• 病院紹介
  • 病院ご利用案内
  • 診療科・部門紹介
  • 採用情報
  • 地域医療連携室

ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年4月28日

入院のご案内

入院当日まで 

  1. 入院の4〜6週間前までに、水ぼうそう(水痘)等の予防接種を受けることをおすすめします。とくに1歳以上の患者様では、感染力が強く、感染症管理上重要な水ぼうそう(水痘)ワクチンの2回接種をお願いしています。(2回目のワクチン接種はできれば3ヵ月、最低4週間あいだを空けることが必要です。)
  2. 全身麻酔で手術する方は、ワクチン接種から手術予定日まで、一定の期間を空けていただきます。生ワクチンは3週間、不活化ワクチンは2日間あけてください。もし接種してしまった場合は、麻酔をかけることが出来ず、手術が延期になることがありますので、事前に医師にご相談ください。
    手術前後のワクチン接種について
  3. 入院予定日が決まっていない場合は、後日入院予定日を病院から連絡します。また、都合で入院日を変更していただくことがあり、そのときは病院より連絡しますのでご了承ください。
  4. 感染症(水ぼうそう(水痘)、はしか(麻しん)、おたふく(ムンプス)、風疹、手足口病、結膜炎などうつる病気)や、かぜ症状がある場合、あるいは感染症にかかっているお子さまに接触した場合は、入院延期となることがあります。そのようなときは主治医に相談してください。平日昼間に電話での連絡をお願いします。緊急患者様の対応や手術・学会などで、すぐにつながらないこともあります。その時はご了承ください。
  5. 入院前日の夜間又は当日に、感染症の症状にお気づきになった場合は、病院に向かう前に、入院当日の朝9時頃に自宅から直接主治医に連絡ください。主治医の指示を受けてから、病院に向けて出発するようお願いします。
  6. 病棟内へは患者さま以外の12歳以下のお子さまは感染防止のため入れません。入院当日および面会時に、お連れにならないようお願いします。
  7. 入院生活についての詳しいご案内は、入院後病棟で行います。

入院当日のご案内 

  1. 予定入院では原則として、外来での医師による診察、看護師による感染症チェックなどをしてから、病棟に上がります。診察前に実施する準備もありますので、診察予約の30分前に再来受付してください。また入院の説明に時間を要することがありますので、ご了承ください。
  2. 手術患者さまで、喘息などがありアレルギー・膠原病科を事前に受診されている場合、通常、入院当日も診察があります。入院する診療科に受診される前にアレルギー・膠原病科の受診をする順序になります。
  3. 入院日、手術当日は、医師の説明があります。また、手術前日には麻酔科医の説明もありますので、親権者が必ず同席して下さるようお願いします。

持ちもの 

  1. 入院願い(身元引受人、保証人の記入をお願いします)
  2. 署名していただいた手術説明書、同意書、やむを得ない抑制の同意書、入院時の問診票、入院診療計画書など(入院後にお渡しする場合もあります)
  3. こども病院のしんりょう券、健康保険証、母子健康手帳
  4. 公費負担の受給者証、身体障害者手帳などをお持ちの場合は持参してください
  5. 病院でお渡しした「入院案内」の冊子、「入院されるお子様のご家族の方へ」
  6. 洗面用具、ティッシュペーパー、汚れた衣類などを入れるビニール袋
  7. 衣類(パジャマ・下着・タオル・バスタオル・紙おむつ、おしりふき、よだれかけ、ガーゼなどはお子様の状況に合わせてお持ちください。)
  8. 上履き(スリッパは危険防止のためご遠慮ください。日々の安全・災害時のために、かかとのついたものをお勧めします。)
  9. 現在内服しているお薬、薬手帳

哺乳瓶・乳首・お箸・スプーンなどは病院で準備します。
ただし、特殊な哺乳瓶・乳首・ストローなどは患者さまにて準備をお願いします。

病室に持ち込めないもの

  • 飲みもの、食べもの
  • 生花(感染防止・アレルギー対策)
  • はさみ、刃物類、先端の鋭利なもの(画びょうなども危ないので、持ち込めません)
  • 裁縫道具(縫い針、ひも、糸など)
  • 化粧用品
  • 可燃物(アルコール、シンナー等)
  • 現金を含む貴重品
  • 電気製品(ビデオ、カメラ類、ラジカセ、パソコン等)
  • ペット等

おもちゃの持ち込みについてのお願い

  • おもちゃの持ち込みは2~3個としてください。
  • 誤飲する可能性がある5cm以下の小さなおもちゃは持ち込まないでください
  • 危険性のあるもの・高価なもの・大きな音の出るものもご遠慮ください。
  • これ以外でも場合によってはお断りすることがあります。
  • また、持ち込まれた物の破損および紛失については、病院としては責任を負いかねます。