、今後、点検したりとかする上で、これって本当に見えるかどうかというのはわからないと思うのですが、どのような点検が必要だと思っていますか。

(知事)

まず、点検を頼みました。今、千葉県で一番多いのはやはりディズニーランドなのですね。ディズニーランドは11あるのだそうです。ジェットコースター的なものがね。それについては徹底して点検をしていると。あと、千葉市の動物公園にもジュニアローラーコースターというのがあるそうですが、これも点検は済んでいるそうです。その他、これから点検をするということで、未実施だったというところが4カ所あります。今の時点で、事故が起こらないように、徹底した点検をやってないところについてはお願いをしている最中です。

本当に危ないと思いますね。私も子供のときは好きで乗りましたけど、大人になってからは何か怖いと思ったんですけど、100%信頼性のある、安全性が担保されなければ、ああいう遊具は危ないと思いますから、スリルを味わう楽しさをお客様に提供するのであれば、絶対安全というだけの点検をした上で営業してほしいと思います。千葉県内はそれを徹底したいと考えています。以上です。

じゃあ、終わりましょうか。ちょうど時間がきました。どうもありがとうございました。

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  • ちばデスティネーションキャンペーン実施期間における観光入込客数及び宿泊客数について(全期間の速報値)
    →商工労働部観光課【電話】043-223-2419
  • 「第4回里山シンポジウム」の開催について
    →農林水産部みどり推進課【電話】043-223-3684
  • 県庁における地球温暖化対策の一層の推進について
    →環境生活部環境政策課【電話】043-223-4139
  • レジ袋削減(マイバッグ持参)運動の推進について
    →環境生活部資源循環推進課【電話】043-223-2685

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