サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 農業・畜産業 > 動植物に配慮した水路の整備

更新日:平成29(2017)年3月13日

動植物に配慮した水路の整備

環境配慮点:生き物の住みやすい環境づくり
環境配慮方法:動植物に配慮した水路の整備

ミティゲーションとは?

土水路

土水路

現況の土水路部分を可能な限り残して、周辺景観との調和に配慮するとともに、生き物の生息環境の変化を最小限にした。

ミティゲーション:最小化

対象種:水生生物

ステップ&プール

ステップ&プール

水路を幅と深さに変化を持たせたステップ&プール(早瀬と淵・平瀬)の連続した形状とし、流れに変化をもたせ、生き物の多様な生息環境を確保した。

ミティゲーション:最小化

対象種:水生生物

カゴ護岸

カゴ護岸

土砂が堆積して植生が繁茂するのを期待して、フトン篭護岸で中州部分の根止めを行った。

ミティゲーション:最小化

対象種:水生生物

環境保全型ブロック

環境保全型ブロック

草の生える多自然型連結ブロックでため池を護岸して、植物による日陰地と魚類の餌場になるようにした。

ミティゲーション:最小化

対象種:魚類

魚道

魚道

既設水路の落差部に、堰板式魚道を設置して、魚類の遡上を可能にした。

ミティゲーション:修正

対象種:魚類

水質浄化

水質浄化

工事中の濁水が現況水路へ流入すると、砂礫の隙間へ堆積し、水生生物の好む浮き石の環境がなくなるため、影響の少ないところまで仮設管排水路で迂回させた。

ミティゲーション:影響の軽減/除去

対象種:水生生物

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部耕地課事業計画室

電話番号:043-223-2859

ファックス番号:043-225-3789

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?