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報道発表資料

更新日:平成26(2014)年11月21日

平成26年度「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」表彰事例が決定しました。

発表日:平成26年11月20日

千葉県環境生活部県民生活・文化課

電話:043-223-4165

県内には、福祉や環境、子育て、まちづくりなどのさまざまな分野で、地縁団体や社会福祉協議会、学校・大学、企業、行政機関等と市民活動団体とが連携して、地域の課題解決に取り組むことで、成果をあげている事例がたくさんあります。
県では、そのような連携事例の中から、他のモデルとなるような優れた事例を知事表彰し、連携の重要性や効果を広く県民の皆さまに周知することにより、連携による地域づくりを促進することを目的として、「ちばコラボ大賞」を実施しています。
第4回目となる今年度は、以下3事例を表彰事例と決定しましたのでお知らせします。

1.平成26年度「ちばコラボ大賞」表彰事例

復興観光-被災から花と緑いっぱいのまちづくり-(旭市)

[実施団体]

花と緑で旭を元気にするプロジェクト協議会※以下15団体により構成

bluepointNPO法人光と風bluepoint旭市bluepoint旭市飯岡地区区長会bluepoint旭・復興弁当研究会
bluepoint旭市立飯岡中学校bluepointそれがどうしたチーム(社会福祉法人かずさ萬燈会)
bluepoint旭市観光写真ボランティア会bluepoint防災士・サービス介助士ネットワーク
bluepoint刑部岬自然環境研究会bluepoint株式会社ASJ302企画室
bluepoint千葉県旭市地域赤十字奉仕団旭市飯岡地区社会福祉協議会
bluepoint小さな森づくりin流山プロジェクトbluepoint株式会社塚原緑地研究所
bluepoint飯岡研究所(i-Lab)

復興を願う「祈念樹」植樹の様子

 

[事業概要]

東日本大震災の被災地である旭市飯岡地区において、津波の被害について語り継ぐとともに、古道の整備や観光遊歩道の清掃、コミュニティガーデンづくり等により、地域住民の活力や笑顔を取り戻す復旧・復興のまちづくりと観光振興に取り組んでいます。

[評価ポイント]

地域の実施団体により構成される円卓会議を通じて、様々な人々を巻き込み、幅広い分野で課題解決に取り組むことで、全体として復興のまちづくりに大きな成果をあげている。防災を観光に活かすという視点は独創的である。

青木繁「海の幸」誕生の家・小谷家住宅を活かした漁村のまちづくり(館山市)

[実施団体]

bluepointNPO法人安房文化遺産フォーラムbluepoint青木繁≪海の幸≫誕生の家と記念碑を保存する会bluepointNPO法人青木繁「海の幸」会bluepoint富崎地区コミュニティ委員会
bluepoint布良崎神社bluepoint館山市bluepoint館山市教育委員会bluepoint館山美術会
bluepointNPO法人全国生涯学習まちづくり協議会bluepoint千葉県歴史教育者協議会
bluepoint財団法人石橋財団石橋美術館bluepoint青木繁旧居保存会
bluepointくるめつつじ会(全13団体)

小谷家住宅での集合写真

[事業概要]

明治時代の洋画家、青木繁が代表作「海の幸」を描いた小谷家住宅(館山市指定有形文化財)の修復・公開を目指し、全国の画家や青木繁の故郷(福岡県久留米市)の人々とともに、館山市ふるさと納税を通じて文化財保存基金を募りながら、漁村の歴史文化に磨きをかけ、地域コミュニティの再生に取り組んでいます。

[評価ポイント]

実施団体が役割分担して地元の文化遺産である小谷家住宅の修復の道筋をつけるとともに、その活用により地域の魅力を再発掘し、地域内外の人々の絆を深めている。

緑が丘クリーンプロジェクト-地域の清掃から安心・安全な街を目指して-(八千代市)

[実施団体]

bluepoint緑が丘クリーンプロジェクトbluepoint八千代市bluepoint八千代市立みどりが丘小学校
bluepoint八千代市社会福祉協議会緑が丘支会bluepoint八千代市社会福祉協議会大和田新田上支会bluepoint株式会社サイサン千葉支店bluepoint社会福祉法人八千代翼友福祉会
bluepoint八千代市防犯組合連合会bluepoint八千代市教育委員会
bluepointイオンモール株式会社イオンモール八千代緑が丘(全10団体)

緑が丘駅周辺での清掃活動

[事業概要]

地域の参加者が無理せず気軽に参加出来ることを心がけた「ゆるやかな連携」で八千代緑が丘駅周辺の清掃や防犯活動を行うことにより、街への愛着を深めるとともに、地域住民の多世代交流を促進しています。

[評価ポイント]

無理のない「ゆるやかな連携」による市民主導型の活動であり、参加者や活動範囲が着実に広がっているため、今後の更なる展開が期待され、他の地域にも参考になる取り組みである。

2.「ちばコラボ大賞」の流れについて

応募件数

12件

審査方法

県事務局による第1次審査と、外部有識者を中心とする審査会による第2次審査を経て、表彰事例を決定した。

審査基準

  • 〈目的〉地域社会の現状と課題の把握、その解決に向けた事業の目的と内容が的確か。
  • 〈先駆性〉取組に創意工夫が見られ、他のモデルとなりうる先駆的な要素を有しているか。
  • 〈連携度〉役割分担が明確で、連携団体の特性や能力(例:専門性、ネットワーク等)を活かした取組であるか。
  • 〈成果〉連携して取り組むことにより、相乗効果のある成果が外部に生み出されているか。
  • 〈発展性〉県民参加の促進や他地域への波及など、事業に広がりが見られるか。また、各連携団体に組織としての成長が見られるか。
  • 〈特筆事項〉事業全体を通して、特筆すべき優れた点(加点要素)があるか。

審査会

審査委員長

  • 鎌田元弘(千葉工業大学副学長)

審査委員

  • 國生美南子(特定非営利活動法人たすけあいの会ふきのとう副代表)
  • 町井則雄(公益財団法人日本財団CSR企画推進チームチームリーダー)
  • 松澤一美(社会福祉法人千葉県社会福祉協議会常務理事)
  • 渡辺鉱(株式会社千葉日報社編集局次長)
  • 小澤誠一(千葉県環境生活部県民生活・文化課長)

3.表彰式の開催について

日時

平成26年12月18日(木曜日)13時30分から

会場

ホテルプラザ菜の花3階会議室(菜の花)

内容

内容については下記関連情報の『平成26年度「ちばコラボ大賞」表彰式を開催します。』を御覧ください。

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班

電話番号:043-223-4147

ファックス番号:043-221-5858

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