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更新日:2017年2月3日

平成29年度「千葉県外国人テレホン相談業務」企画提案の募集について

1募集目的

県では、県内在住の外国人が快適な生活を送ることができるよう、様々な相談・問い合わせに応じ、適切な助言及び情報の提供を行う「外国人テレホン相談業務」を委託して実施します。

ついては、外国人にとって利便性が高く、良質な相談サービスを提供することができる企画提案を募集します。

2業務名

平成29年度千葉県外国人テレホン相談業務

3委託期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

4委託料の上限額

委託金額は、2,265,000円(消費税及び地方消費税を含む)

この委託業務契約は、平成29年度歳入歳出予算が、平成29年3月31日までに千葉県議会で可決された場合において、平成29年4月1日以降に締結します。

5委託業務の内容

主として県内在住の外国人が快適な生活を送ることができるよう、様々な相談・問い合わせに応じ、快適な助言及び情報の提供を行います。

(1)相談業務

平成28年度の実施体制を参考に、これと同等以上の相談対応の方法、対応言語、対応日時、配置人員を提案してください。なお、以下のア~ウの条件は必須とします。

(ア)対応言語

日本語、英語、スペイン語、中国語は必ず対応すること。

(イ)対応日時

日本語及び英語は週5日以上、対応すること。

(ウ)配置人員

相談員1名以上、補助員1名以上

【参考】平成28年度の実施体制

相談対応の方法

対応言語

対応日時

配置人員

電話相談

面接相談

日本語

英語

月~金曜日・9時~12時

13時~16時

相談員1名

補助者1名

この他、兼務で数名の補助者有り

スペイン語

月~水曜日・9時~12時

13時~16時

トリオホン*

中国語

火曜日・9時~12時

通訳1名

中国語については、三者通話可能なトリオホンを利用し、相談員が在宅ボランティア通訳を介して対応しています。ボランティア通訳は、あらかじめ指定された担当日に、相談員と連絡が取れるように待機し、担当する言語による相談があった場合、相談員の呼び出しに応じ、電話による通訳を行っています。

(2)相談事業の関連業務

(ア)相談カードの整理・集計、統計資料の作成

相談カードを週1回整理・集計し、月ごとの統計資料を作成すること。なお、統計資料は作成の都度、千葉県総合企画部国際課へ提出すること。

(イ)各種情報収集及び収集データの更新、研修会等への参加

相談に対し適切な情報を速やかに提供できるよう、また、より効果的な相談業務が実施できるように、随時、外国人の生活に関連する情報や相談業務実施の参考になる情報等の収集、及び収集したデータの更新を行うこと。

また、相談員を対象とした各種研修会、会議へ出席すること。

(ウ)ボランティア通訳連絡会議の開催

県内のボランティア通訳と相談員との情報交換等を行い、外国人テレホン相談事業の円滑な実施を図るため、ボランティア通訳と相談員による連絡会議を少なくとも年1回開催すること。

(エ)外国人テレホン相談に係る広報の実施

県内の外国人が必要とする時にいつでも相談出来るように、様々な機会を利用して県内在住外国人や関係機関への広報を行うこと。

(オ)その他

他団体からの外国人相談業務に関するアンケートへの回答等、外国人テレホン相談事業に関連して発生する業務に対応すること。

6応募資格

次の要件のすべてを満たす団体とします。

(1)県内に事務所を有し、県内を中心に活動している非営利を目的とした団体であること。

(2)当該業務に関し、業務実績があること。

(3)当該業務を適切に実施する能力がある相談員等を十分確保していること。

(4)当該業務を適切に実施するための組織体制及び関係機関とのネットワークが整っていること。

(5)組織の運営に関して定款または規則を設けていること。

(6)国税及び地方税の滞納がないこと。

(7)宗教活動や政治活動を主たる目的とした団体でないこと。

(8)特定の公職者(候補者を含む)、また、政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体でないこと。

(9)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、又は同法第6条に規定する暴力団員であると認められる者、若しくはこれらと社会的に非難されるべき関係を有していると認められないこと。

7提出書類

(1)企画提案書(様式第1号)

企画提案の概要(事業概要、業務を実施する上での基本方針等)を記載すること。

(2)経費見積書(様式第2号)

別紙様式の区分に基づき、具体的に記載すること。

(3)団体に関する調書(様式第3号)

(4)確認書(様式第4号)

(5)相談業務に係る実績調書(様式第5号)

提案しようとする業務(相談業務及び相談事業の関連業務)に係る実績を記載すること。

(6)業務実施施設の概要(様式第6号)

当該業務を実施する施設の概要(場所、電話の設置数、主なアクセス、業務日、開館時間、平面図等)を記載すること。

(7)相談体制計画(様式第7号)

平成27年度の実施体制を参考に、これと同等以上の効果的な相談対応の方法、対応言語、対応日時、配置人員等を記載すること。
別紙「相談員調書」により、相談員の実績等を記載すること。

(8)その他

財務諸表(賃借対照表、損益計算書)など団体の財務状況がわかる資料(直近のもの)

必要に応じて企画提案内容の補足資料(あまり過大にならないこと)

必要に応じて団体概要の補足資料(パンフレット等)

8提出期限・提出先

(1)提出期限

平成29年2月28日(火曜日)午後5時(必着)

(2)提出部数

正本1部、副本7部(正本のみ押印のこと)

(3)提出先・問い合わせ先

千葉県総合企画部国際課情報発信班

住所:〒260-8667千葉市中央区市場町1番1号

(※郵便番号の記入により、住所は省略可能です)
電話:043-223-2436
FAX:043-224-2631

9提案書の審査

(1)審査方法

審査は、別に定める審査委員会を設置し、提出された企画提案書をもとに下記により行います。なお、提案内容には団体の秘密に属する内容が含まれているため審査は非公開で行います。

(ア)書面審査

参加資格を満たした団体の企画提案について、実務担当者による書面審査を行い、審査委員会に参考資料として提出します。なお、必要に応じて実務担当者によるヒアリングを行います。

(イ)審査会審査

提案者からのプレゼンテーションを行い、書面審査の資料とともに企画提案内容を総合的に判断し、最も優れた企画提案を選定します。

(2)審査基準

審査にあたっては、以下の審査基準を重視し、総合的に評価し、選考します。
〈1〉効果を期待できる企画提案となっているか。
〈2〉提案した企画に具体性と実現性があるか。
〈3〉提案した業務を確実に遂行できる施設・設備、人員等の組織や活動実績があるか。
〈4〉相談体制及び相談員の人選は適切か。
〈5〉提案した業務の実施に意欲や熱意があるか。

(3)審査結果の通知

審査後、速やかに結果を各提案者に通知します。

10その他注意事項

(1)企画提案関係

(ア)提案に必要な費用は提案者の負担となります。
(イ)提出された企画提案は返却しません。必ずコピーをとってください。

(2)契約関係
(ア)最優秀提案者と委託内容、契約条件等を協議のうえ、予算額の範囲内で委託契約を締結します。
(イ)業務の全部または主たる部分を一括して第三者に委託、または請け負わせることはできません。

(3)秘密の保持

提出された企画提案書は、委託事業者の選定以外の目的に使用することはありません。

11募集要項・企画提案所様式

募集要項(PDF:170KB)

企画提案書様式(第1号~第7号)(PDF:141KB)

企画提案書様式(第1号~第7号)(ワード:33KB)

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お問い合わせ

所属課室:総合企画部国際課情報発信班

電話番号:043-223-2436

ファックス番号:043-224-2631