ホーム > 県政情報 > 県民参加 > アンケート・世論調査 > その他のアンケートなど > 国際関係 > 国際政策基礎調査結果
ここから本文です。
更新日:平成22(2010)年12月16日
千葉県国際政策基礎調査結果について
平成14年2月4日発表
総合企画部企画調整課
電話 043-223-2254/2436
千葉県では、新たな国際化推進計画である「千葉県国際政策推進プラン」(平成14年度公表予定)を策定するに当たり、その基礎資料とするため、県民、在住外国人、留学生、国際交流・協力団体を対象とした、4つの調査・アンケートからなる「千葉県国際政策基礎調査」を実施した。
近年の千葉県の国際化を取り巻く状況は次のように変化している。
(1)県内の外国人登録者数は、平成7年度の約58,000人から、約77,000人へ約30パーセント増加している。
〔参考〕
県内の国籍別外国人登録者数 (平成12年12月):1位 中国 (19,278人)、2位 韓国・朝鮮(17,275人)、3位 フィリピン(12,801人)
(2)県内の留学生数は、平成7年度の約1,800人から約2,800人へ約55パーセント増加している。
〔参考〕
県内の大学等に在学する国籍別留学生数 (平成12年5月):1位 中国・台湾 (1,890人)、2位 韓国 (557人)、3位 マレイシア(66人)
(3)在住外国人の増加や、滞在の長期化・定住化などの動向に伴い、県民と外国人がともに暮らしやすい共生社会を形成していく視点が重要になっている。
(4)国際交流活動や国際協力活動において、県民や民間交流団体、NGO等による主体的な活動や、行政と民間団体等との連携が一層必要となっている。
〔参考〕
県内の国際交流・協力活動に携わる民間団体・NGO192団体(平成12年3月)、市町村国際交流協会31団体
調査期間 平成13年10月1日-10月31日
|
|
県民国際化意識調査 |
外国籍県民生活アンケート |
留学生生活アンケート |
民間国際交流・協力団体活動実態調査 |
|---|---|---|---|---|
|
母集団 |
20歳以上の男女個人 |
20歳以上の登録外国人個人 |
県内の大学等に在学の留学生 |
県内の国際交流・協力団体 |
|
標本数 |
3,000 |
2,500 |
250 |
223 |
|
有効回答(有効回答率) |
1,056 |
785 |
119 |
105 |
関連リンク
よくある質問