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更新日:令和元(2019)年7月18日

ページ番号:239

ちばNPO・ボランティア情報マガジン第417号

ちばNPO・ボランティア情報マガジン第417号

2019年6月14日発行
千葉県環境生活部県民生活・文化課

”地域のみんなで創る支え合いと活力のある千葉県”を目指して
千葉県NPO・ボランティア情報ネットもぜひご覧ください。

〈メルマガindex〉

(千葉県県民生活・文化課)

(千葉県県民生活・文化課)

(千葉県循環型社会推進課)

(内閣府・一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA))

【1】第9回「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」募集開始について(千葉県県民生活・文化課)

県内では、福祉や環境、子育て、まちづくりなどの様々な分野で、市民活動団体と地緑団体、社会福祉協議会、学校・大学、企業、行政機関とが連携して、地域の課題解決に取り組んでいる事例がたくさんあります。

県ではそのような連携事例の中から、他のモデルとなるような優れた事例を「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」として表彰し、連携の重要性や効果を広く県民の皆さまにお知らせすることにより、連携による地域づくりの促進を図ります。

つきましては市民活動団体と地緑団体、社会福祉協議会、学校・大学、企業や行政機関との連携事例を募集します。

 

【募集期間】

6月1日(土曜日)~8月1日(木曜日)

 

【詳細はこちら】

https://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/collabo/r1/boshu.html

(令和元年度「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」の候補事例の募集について)

 

【問い合わせ先】

千葉県環境生活部県民生活・文化課

TEL:043-223-4133

【2】事業報告書の提出について(千葉県県民生活・文化課)

3月は、多くの法人が事業年度を終了する時期です。

特定非営利活動法人は、毎事業年度終了後3か月以内に事業報告書等を所轄庁に提出する義務があり、期限内に提出しない場合、過料を科せられる場合もありますし、3年間提出を怠ると、設立認証が取消しになります。

また、認定・特例認定NPO法人の要件を満たさないことから、その後2事業年度は認定・特例認定が取得できなくなります。

事業報告書や決算報告書は、法人として信頼を得るために欠かせないツールの一つですから、しっかり期限内に提出しましょう。

 

【事業報告書等提出時の提出書類(法第29条関係)】

(1)事業報告書等提出書(別記第5号様式の3)

(2)前事業年度の事業報告書

(3)前事業年度の活動計算書(当分の間「収支計算書」でも可)

(4)前事業年度の貸借対照表

(5)前事業年度の財産目録

(6)前事業年度の役員名簿

(7)前事業年度の社員のうち10人以上の者の名簿

(氏名・住所または居所を記載した名簿)

 

【提出方法及び提出部数】

(1)提出方法:持参または郵送でお願いします。

(2)提出部数:各1部

 

【その他】

  • 役員に変更等があった場合は、別途、役員変更届を提出する必要があります。
  • 定款の変更があった場合は、変更内容によって、定款変更認証申請書若しくは定款変更届出書を提出する必要があります。

 

【問い合わせ及び提出先】

千葉県環境生活部県民生活・文化課NPO法人班

〒260-8667千葉県千葉市中央区市場町1-1

TEL:043-223-4137

 

(注)千葉市のみに事務所を置く法人の提出先は千葉市になります。

千葉市市民局市民自治推進部市民自治推進課

〒260-8722千葉市中央区千葉港1番1号千葉市役所8階

TEL:043-245-5664

【3】「エコメッセ2019inちば」ボランティア募集のお知らせ(千葉県循環型社会推進課)

幕張メッセを舞台に毎年開催される、環境活動見本市「エコメッセinちば」。

持続可能な社会の実現を目指して、市民・大学・企業・行政による連携・協働の取組を促進することを目標に、1996年から毎年開催し、今年で24回目となりました。

この千葉県内最大級の環境イベントのボランティアをしてみませんか?

 

【日時】令和元年10月20日(日曜日)

早朝(6時50分~10時00分)、午前(9時00分~13時00分)、

午後(12時30分~16時30分)、夕方(15時30分~17時00分)の4部

【場所】幕張メッセ国際会議場

【対象】高校生以上

【内容】屋内作業、屋外作業、着ぐるみ、搬入手伝いなど

【申込】ホームページの応募フォームから御応募ください。

https://www.ecomesse.com/volunteer

(エコメッセinちば)

 

【備考】交通費を一律1,000円支給いたします。

一括してイベント保険に加入します。御参加は半日でも1日でも結構です。

なお、開催日以外でも、実行委員として活動に参加されたい方は御連絡ください。

 

【問い合わせ先】

千葉県循環型社会推進課

TEL:043-223-2760

【4】休眠預金等を活用した助成事業等開始(内閣府・一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA))

主旨

行政では対応が困難な社会の諸課題については、民間の団体が機動的かつ柔軟にニーズをくみ取り、解決に向けて活動していますが、多くは資金の不足に直面しています。

そこで、休眠預金等を社会の諸課題を解決する「民間公益活動」に使用していくことを定めた法律が平成28年12月に成立し、今年度、助成事業等が始まります。

 

休眠預金等とは・・・

預金者等が名乗りを上げないまま10年以上も入出金等が確認できない預金等を指し、払戻額を差し引いても毎年700億円程度(平成26~28年度平均)にも上ります。

本助成事業等は預金者等に払い戻す努力を尽くした上で、その残額を活用するものです。

※10年を過ぎても申し出れば、いつでもお金を取り出すことができます。

払戻の手続きは金融庁HPをご確認ください。

 

対象団体

社団・財団法人、特定非営利活動法人、社会福祉法人、学校法人等の非営利法人にとどまらず、株式会社等の営利法人も含まれます。

 

今後のスケジュール

令和元年5月現在、6月3日から7月26日まで民間公益活動を行う団体に助成等を実施する団体(「資金分配団体」と呼称)の公募が行われる予定です。

9月頃に団体が決定し、10月~12月頃には各団体から民間公益活動を行う団体の募集が行われる予定です。

具体的な助成事業等の金額・期間・要件等は資金分配団体によって異なります。

助成事業等への応募に当たっては各資金分配団体から発表される募集要項を確認してください。

助成事業等は令和2年3月頃に開始予定です。

 

【詳細はこちら】

基本方針について(内閣府HP)

https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/index.html

(民間公益活動促進のための休眠預金等活用)

 

資金分配団体の募集について(JANPIAHP)

https://www.janpia.or.jp/

(一般財団法人日本民間公益活動連携機構)

 

【資金分配団体についての問い合わせ先】

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)事業部

電話:03-5511-2025(平日10-17時)

メール:info@janpia.or.jp

【5】民間団体等からの新着助成情報

  • 第11回「関東・水と緑のネットワーク」~将来に残したい「自然・風景・人」のつながり~

(一般社団法人関東地域づくり協会、公益財団法人日本生態系協会)

  • ソニー音楽財団子ども音楽基金(公益財団法人ソニー音楽財団)
  • 自動車購入費助成(公益財団損保ジャパン日本興亜福祉財団)

【詳細はこちら】

民間団体からの助成情報

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編集・発行
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〒260-8667千葉市中央区市場町1-1

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043-223-2406(文化振興班)
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所属課室:環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班

電話番号:043-223-4147

ファックス番号:043-221-5858

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