サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成27(2015)年8月3日

ちばNPO・ボランティア活動ニュースレター(148号)

誰もがあたりまえのように県民活動に参加し、
地域のみんなで創る支え合いと活力のある千葉県を目指して
ちばNPO・ボランティア活動ニュースレターバックナンバー

 特集1「移住・定住促進」をテーマにNPO・行政等が交流しました!

7月22日、県庁内にてNPO交流会を開催しました。テーマは「移住・定住促進」。館山市、いすみ市、御宿町、神崎町など、県内の幅広い地域で活躍している7つのNPOに加え、市町村職員や大学生など、合計22名に参加いただき、地域や立場を超えて、さまざまなメンバーが繋がりを持つ機会となりました。

交流会では、移住・定住促進に取り組んでいるNPOがそれぞれ活動紹介を行った後、「移住・定住促進に関して抱えている悩みの共有」や「地域を超えてNPO、行政等が繋がることによってできること」をテーマに意見交換。NPOや行政などさまざまな立場の方が、普段の活動の中で感じていること、考えていることを率直に語り合っている様子が印象的でした。

それぞれ熱心に活動に取組んでいるからこそ、共通の課題意識に共感しあい、深い気づきの多い意見交換になったのではないかと思います。

活動紹介の様子その1

活動紹介の様子その2

 

意見交換の様子その1

意見交換の様子その2

NPOの活動現場でヒアリングを行う中で「地域を超えたNPO同士の接点があまりない」という声を受けて開催したこの交流会。またやりたいという感想も頂き、ネットワークづくりの重要性を再認識できる機会となりました。参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後も、さまざまな形で県内の連携・協働を促進していきたく考えています。交流の機会を求めている方、良いアイデア(テーマ・地域の希望、どのような団体を集めたいか等、具体性があって実現可能な内容)がありましたら、ぜひご相談ください。

この記事へのお問い合わせ

千葉県環境生活部県民生活・文化課民活動推進班
TEL:043-223-4147
FAX:043-221-5858

 

 特集2人運営ワンポイントアドバイス!!

事業報告書も提出したし、ほっと一息…

ちょっと待って、何か忘れていませんか?

事業年度が終了し、決算・監査を終えて事業報告作成、それに加えて役員の任期満了、定款変更も必要、総会を開催して…と大忙しの日々が終わり、ちょっと一息つきたい時期です。

そんな中で忘れられがちなのが、登記と税金の減免申請かも?

役員の任期満了はいつですか?

代表権を持つ役員の変更があったときはもちろん、任期満了のたびに役員の変更登記をしなければなりません。「うちの法人はず~と理事長代わってないから、登記は必要ないの!」は大間違い!重任登記が必要です。もしかすると、役員不在の状況に陥っているかもしれませんよ。

資産の変更は、原則、毎年登記が必要です。

「資産“0”だから大丈夫。」本当にそうですか?手持ち現金や預金通帳に10円でもあればそれは資産です。資産総額の変更登記は、毎事業年度終了後2カ月以内に行わなければなりません。「借入金があるから、実質マイナス」それでもマイナス登記が必要です。

税金の減免申請手続は、大丈夫ですか?

法人県民税については、平成26年度の県税条例の改正により、原則、法人設立初年度に減免申請をしていれば、毎年減免申請をしなくても、みなし減免が受けられるようになりました。(平成25年度に減免を受けた法人もみなし減免対象です。)

ただし、事業に変更があった場合など、みなし減免適用外となる場合もありますので、県税事務所に問い合わせが必要です。

また、法人市(町村)民税は、市町村によって対応が異なります。毎年申請が必要となることもありますので、法人事務所の所在する市町村の税務担当窓口に、ご確認ください。

 

未登記で過料を求められちゃった…
減免を受けられたのに、申請を忘れたために減免を受けられなかった…

そんなの、もったいないですよね!大切な法人の財産です。手続を忘れずに!!

この記事へのお問い合わせ

千葉県環境生活部県民生活・文化課NPO法人班
TEL:043-223-4137
FAX:043-221-5858

 

 特集3「県民の日ちばわくわくフェスタ2015」に出展しました!

平成27年6月14日(日曜日)千葉県民の日を記念して「県民の日ちばわくわくフェスタ2015」が幕張メッセにて開催されました。

当日は様々なステージプログラムやキッチンカー、千葉の魅力を伝えるブースなどが出展しており、会場にはたくさんの県民の方々が来場していました。

 

イベントの様子その1

イベントの様子その2

 

私たちも県民の方々にボランティア活動を普及啓発していくために出展し、ボランティア活動に関するアンケートやクイズ、そして景品が当たるじゃんけん大会を実施しました。

今回のアンケートの結果によると、「ボランティア活動をしたことがある」と回答した女性は54%、男性は49%と、およそ半数の方がボランティア活動に参加したことがあると回答していました。

当日の会場には子供連れの親子の方がとても多かったため、回答者の2割ほどは0~9歳の方でしたが、最近は小学生や中学生を対象にしたボランティア体験講座を開催している支援組織も増えてきており、小さいうちからボランティア活動に触れることができるような地域づくりが、千葉県内の各地で進められています。

このような地域づくりの取組をキャッチして、もっと多くの県民の方々の耳に届くように情報発信していくことも私たちの重大な仕事です。これからも広報体制の見直しを進めながら、多くの県民の方々がボランティア活動に参加しやすくなるよう、様々な情報を発信していきたいと思います。

当日はたくさんの方々にご協力いただき誠にありがとうございました!

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班

電話番号:043-223-4147

ファックス番号:043-221-5858

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?