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報道発表資料

更新日:平成27(2015)年11月18日

平成24年度「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」表彰事例の決定について

発表日:平成24年11月15日

千葉県環境生活部県民活動・文化課
電話:043-223-4165

県内には、福祉や環境、子育て、まちづくりなどのさまざまな分野で、地縁団体や社会福祉協議会、学校・大学、企業、行政機関等と市民活動団体とが連携して、地域の課題解決に取り組むことで、成果をあげている事例がたくさんあります。
県では、そのような連携事例の中から、他のモデルとなるような優れた事例を知事表彰し、連携の重要性や効果を広く県民の皆さまに周知することにより、連携による地域づくりを促進することを目的として、「ちばコラボ大賞」を実施しています。
第2回目となる今年度は、県内各地、各分野から6件の応募があり、審査の結果、2件を表彰事例に決定しましたのでお知らせします。

1.平成24年度「ちばコラボ大賞」表彰事例

多次元連携協働事業

つくばエクスプレス「流山おおたかの森」周辺地域において、「防災福祉」をテーマとして活動している取組みです。地域住民にとって安心・安全で魅力的なエリアとする事を目的に組織された本協議会が、東日本大震災をきっかけとして、防災マップの作成や、マップを活用したまち歩きイベントなどを実施しています。

連携団体

  • 流山新市街地地区安心・安全まちづくり協議会

 

~防災マップ作成の様子~

 

多世代交流型コミュニティ事業

柏市高柳地区において、世代間の交流事業を行うことにより、高齢者や子育て世代の孤立化などを解決していこうとする取組みです。公共施設の車庫を改修してコミュニティカフェを開設し、そこを拠点として、地域の人たち自らが講師となる講座やイベント、野菜の定期市などを開催しています。

連携団体

  • 多世代交流型コミュニティ実行委員会
  • NPO法人テラス21
  • 柏農家の野菜市運営委員会
  • 柏市社会福祉協議会
  • 東京大学
  • 柏市

 

 

 

~コミュニティカフェの様子~

2.平成24年度「ちばコラボ大賞」表彰式(予定)

日時

平成24年12月26日(水曜日)11時30分~12時

場所

千葉県本庁舎5会大会議室

内容

賞状の授与及び記念撮影

参考「ちばコラボ大賞」事業の流れ(平成24年度)

応募件数

6件

審査方法

県事務局による第1次審査と、外部有識者を中心とする審査会による第2次審査を経て、表彰事例を決定する。

審査基準

  • 〈目的〉地域社会の現状と課題の把握、その解決に向けた事業の目的と内容が的確か。
  • 〈先駆性〉取組に創意工夫が見られ、他のモデルとなりうる先駆的な要素を有しているか。
  • 〈連携度〉役割分担が明確で、連携団体の特性や能力(例:専門性、ネットワーク等)を活かした取組であるか。
  • 〈成果〉連携して取り組むことにより、相乗効果のある成果が外部に生みだされているか。
  • 〈発展性〉県民参加の促進や他地域への波及など、事業に広がりが見られるか。また、各連携団体に組織としての成長が見られるか。
  • 〈特筆事項〉事業全体を通して、特筆すべき優れた点(加点要素)があるか。

審査会

審査委員長

  • 鎌田元弘(千葉工業大学副学長)

審査委員

  • 伊豆敬治郎(社会福祉法人千葉県社会福祉協議会常務理事)
  • 遠藤陽子(NPO法人千葉自然学校理事)
  • 松原朋子(日本マイクロソフト株式会社社長室企業市民活動推進部部長代理)
  • 渡辺鉱(株式会社千葉日報社編集局次長)
  • 安藤三之(千葉県環境生活部県民交流・文化課長)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班

電話番号:043-223-4147

ファックス番号:043-221-5858

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