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更新日:平成30(2018)年9月20日

beyond2020プログラム認証事業(千葉県認証)

beyond2020プログラムの認証事業(千葉県認証)をご紹介します。各事業の詳細については各リンクをご覧いただくか、問い合わせ先にご確認ください。

※以下は、事業が実施予定又は継続中のものをまとめています。事業が完了したものについては、beyond2020プログラム認証事業(千葉県認証・事業が完了したもの)を御覧ください。

<開催地域>

  • 県内全域
  • 千葉・市原地域
    (千葉市、市原市)
  • ベイ・東葛飾地域
    (市川市、船橋市、習志野市、八千代市、浦安市、松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市)
  • 北総地域
    (成田市、佐倉市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、栄町、酒々井町、香取市、東庄町、多古町、神崎町、銚子市、旭市、匝瑳市)
  • 九十九里地域
    (東金市、山武市、大網白里市、芝山町、横芝光町、九十九里町、茂原市、白子町、長柄町、長南町、睦沢町、一宮町、長生村)
  • 南房総地域
    (勝浦市、いすみ市、大多喜町、御宿町、館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市)

県内全域

ベイ・東葛飾地域

チャレンジド・ミュージカル劇団JAMBO!外部サイトへのリンク

当劇団は、2005年以来開催している、障害児・障害者を中心に、障害のある人もない人も、子どもも大人も、一緒になって創る・楽しむ「チャレンジド・ミュージカル」活動が発展して、2015年に誕生し、「休日・日帰り限定の出前公演」を始めた。現在は、毎年10個所を超える地域から招へいされて出前公演を開催している。当活動では、障害のある者が月2回の稽古を行い、指定された出前公演を行う。

前期稽古

  • 日時:平成30年4月14日(土曜日)~7月21日(土曜日)午後1時~午後4時/毎月2回
  • 場所:市川市須和田の丘支援学校ほか

後期稽古

  • 日時:平成30年10月13日(土曜日)~平成31年3月16日(土曜日)午後1時~午後4時/毎月2回
  • 場所:市川市須和田の丘支援学校ほか

出前公演(予定)

  • 平成30年5月上旬 市川コルトンプラザ
  • 平成30年6月30日(土曜日) 東京都中野区
  • 平成30年7月21日(土曜日) 東京ドーム前広場
  • 平成30年10月中旬 市川市民祭り
  • 平成30年12月 市川ふれあい祭り

主催団体・お問い合わせ

特定非営利活動法人いちかわ市民文化ネットワーク
電話:047-369-7522

第2回浦安市写真展

広く市民に写真作品の発表及び鑑賞の機会を提供することにより、写真技術の向上を図るとともに、写真を愛好する人達の輪を広げ、写真によるまちづくりを推進することを目的として開催する。
なお、障害のある方への配慮として、展示室内のバリアフリー化に努めるとともに、座席スペースを確保している。

日程

平成30年9月2日(日曜日)~9月9日(日曜日)午前10時から午後5時まで

会場

浦安市民プラザ市民ギャラリー

主催団体・お問い合わせ

浦安市・浦安市教育委員会
電話:047-712-6794(浦安市教育委員会生涯学習課)

いちかわ市民ミュージカル第9回公演 「michio!~星野道夫物語~」外部サイトへのリンク

市川市民を中心に近隣の都市に在住する子どもからお年寄りまでの三世代市民の参加による「三世代市民による文化創造と交流を通して、地域の絆を深める」ことを目的として実施する。2002年8月より、2年に一度実施して第9回目の公演を迎え、その規模と豊かな芸術性において、今や全国屈指の市民ミュージカルに成長している。公募による出演者はハンデを持つ者も含めて約160名。その半分を占める子どもたちにとって、大人とともに5ヶ月に渡る稽古中の交流と、多くの観客の前で演じ切って獲得した達成感とは、大きな人間的成長の糧となっている。第9回目は市川市出身の写真家で名誉市民でもある故星野道夫氏の生涯を取り上げ、人生に挑戦する姿を、星野氏の撮った写真を用いつつミュージカルにして公演する。また会場となる市川市文化会館大ホールには車椅子席や難聴者席が設置されている。

案内チラシ(PDF:2,739KB)

日程

平成30年9月16日(日曜日)~9月17日(月曜日・祝日)

会場

市川市文化会館大ホール

主催団体・お問い合わせ

いちかわ市民ミュージカル実行委員会
電話:047-369-7522

平成30年度 第61回 我孫子市民文化祭

文化振興と交流を図るため、「芸能部門」「各種文化行事」「展示部門」に分かれ30部門の発表会を実施する。なお、運営は市内の文化団体(我孫子市文化連盟・我孫子合唱連盟・北部地域文化祭実行委員会)により実行委員会を組織し行う。
また、開催会場についてはバリアフリー化されている施設を使用し、車いすのままで鑑賞できるスペースを設ける。

日程

平成30年9月22日(土曜日)~12月4日(火曜日)

会場

あびこショッピングプラザ3階あびこ市民プラザ、けやきプラザ、我孫子市生涯学習センター(アビスタ)、湖北地区公民館(コホミン)、我孫子北近隣センター、我孫子南近隣センター

主催団体・お問い合わせ

我孫子市教育委員会
電話:0471-85-1601

羽ばたけ!若い音楽家 URAYASU ピュアクラシックコンサート with  幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部

URAYASUピュアクラシックコンサートメンバーがソリストを務め、高校生オーケストラとして、全国トップクラスの幕張総合高等学校との共演により、若き音楽家の交流と実力を高めあう。ソリストとしてオーケストラとの共演は得がたい経験である。今回はピュア登録者の3人が幕張総合高等学校卒業生でもあることから共演を提案、実現につながった。高校生にとっても先輩の姿は目標となり、またひろく市内で音楽活動をしている小中学生にも観覧を促す。
また車イス席の用意もあるので、障害をお持ちの方にもオーケストラ鑑賞を提供する。

日程

平成30年9月30日(日曜日)

会場

浦安市文化会館 大ホール

主催団体・お問い合わせ

公益財団法人 うらやす財団
電話:047-353-1121

しんうら駅前広場音楽祭2018

しんうら駅前広場音楽祭2018は、青少年による文化芸術活動の推進を図るため、市内在住在学の子どもたちを中心とする文化芸術活動団体を対象に、日頃の成果を発表する場を提供することを目的に実施している。
駅前広場という開かれた場所で開催することにより、どなたでも気軽に鑑賞することができる。障害のある方への配慮として、会場内のバリアフリー化に努めるとともに、優先席等を確保している。

日程

平成30年10月21日(日曜日)11時から15時

会場

新浦安駅前広場ステージ(雨天時:浦安市民プラザWeve101 多目的大ホール)

対象

浦安市内在住・在学・在勤の小学1年生から35歳までの個人または団体
※ジャンルは基本的にクラシック音楽を中心とした歌・合唱・楽器演奏(管弦楽・吹奏楽等)

募集・申込み

10組程度

8月2日(木曜日)から9月7日(金曜日)までに、申込書を市民プラザまで直接窓口またはファックス、郵送にて申込み

主催団体・お問い合わせ

浦安市・浦安市教育委員会
電話:047-350-3101(浦安市民プラザ)

ふなばし音楽フェスティバル/ふなばしミュージックストリート
ふなばし音楽フェスティバル/音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭

本市最大の音楽イベント「ふなばし音楽フェスティバル」事業の中で、「ふなばしミュージックストリート」では船橋駅周辺を中心とした複数会場で、市内外からプロ・アマ、ジャンルを問わず出演者を公募し実施しているが、テーマソングに手話を取り入れた振付をするなど、誰もが楽しめるイベントとなるよう取組をしている。また、「千人の音楽祭」は子供から大人まで、世代・ジャンルの垣根を越え、2000人規模の出演者が集うイベントであり、アメリカ・ブレイン高校と継続的な交流を実施している。会場には多目的トイレが設置され、バリアフリー設備も完備されている。

日程

<1>ふなばしミュージックストリート:平成30年10月21日(日曜日)
<2>音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭:平成31年2月3日(日曜日)

会場

<1>ふなばしミュージックストリート:船橋駅周辺を中心とした各会場(天沼弁天池公園、船橋グランドホテル、北口おまつり広場、東部船橋8階屋上、きららホール、フェイス連絡デッキ、next船橋東エントランス、Live酒場バディーズ、勤労市民センターホール、コクリコット、スタジオパックス、スクエア21ビル前、市民文化ホール、うたごえライブハウス・ゴリ、ビビット南船橋、ららぽーと東広場、IKEA TOKYO-BAY)

<2>音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭:船橋市総合体育館

主催団体・お問い合わせ

ふなばし音楽フェスティバル実行委員会/ふなばしミュージックストリート実行委員会/千人の音楽祭実行委員会
047-436-2894(船橋市教育委員会生涯学習部文化課)

第38回市美術展

広く市民から美術作品の公募を行い、優れた作品を審査、選考し、市民に紹介することで、市の文化芸術の振興と普及を図ることを目的として、市美術展覧会を開催する。
なお、障害のある方への配慮として、展示室内のバリアフリー化に努めるとともに、座席スペースを確保している。

日程

平成30年11月12日(月曜日)から平成30年11月18日(日曜日)

会場

浦安市民プラザ 市民ギャラリー

出品種目

書道・日本画・洋画・工芸/彫塑

応募資格

  • 16歳以上の市内在住又は在勤者・在学者 ※市内のサークル及び美術教室等を含む
  • 浦安市出身者

主催団体・お問い合わせ

浦安市・浦安市教育委員会
電話:047-712-6794(浦安市教育委員会生涯学習課)

第38回 郷土芸能祭

我孫子市に伝わる神楽舞や祭囃子などの民族芸能の発表会を開催する。伝統的な民族芸能を営々と伝える団体「古戸はやし連中」「あびこふるさと会」「ひょっとこ睦」及び市内小中学校の伝統芸能クラブ「布佐中郷土芸能講座」「第四小伝統芸能クラブ」「湖北小伝統芸能クラブ」「布佐小伝統芸能クラブ」が発表する。
また、開催会場についてはバリアフリー化されている施設を使用し、車いすのままで鑑賞できるスペースを設ける。

日程

平成30年12月2日(日曜日)

会場

我孫子市湖北地区公民館(コホミン)

主催団体・お問い合わせ

我孫子市教育委員会
電話:0471-85-1601

北総地域

第23回飯高檀林コンサート

飯高寺境内(飯高檀林跡)で芸術文化の振興及び文化財保護の啓発を目的として、ドイツ在住の日本人ソプラノ歌手・ピアニストとマンドリニストによるコンサートを開催する。国の重要文化財である飯高寺講堂を舞台にコンサートを開催することで、飯高檀林跡の魅力に触れていただく。また、車椅子対応のバリアフリー仮設トイレや観客席を設置しており、市ホームページ掲載予定のコンサート開催案内は多言語による翻訳可能である。パンフレットも英語等対応のものを用意する。

日程

平成30年10月7日(日曜日)

会場

飯高寺境内(飯高檀林跡)

出演者(予定)

永井千恵(ソプラノ)/伊藤彩子(ピアノ)/ゲアトルード・ワイホーフェン(マンドリン)

主催団体・お問い合わせ

飯高檀林コンサート実行委員会・匝瑳市・匝瑳市教育委員会
電話:0479-67-1266(匝瑳市教育委員会)

サロンコンサート Vol.8 ~秋~

日常ではなかなか接する機会の少ない邦楽曲について、伝統的な日本文化の魅力を再確認することを目的として開催する。出演者には、千葉県旭市出身の山田流箏曲教授の嶋田岡峰和氏を招き、ロビースペースにおいて箏を演奏し、どなたでも気軽に鑑賞できる。
東総文化会館では、コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応、障害用トイレや障害者席、専用駐車スペースが完備されており、障害をお持ちのお客様でも安心してご鑑賞いただける。また、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために受付カウンターにタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードを設置している。

日程

平成30年10月10日(木曜日)

会場

千葉県東総文化会館 ロビー

出演者

峰音の会(代表 嶋田岡峰和氏)

主催団体・お問い合わせ

公益財団法人千葉県文化振興財団
電話:0479-64-2001(東総文化会館)

第13回あさひのまつり

伝統文化の伝承を図るとともに、人々の豊かな心の育成を目的とし、地域に伝わるお囃子や神楽などの発表や団体同士の相互交流の場を提供する。参加者は地元のお囃子や神楽の団体で、各団体が子供たちの加入を積極的に受け入れており、各団体メンバーの年齢層は幅広い。参加団体で実行委員会を結成し、単なる出演者としてではなく、公演の進行や舞台運営に携わることで、自らが主体となり公演を作り上げている。日ごろ地元のお祭りや祭礼で披露している演奏や舞を室内の大きな舞台に場所を変え、普段は使用しない照明などの演出効果を加えて、新たな魅力を与える機会となっている。また、障害者・車椅子用のスペースを確保し、障害者施設からグループでの来場にも対応している。

日程

平成30年10月14日(日曜日)

会場

千葉県東総文化会館

主催団体・お問い合わせ

旭市・旭市教育委員会・あさひのまつり実行委員会
電話:0479-55-5728(旭市教育委員会)

北総四都市文化紀行 ~クラシックで書 in 成田~

日本遺産にも認定された北総四都市の佐倉市、成田市、香取市、銚子市と、東日本大震災で甚大な被害を受けた旭市を会場とした3年間のシリーズ。今回は、成田山書道美術館を会場に古楽器のヴィオラ・ダ・ガンバとヴィオラの演奏会を開催し、視覚で愉しむ書と聴覚で愉しむ音楽の融合で新しい世界観を演出する。
会場となる成田山書道美術館は、多目的トイレや駐車スペースなどバリアフリー設備が整っており、障害を持つ方でも安心して安全に利用いただける施設となっている。また、英語での曲目解説などもあり、国籍を問わず誰もが気軽に参加できるイベントとなっている。

日程

平成30年11月3日(土曜日・祝日) 14時~

会場

成田山書道美術館

出演者等

エマニュエル・ジラール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
小倉萌子(ヴィオラ)

主催団体・お問い合わせ

公益財団法人千葉県文化振興財団
電話:043-222-0077

第53回千葉県音楽祭

千葉県音楽振興協議会に所属している各団体(小中学生・高校生・一般の推薦された優秀団体)の演奏発表を中心に、協力団体の出演(邦楽等)や地域の特質に合わせた演奏も取り入れた演奏発表会。全体合唱では来場された皆さんと出演者とが一体になって合唱することにより、地域の方々や聴衆の方々と音楽を楽しめる場を通して音楽を愛する場を提供する。会場には車イス対応の席、トイレ等も準備されており、障害者の鑑賞も可能。

日程

平成30年11月17日(土曜日)

会場

多古町コミュニティプラザ

主催団体・お問い合わせ

千葉県音楽振興協議会
電話:043-251-4282

北総四都市文化紀行 ~江戸芸能館 in 佐倉~

日本遺産にも認定された北総四都市の佐倉市、成田市、香取市、銚子市と、東日本大震災で甚大な被害を受けた旭市を会場とした3年間のシリーズ。今回は、江戸文化を題材とした落語など伝統芸能の醍醐味を感じられるイベントを開催する。
会場となるイオンタウンユーカリが丘は、多目的トイレや駐車スペースなどバリアフリー設備が整っており、障害を持つ方でも安心して安全に利用いただける施設であり、誰もが気軽に参加できるイベントとなっている。

日程

平成30年12月22日(土曜日) 13時~15時

会場

イオンタウンユーカリが丘

出演者等

桂竹千代、林家三平

主催団体・お問い合わせ

公益財団法人千葉県文化振興財団
電話:043-222-0077

北総四都市文化紀行 ~和妻 wazuma わずま in 成田~

江戸と共に発展し日本遺産にも認定された北総四都市の佐倉市、成田市、香取市、銚子市と、東日本大震災で甚大な被害を受た旭市を会場とした3年間のシリーズ。今回は、江戸文化を感じ、体験・鑑賞できるプログラムとして、日本の玄関口でもある成田国際空港を会場に「和妻」という伝統芸手品を開催する。
会場となる成田国際空港は、バリアフリー設備が整っており障害を持つ方でも安心して安全に利用いただける施設となっている。さらに、外国人の方でも楽しめるよう通訳なども用意し解説していただくなど、国籍を問わず誰もが気軽に参加できるイベントとなっている。

日程

平成31年1月18日(金曜日) 15時/16時30分(各回30分)

会場

成田国際空港 第2ターミナルビル

出演者等

和妻師:KYOKO

主催団体・お問い合わせ

公益財団法人千葉県文化振興財団
電話:043-222-0077

九十九里地域

企画展「遺品が語る20世紀の戦争」

戦争当時を知る戦争体験者は高齢化で年々少なくなり、戦争当時を知らない者には戦争の気憶が遠ざかりつつある。当館では地域に残された史資料や体験者が語った当時の話などを「戦争の遺品」としてとらえ、事実を伝える冷静な観点と体験者の思いを大切にする地域の視点で、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日華事変、第二次世界大戦など20世紀を中心とした「戦争の遺品」を紹介する。外国人にも作品内容が伝わるよう一部を日本語/英語表記とし、障害者への配慮としてバリアフリー化に務め、多機能トイレと階段には手すりを完備。

日程

平成30年6月30日(土曜日)から平成30年9月30日(日曜日)

場所

睦沢町立歴史民俗資料館

主催団体・お問い合わせ

睦沢町歴史民俗資料館
電話:0475-44-0290

第27回ふるさと芸能発表会

芸能文化活動の一環として公民館を活用している団体や睦沢町の歴史がわかる伝統芸能を広く町民に知ってもらう機会を提供することにより、町の伝統芸能文化の振興、地域の伝統芸能の保存発展を図る。また、障害のある方でも観覧できる座席スペースを確保し、会場までバリアフリーとなっている睦沢町ゆうあい館を会場に開催する。

日程

平成30年10月14日(日曜日)

場所

睦沢町ゆうあい館

主催団体・お問い合わせ

ふるさと芸能発表会実行委員会
電話:0475-44-0211

特別展「鈴木重男・心の絵」

鈴木重男氏は大正12年生まれ。関東大震災や戦争を体験するなど、大正・昭和・平成の激動の時代を生き抜いてきた。自らの人生を思い起こして「おれの絵は心の絵だよ」と言いながら、自らの体験を絵画で描き、2016年92歳で没するまで、純粋な少年のように精力的に絵に打ち込んだ。作品は素朴な画風で、豊かな詩情があり、見る者の心に強く響くものがある。「川崎病院文化展」に出品のほか、短歌雑誌の表紙を飾るなど内外の高い評価を受けて、地元を中心に活躍した。このたびの特別展ではご遺族の協力をえて、未公開の作品を中心に鈴木氏の作品を紹介する。外国人にも作品内容が伝わるよう一部を日本語/英語表記とし、障害者への配慮としてバリアフリー化に務め、多機能トイレと階段には手すりを完備。

日程

平成30年10月27日(土曜日)から平成31年2月17日(日曜日)

場所

睦沢町立歴史民俗資料館

主催団体・お問い合わせ

睦沢町歴史民俗資料館
電話:0475-44-0290

創作美術展2018

公民館での生涯学習教室及び自主サークル活動の会員、また一般の方々が日頃の学習の取組みの積み重ねにより身に着けた技術や成果を一般住民の方々に披露することで、さらなる学習意欲の高揚と生涯学習の啓発を図る。施設には障がい者も見学できるよう座席スペースの確保をしたバリアフリーの施設である睦沢ゆうあい館で開催する。

日程

平成30年11月2日(金曜日)~11月4日(日曜日)

場所

睦沢町ゆうあい館・睦沢町立中央公民館ロビー

主催団体・お問い合わせ

睦沢町教育委員会
電話:0475-44-0211

白桝粉屋おどり芸能大会

白桝粉屋おどりは、芝山町白桝地区にあった粉屋の美しくも薄命だった娘を慕う唄と踊りである。天保年間に江戸で流行し、明治・大正では芸事の習い始めに用いられたといわれる。岩手県や宮城県では地元の民謡として伝わり、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県では「白桝粉屋」が、万作踊り・お洒落踊り・飴屋踊りなどといわれる郷土芸能の演目となっている。
平成30年に白桝粉屋おどりは、千葉県指定無形民俗文化財に指定されて50周年を迎える。そこで、50周年を記念し関係団体を招いて芸能大会を開催し、広く一般に観覧いただくと共に関係する各団体の交流を図る。
なお、会場は車椅子用のスロープ、専用席等を完備しており、歩行が不自由な方でも気兼ねなくイベントを楽しめるようになっている。

日程

平成30年11月24(土曜日)13時から16時30分

場所

芝山文化センター

公演内容

【講演会】藤本秀康氏(葛西おしゃらく保存会)
【公演】

  • 白桝粉屋おどり(千葉県指定民俗文化財・芝山町)
  • 葛西のおしゃらく(東京都無形民俗文化財・江戸川区)
  • 菊名の飴屋踊り(神奈川県無形民俗文化財・三浦市)
  • 森地区おいとこ節(宮城県登米市)

主催団体・お問い合わせ

芝山町教育委員会・白桝粉屋おどり保存会
電話:0479-77-1861(芝山町教育委員会教育課)

健幸むつざわロードレース大会

睦沢町総合運動公園を中心に幼児から高齢者・身体に障害のある方(ウオーキング4キロ)までを含め各クラスに分けて700mから10000mのマラソンコースを設定し、ロードレース大会を開催する。コース周辺には史跡天然記念物を見ながら走れるコースもあり町内の文化を発信する。今年からウオーキングコースを変更し、川沿いの遊歩道から県道の大きな歩道を歩くコースとなったため、小さいお子様連れの家族でも参加できる。大会のゲストとしてオリンピックメダリストの高橋尚子さんのトークショーも計画し、聴覚障害の方もトークショーが聞けるように手話通訳者も用意する。また、身障者に配慮したスペースを配置し参加者との触れ合う機会を設けている。

日程

平成30年11月25(日曜日)

受付開始:8時から 開会式:9時 閉会式:12時

場所

睦沢町総合運動公園

参加費(予定)

親子(1組 1,000円)

小中学生(1,000円)※町内在住の小中学生は無料とする。

一般(2,500円)

ウォーキング参加者(500円)

主催団体・お問い合わせ

健幸むつざわロードレース大会実行委員会(睦沢町教育委員会)
電話:0475-44-0211

睦沢ふれあいコンサート

プロの歌手によるコンサートを開催し、歌から力をもらいこれからの活力にする。また、老若男女が集えるような歌手を呼び親子3世代が一緒に参加できるコンサートとする。なお、会場は車イスでも観覧できるよう座席スペースを確保し、バリアフリーの施設である睦沢ゆうあい館で開催する。

日程

平成31年2月2日(土曜日)

場所

睦沢町ゆうあい館

主催団体・お問い合わせ

睦沢町教育委員会
電話:0475-44-0211

第16回館蔵名品展企画展

睦沢町立歴史民俗資料館では長い間にわたって、貴重な文化財の収集・保管に務めてきた。現在でも収集した絵画作品の修補や軸装、染織工芸品の額装、刀剣の研磨などを継続している。長きにわたって所蔵する吉良家旧蔵と思われる絵画や郷愁の画家岡澤長生の作品、GHQ接収刀剣などは折に触れて展示してきた。今回の館蔵名品展では、当館が長く所蔵してきた名品と新たに収蔵した名品を紹介する。外国人にも作品内容が伝わるよう一部を日本語/英語表記とし、障害者への配慮としてバリアフリー化に務め、多機能トイレと階段には手すりを完備。

日程

平成31年3月16日(土曜日)から平成31年6月2日(日曜日)

場所

睦沢町立歴史民俗資料館

主催団体・お問い合わせ

睦沢町歴史民俗資料館
電話:0475-44-0290

南房総地域

やわたんまち 安房国司祭外部サイトへのリンク

「やわたんまち」は鶴谷八幡宮で行われる安房地方最大の祭礼。 現在は11社の神輿、4社の山車、1社の御船が集結している。鶴谷八幡宮は安房国国府(南房総市府中)に創建された総社の流れをくんだ神社で、16世紀には安房・洲宮・下立松原・手力雄・山宮・山荻・莫越山・木幡の8社の神輿が集まって祭りが行われ、江戸時代に北条4地区の山車と新宿の御船、明治時代初期に高皇産霊神社、昭和初期には子安神社が加わり、現在のような盛大な祭りになった。江戸時代の記録には「放生会」と記されているが、昭和の初めからは「国司祭」の名も使われるようになった。2日間に渡る勇壮な祭りは10万人の人出で賑わう。
駐車場である八幡海岸には障害者用のトイレも設置され、障害者に対する配慮もされている。

日程

平成30年9月15日(土曜日)から平成30年9月16日(日曜日)

会場

鶴谷八幡宮 外

主催団体・お問い合わせ

宗教法人 鶴谷八幡宮
電話:0470-22-3698(館山市教育委員会生涯学習課)

第11回安房の伝統芸能まつり

千葉県の安房地域の伝統芸能団体が自らの演出により公演や展示を行う場と、普段見る機会が少ない「伝統文化」に触れる機会を広く提供し、参加団体が相互に交流を深め、後継者育成に資する場としていただくことを目的に伝統芸能まつりを開催する。また、障害のある方にも気軽に地域の伝統芸能を楽しんでいただけるよう、車椅子用の駐車場及び車椅子席を確保し、必要に応じて職員による介助を実施する。

日程

平成30年9月30日(日曜日)

会場

千葉県南総文化ホール 大ホール

主催団体・お問い合わせ

千葉県南総文化ホール
電話:0470-22-1811

第37回南総里見まつり外部サイトへのリンク

戦国時代に安房の国を支配した戦国大名「房総里見氏」と江戸時代の伝奇小説「南総里見八犬伝」の世界を現代に再現した一大イベント。市内約20地区の山車・お船・屋台・神輿が参加。武者行列には全国各地から募集した伏姫・八犬士のほか、手作り甲冑隊など総勢約200名が参加。北条海岸で行われる合戦絵巻では、八犬伝の中で活躍する八犬士の演武や本格的な合戦シーン、火縄銃の演武が行われる。また、日本の夕日百選にも選ばれた北条海岸をバックに、房州ならではの威勢のいい山車・お船・屋台・神輿が集結してくる様子や、夜に灯される提灯と花火との共演は幻想的で他に類を見ない。会場である北条海岸には障害者向けのトイレも設置され、武者行列が練り歩く道路は舗装されており、車いすの利用者でも支障なく見物可能。

日程

平成30年10月20日(土曜日)

会場

北条海岸

主催団体・お問い合わせ

南総里見まつり実行委員会
電話:0470-22-2000

 GLOCAL HAPPINESS

「GLOCAL HAPPINESS」では、「食」と「農」をテーマに千葉県を中心とした添加物・白砂糖を使用しないオーガニックな食材そのものの美味しさをお楽しみいただける店舗が数多く出展。飲食のほか、日本の伝統的な楽器である「和太鼓」を用いた和太鼓ふれ合い体験など伝統芸能に触れ合うことができる。
会場には身体が不自由な方・妊産婦などの専用の駐車場や多目的トイレが設置されており、車椅子の方でもイベントを楽しめるようになっている。

日程

平成30年11月3日(土曜日・祝日)

会場

潮浜公園

主催団体・お問い合わせ

オーガニックライフ推進協議会・090-2720-2932

第10回国際交流フェスタ in AWA ~千葉県在住外国人による日本語スピーチコンテスト~

県民による主体的な国際交流活動への機運を高め、日本と外国との文化の違いを互いに認め尊重し、地域の人々と外国人との交流を広げることを目的とし、安房地域の3市(館山市、南房総市、鴨川市)の国際交流協会や千葉県内の大学の協力により企画するイベント。また、障害のある方にも気軽に来場していただけるよう、車椅子用の駐車場及び車椅子席を確保し、必要に応じて職員による介助を実施する。

日程

平成30年12月9日(日曜日)

会場

千葉県南総文化ホール 大ホール

主催団体・お問い合わせ

千葉県南総文化ホール
電話:0470-22-1811

the 13th Music Forever 南総フェスティバル ~Brass on Stage!~

吹奏楽の楽しさや魅力を取り上げ、地域の中学・高校の吹奏学部の実力向上に向けてのモチベーションを高めるため、全国トップレベルの強豪校である幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部を迎え、地域の中学・高校の吹奏楽部との共演を実施する。また当ホールは、障害者の方の専用駐車スペースや車椅子席、また障害者用多目的トイレなどを完備しており、障害をお持ちのお客様も安心してご鑑賞いただける。

日程

平成31年2月3日(日曜日)

会場

千葉県南総文化ホール 大ホール

主催団体・お問い合わせ

千葉県南総文化ホール
電話:0470-22-1811

NANSO舞台芸術創造プロジェクト第21弾 県民参加創作ミュージカル「ビリーバー」

参加される県民の方が約半年間の稽古と準備を重ねて行う。創作ミュージカルを通して地域の人々が主体的かつ能動的に創作活動に取り組む基盤を作り、出演する人のみならず、制作補助や制作進行、美術、衣装といった制作スタッフとしての人材の発掘、育成にも重点を置いて取り組んでいく。車椅子での観覧にも配慮し、障害者の方にも気軽に楽しんでいただけるよう開催する。また、この事業は一般財団法人地域創造の補助金を受けて行う公演である。

日程

平成31年3月10日(日曜日)

会場

千葉県南総文化ホール大ホール

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所属課室:環境生活部県民生活・文化課文化企画班

電話番号:043-223-2408

ファックス番号:043-221-5858

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