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ホーム > 県政情報・統計 > 県のご案内 > 国際交流・協力 > 国際交流・協力に関する情報 > 国際関係(トップページ) > 平成28年度通訳ボランティア養成講座の開催結果について

更新日:平成29(2017)年7月11日

平成28年度通訳ボランティア養成講座の開催結果について

千葉県では、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催時に海外から訪れる多くの旅行客等への対応や、事前キャンプの誘致等に向けて、多言語によるコミュニケーション支援体制を整備するため、広域的に活動できる通訳ボランティアを養成する「通訳ボランティア養成講座」を開催しました。

1.開催場所・日程

【A会場】成田市ふれあいセンター

住所:成田市赤坂2-1-14 ボンベルタ百貨店アネックス館B棟2階

日程:平成28年7月6日、13日、20日

【B会場】船橋市男女共同参画センター

住所:船橋市宮本2-1-4

日程:平成28年8月24日、31日、9月7日

【C会場】千葉県国際交流センター

住所:千葉市美浜区中瀬2-6 WBGマリブイースト14階

日程:平成28年9月24日、10月1日、8日

【D会場】千葉県国際交流センター

住所:千葉市美浜区中瀬2-6 WBGマリブイースト14階

日程:平成28年11月12日、19日、26日

【E会場】パレット柏 柏市民交流センター

住所:柏市柏1-7-1-301 DayOneタワー3階

日程:平成28年12月7日、14日、21日

【F会場】大網白里市中央公民館

住所:大網白里市大網121番地2

日程:平成29年1月17日、24日、31日

2.主催・共催等

主催:千葉県

共催:成田市(A会場)、船橋市(B会場)、柏市(E会場)、大網白里市(F会場)

実施:(公財)ちば国際コンベンションビューロー 千葉県国際交流センター

3.講座内容

※各会場における講座の内容は共通です。

1日目

通訳としての心構え・マナー

内容:通訳の基本・心構え、マナーや効果的な学習法などについての講義

異文化コミュニケーション

内容:外国人から見た日本独特の習慣や、文化など宗教に対する配慮についての講義

言語別ロールプレイ

内容:様々なテーマについて、該当言語でのグループワークを実施

2日目

オリンピック理解

内容:競技者、コーチ、マスコミから見たボランティア活動についての講義

国際大会と通訳ボランティア

内容:世界大会での「通訳ボランティア」の役割、体験についての講義

言語別ロールプレイ

内容:様々なテーマについて、該当言語でのグループワークを実施

3日目

来訪者に伝えたい千葉の特性と魅力

内容:千葉県の豊かな自然とその恵み、便利な交通網、人を惹きつける多種多様な地域資源の魅力についての講義

外国語で学ぶ日本文化

内容:該当言語で学ぶ、日本の自然・資源・宗教・歴史など全般についての講義

言語別ロールプレイ

内容:様々なテーマについて、該当言語でのグループワークを実施

4.参加者

177名

5.講座の様子

通訳講座28年度講義写真1

【オリンピック理解】

通訳講座28年度講義写真2

【通訳としてのマナー・心構え】

 

通訳講座28年度実技写真1

【ロールプレイ】

通訳講座28年度実技写真2

【ロールプレイ】

6.参加者の感想等

参加者の感想

  • 選手・コーチ等の実体験に基づく理想的な通訳ボランティアのあり方を学べた。(A会場参加者)
  • いろいろな状況での会話を考えさせられ、とても勉強になりました。とても楽しかったです。(B会場参加者)
  • ボランティアとして何をしたいのか、改めて考えるきっかけになり、良かったです。(B会場参加者)
  • 通訳ボランティアになるには英語の勉強だけでなく、千葉についていろいろ学んだ方がいいと思いました。(C会場参加者)
  • 通訳ボランティアをするにはたくさん覚えなければならないことがあり、大変ですが、頑張りたいと思います。(D会場参加者)
  • 無料でとても勉強になる講座が受けられた事に、驚きと感謝を感じています。語学を勉強し続けて、役に立つ人材になれるよう、励みます。ありがとうございました。(D会場参加者)
  • 様々なロールプレイをする中で、情報を的確に簡潔に伝える難しさを痛感しました。(E会場参加者)
  • 漠然とボランティアをしたいと思っていましたが、外国から来られる方が必要な情報は何か、日本の魅力をどれだけ伝えられるか、楽しみながらオリンピックまで準備していきたいと思った。(E会場参加者)
  • 「通訳ボランティア」のことについて初めて触れ、興味深かったです。よい経験になり、モチベーションがあがりました。ありがとうございました。(F会場参加者)

結果概要

 本年度は、昨年度から講座数を倍に増やし、全6回開催するとともに、新しくスペイン語を対象言語に加えて実施しました。

 講義は、昨年度に引き続き、「通訳としての心構え」「異文化コミュニケーション」「オリンピック理解」「国際大会と通訳ボランティア」「千葉の特性と魅力」「外国語で学ぶ日本文化」をテーマに、各テーマを専門とする講師陣が、図や絵をふんだんに使ったテキストを用いて行いました。受講者は、熱心にメモをとったり、うなづいたりして、将来のボランティア活動のための知識を身に付けていました。特に、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックと開催時期が重なった前期日程では、スポーツ解説者として、あるいは、通訳としてリオデジャネイロに行かれた講師の方々から、現地の様々なエピソードが紹介され、受講者は興味深く聴き入っていました。

 言語別ロールプレイでは、オリンピック会場周辺の案内、旅行客からの日本の生活事情についての質問等、様々な場面を想定し、コミュニケーションの仕方を学びました。各回とも、用意されたシナリオから受講者間のアドリブの会話へと発展し、臨場感あふれる実践演習となりました。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部国際課国際政策推進班

電話番号:043-223-2254

ファックス番号:043-224-2631

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