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更新日:令和元(2019)年11月15日

平成27年度「次世代を担う若者への子育て講演会」の実施について

県では、「『チーバくん』を活用した子育て応援事業」による企業からの寄附金を活用して、次世代を担う若者が、将来親となり子どもを授かり育む意味について考える契機とするため、「次世代を担う若者への子育て講演会」を県内の高等学校で実施しました。
講師は平成26年度に引き続き、タレントでアニメ「アンパンマン」のバタコさん役など声優として幅広く活躍中の佐久間レイさんにお願いし、音楽演奏も合わせて印象深い内容となりました。

1 実施高等学校及び実施日時

  実施高等学校名 開催日 参加人数
1 県立流山おおたかの森高等学校 6月22日(月曜日) 580人
2 県立千葉女子高等学校 7月15日(水曜日) 255人
3 県立鶴舞桜が丘高等学校 7月16日(木曜日) 207人
4 県立関宿高等学校 9月2日(水曜日) 260人
5 県立若松高等学校 10月29日(木曜日) 580人
6 県立船橋芝山高等学校 3月18日(金曜日) 695人

 

2 講演会の内容

平成27年度「次世代を担う若者への子育て講演会」チラシ(PDF:2,134KB)

3 講演会の感想等

講演会終了後にそれぞれ実施校でアンケートをとったところ、約90%の生徒から「講演が良かった」というご意見をいただきました。
主な感想等は下記のとおりです。

講演会の感想

講演についての具体的な感想

  • 進路や将来に悩んだり、うまくいかないとイライラすることもある時にこの講演をきいてありのままの自分でいいんだと思いました。1人ひとりに良いところがあって、それが合わさってステキなものをつくりだせるという言葉がすごく響きました。良いところも、そうでないところも受けとめて1度しかない人生を楽しいと思えるように生活したいと思いました。
  • 疲れがたまっていたりする時に家族に当たってしまう時がけっこうあったが、この講演を聞いて何か自分なりにストレス解消法とかを見つけて、家族に迷惑をかけないようにしようと思った。「優しさはどんだけ出しても無料」という言葉が印象的でした。
  • 自分の想像していた講演会とは異なりとてもあたたかいものでした。佐久間さんの親子の物語を1人で3役以上こなしていて、感動を味わうと共に、子育ての苦労について感じるものがたくさんありました。この講演を機に、子育ての苦労の裏の幸せを感じれた気がします!

身近な子育て家庭へあなたが出来ると思う支援や、将来あなたが親となった時の子育てについて、感じたこと

  • やっぱり親となった人の不満か不安を聞いてあげるだけでも必要なことだと思った。自分が親になるイメージは全くないし、無理なんじゃないかとも思うが、もしなったのであれば、母親によりそってあげたい。
  • 将来親になったとき、子どもに当たりそうになったときは、今日のことを思いだして皆一緒なんだと思い返したいです。
  • 自分の理解押しつけるのではなく子どものように、のびのびと育てられたらいいなと思いました。また時にはぶつかることがあってもしっかりとこどもと向き合える親になりたいと思いました。

4 平成28年度の予定

平成28年度も本事業を引き続き実施しますので、高等学校で開催の希望等がありましたら、
子育て支援課(043-223-2317)までお問い合わせください。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部子育て支援課子育て支援班

電話番号:043-223-2317

ファックス番号:043-222-9939

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