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更新日:平成25(2013)年11月18日

千葉県福祉ふれあいプラザ指定管理者(候補者)の選定結果(平成26年度~30年度)

1申請者

団体名

所在地

長寿社会文化協会・ACOBA共同事業体

東京都港区・我孫子市

2選定結果

指定管理者(候補者)

長寿社会文化協会・ACOBA共同事業体
代表団体 東京都港区芝公園二丁目6番8号

       公益社団法人長寿社会文化協会

       会長  藤井 威

構成団体 千葉県我孫子市本町三丁目7番10号

       特定非営利活動法人ACOBA

       代表理事  奥野 不二子

予定指定期間

平成26年4月1日~平成31年3月31日(5年間)

提案の概要

1千葉県福祉ふれあいプラザ管理運営全体について

  • 公の施設として公平性・透明性を心がけ、法を遵守し、開館以来の福祉マインドをもって今後とも努力し、千葉県高齢者保健福祉計画の実現と県民の高齢者福祉の向上に寄与する。
  • 認知症予防と地域包括ケアの各地域における推進の全県的な支援を重点課題として位置付ける。
  • 県の施設として広域的な活動を展開していくため、各市町村や地域包括支援センター、職能団体、福祉用具関連企業との全県的ネットワークを構築する。
  • 職員は、サービス提供を円滑にするに必要な人数を確保し、OJTやミーティング、技能研修、社外の講習・研修の受講、研修会の開催を通じて資質の向上を図る。
  • 施設・備品等の管理については、施設安全管理委員会や備品管理委員会を設置し、日常的な点検や職員間の情報共有を行う。

2介護実習センターについて

  • 時代に則した高齢者の発達プロセスにおける特性・生活・環境・身体特性・心理・障害等その専門性を十分理解し、生活をより豊かなものにできるよう地域で支えていくための基盤を作るうえで必要な介護・福祉に関連する啓発事業を行う。
  • 県民研修は、要介護・要支援、超後期高齢者も配慮をもって受け入れを積極的に行うとともに、男性参加者の増加を目標の一つとする。
  • 受講者増加を図るため、積極的なPRのほか、職能団体や地域団体における研修ポイント制度等に登録し、外部研修機会として貢献する。
  • 取り組み効果を県内へ波及するため、HPやブログ、SNS、USTREAM等を活用して当日受講できない方への研修内容や情報の公開を広く行う。

3介護予防トレーニングセンターについて

  • 運動開始のきっかけづくりのため、利用者の生活全体を見て対応し、QOLの向上を目的とした指導を行い、様々な疾患を重複して抱える利用者に、個別に対応しやすい講座・運動メニューを立てて対応する。
  • 利用継続のための工夫として、トレーナーとの密なコミュニケーションによる利用者間の繋がり作りや雰囲気作りを行うとともに、運動を継続することで得られている効果や実感を強調して伝える。
  • 取組効果を県内へ波及するための方策として、介護予防担当者研修会を出張を含めて開催するとともに、希望する市町村と共催して介護予防運動イベントを開催する。

4ふれあいホールについて

  • 高齢者をはじめとする県民の文化、芸術及びスポーツ支援によりこころと身体の健康を増進することを命題とする。
  • 利用者満足度の向上のため。スタッフによる挨拶・声掛け、充分な打ち合わせ、高齢者の利用サポートやインターネット対応、設備・備品のチェックや安全管理を行う。

5その他の提案について

  • サマーコンサート、認知症啓発イベント、開館10周年記念イベント等の自主企画イベントを開催し、県民に施設と事業をアピールする。

選定理由

  • 開設以来8年間当施設を良好に運営し、利用者数を増加させた等の実績に対し、本施設を良好に管理運営できる可能性が高いと評価された。
  • 経営理念、公平な利用、個人情報保護、職員の指導育成等の項目について、優れていると評価された他、その他の項目においても、概ね標準以上と評価された。

3評価点数

※評価点は、外部有識者6名の採点結果の平均点を記載しています。

【必須項目の審査】

  • 「1点」を標準とし、優れたものについては特に加点。各項目とも3点満点。
  • 標準に満たない場合は0点。意見聴取した外部有識者等の過半数が0点を付けた審査内容があり、選定委員会がこれを適切な評価と認めた場合は失格。

審査内容

満点

長寿社会文化協会・

ACOBA共同事業体

施設の設置目的を理解しているか

3

1.2

県が示した管理の方針と事業者が提案した運営方針が合致するか

3

1.2

経営理念やコンプライアンスの取組等、団体の経営モラルは適切か

3

1.3

事業内容等が一部の県民、団体に対して不当に利益を制限又は優遇するものではないか

3

1.3

生活弱者等へ配慮されているか

3

1

個人情報保護のための適切な措置がとられているか

3

1.3

小計

18

7.3

【一般項目の審査】

  • 配点が「3点」の場合は1点を標準とし、優れたものについては特に加点。標準に満たない場合は0点。
  • 配点が「5点」の場合は3点を標準とし、優れたものについては特に加点。標準に満たない場合は減点。

審査内容

満点

長寿社会文化協会・

ACOBA共同事業体

年間の広報計画の内容及び利用拡大の具体的な方策は適切か

5

3

地域、関係機関等との連携は図られているか

3

1.3

サービス向上のための方策、施設利用の方法は適切か

3

1.3

介護実習センター

募集要項に示した内容への提案は適切か


施設の効果を県内に広く波及させる方策は効果的か

5


3

3


1.2

介護予防トレーニングセンター

募集要項に示した内容への提案は適切か


施設の効果を県内に広く波及させる方策は効果的か

5


3

3.2


1.2

ふれあいホール 募集要項に示した内容への提案は適切か

3

1

プラザ3施設の設備・機能を活用し、バランスのとれた提案となっているか

3

1.3

施設・備品の管理は適切か

3

1.2

危機管理体制は適切か

3

1

県が想定した参考金額をどの程度下回っているか

5×2

2.8×2

各申請者の経費の見積額の比較はどうか

5×3

3×3

収入、支出の積算と事業計画の整合性は図れているか

3

1.2

収支計画の実現可能性はあるか

3

1.2

職員体制は十分か

3

1

職員採用、確保の方策は適切か

3

1

職員の指導育成、研修体制は十分か

3

1.3

団体の財務状況は健全か

5

3

金融機関、出資者等の支援体制は十分か

3

1

実績からして、本件施設を良好に管理運営できる可能性はどうか

3

1.5

広域的な利用の拡大に向けた提案は効果的で、かつ実現可能性はあるか。

5×2

3.2×2

小計

100

50.8

合計

118

58.2

※「小計」「合計」の項目に記載した値は、外部有識者6名の採点結果を平均した点数であるため、各項目に記載している点数の合計とは一致しない。

グループ応募に係る団体審査の結果

  • 「7点」を標準とし、優れたものについては加点。標準に満たない場合は減点。

審査内容

長寿社会文化協会・

ACOBA共同事業体

グループの設立の経緯は明らかになっているか

7

グループ応募する必要性・理由は妥当なものか

7

構成団体の役割分担及び責任分担は明らかになっているか

10

構成団体の人員配置は妥当であるか

7

各団体の経費配分は妥当であるか

7

合計

38

審査結果

適格

※各項目の必要点数は5点以上とし、かつ、合計の点数が35点以上で適格とする。

指定管理者選定委員会委員

委員長

川島 貞夫

千葉県健康福祉部長

委員

鈴木 健彦

千葉県健康福祉部保健医療担当部長

委員

高橋 功一

千葉県健康福祉部次長

委員 渡辺 素子 千葉県健康福祉部次長

委員

佐近 優子

千葉県健康福祉部健康福祉政策課長

委員

小原 吉彰

千葉県健康福祉部健康福祉指導課長

委員

伊勢田 洋彰

千葉県健康福祉部児童家庭課長

委員

藤田 厳

千葉県健康福祉部高齢者福祉課長

委員

山田 勝土

千葉県健康福祉部障害福祉課長

選定審査にあたり意見聴取した外部有識者等

 

草加 叔也

公益社団法人全国公立文化施設協会 アドバイザー

 

佐藤 朋樹

公認会計士(日本公認会計士協会千葉県会)

 

林   房吉

特定非営利活動法人千葉県介護支援専門員協議会 理事・事務局長

 

広岡 成子

公益社団法人認知症の人と家族の会千葉県支部 代表

 

星野 惠美子

公益社団法人千葉県看護協会 常任理事

 

村永 信吾

一般社団法人千葉県理学療法士会 理事

4審査基準

千葉県福祉ふれあいプラザ指定管理者審査基準

【必須項目の審査】
  • 「1点」を標準とし、優れたものについては特に加点。各項目とも3点満点。
  • 標準に満たない場合は0点。意見聴取した外部有識者等の過半数が0点を付けた審査内容があり、選定委員会がこれを適切な評価と認めた場合は失格。

選定基準

審査項目

審査内容

配点

事業計画書の内容が県民の平等な利用を確保することができるものであるか

(指定手続条例第3条第1号)

施設の設置目的及び県が示した管理の方針

1施設の設置目的を理解しているか

3

18

2県が示した管理の方針と事業者が提案した運営方針が合致するか

3

3経営理念やコンプライアンスの取組等、団体の経営モラルは適切か

3

平等な利用を図るための具体的な手法及び期待される効果

4事業内容等が一部の県民、団体に対して不当に利益を制限又は優遇するものではないか

3

5生活弱者等へ配慮されているか

3

個人情報の取扱は適正か

個人情報保護の取組

6個人情報保護のための適切な措置がとられているか

3

小計

18

【一般項目の審査】
  • 配点が「3点」の場合は1点を標準とし、優れたものについては特に加点。標準に満たない場合は0点。
  • 配点が「5点」の場合は3点を標準とし、優れたものについては特に加点。標準に満たない場合は減点。

選定基準

審査項目

審査内容

配点

計画書の内容が、当該公の施設の効用を最大限に効果的に効率的に発揮させられるものであるか。

(指定手続条例第3条第2号)

利用者の増加を図るための具体的手法及び期待される効果

7 年間の広報計画の内容及び利用拡大の具体的な方策は適切か

5

39

8地域、関係機関等との連携は図られているか

3

サービスの向上を図るための具体的手法及び期待される効果

9サービス向上のための方策、施設利用の方法は適切か

3

介護実習センター

10募集要項に示した内容への提案は適切か

5

11施設の効果を県内に広く波及させる方策は効果的か

3

介護予防トレーニングセンター

12募集要項に示した内容への提案は適切か

5

13施設の効果を県内に広く波及させる方策は効果的か

3

ふれあいホール

14募集要項に示した内容への提案は適切か。

3

15プラザ3施設の設備・機能を活用し、バランスのとれた提案となっているか。

3

施設の維持管理の内容、適格性、及び実現の可能性

16施設・備品の管理は適切か

3

17危機管理体制は適切か

3

管理に係る経費の縮減効果

18県が想定した参考金額をどの程度下回っているか

5×2

25

19各申請者の経費の見積額の比較はどうか

5×3

事業計画書に沿った管理を安定して行うために必要な能力(人員、経済的基盤等)を有しているか。

(指定手続条例第3条第3号)

収支計画の内容、適格性及び実現の可能性

20収入、支出の積算と事業計画の整合性は図れているか

3

26

21収支計画の実現可能性はあるか

3

安定的な運営が可能となる人的能力

22職員体制は十分か

3

23職員採用、確保の方策は適切か

3

24職員の指導育成、研修体制は十分か

3

安定的な運営が可能となる財政的基盤

25団体の財務状況は健全か

5

26金融機関、出資者等の支援体制は十分か

3

類似施設の運営実績

27実績からして、本件施設を良好に管理運営できる可能性はどうか

3

その他

広域的な利用の拡大

28広域的な利用の拡大に向けた提案は効果的で、かつ実現可能性はあるか

5×2

10

小計

100

合計

118

グループ応募に係る団体審査基準

  • 「7点」を標準とし、優れたものについては加点。標準に満たない場合は減点。

選定基準

審査項目

審査内容

配点

事業計画書に沿った管理を安定して行うために必要な能力(人員、財政的基盤等)を有しているか。

(指定手続条例第3条第3号)

グループで応募する団体に係る確認事項

グループの設立の経緯は明らかになっているか

10

グループ応募する必要性・理由は妥当なものか

10

構成団体の役割分担及び責任分担は明らかになっているか

10

構成団体の人員配置は妥当であるか

10

各団体の経費配分は妥当であるか

10

合計

50

※各項目の必要点数は5点以上とし、かつ、合計の点数が35点以上で適格とする。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部高齢者福祉課認知症対策推進班

電話番号:043-223-2237

ファックス番号:043-227-0050

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