ホーム > 生活・福祉・医療 > 生活 > NPO・協働 > 千葉県県民活動促進事業(国の新しい公共支援事業) > 民が民を支える仕組み構築モデル事業
ここから本文です。
更新日:平成24(2012)年4月24日
NPO等は、様々な地域・分野で公益性の高い事業を実施していますが、資金・物品・人材等の資源の不足により、十分なサービスが提供できなかったり、活動の範囲を制限しなければならないような状況も見られます。
そこで、NPO等の取り組みを活性化し、よりよい地域づくりにつなげるため、平成23年度から24年度にかけて、県内2か所で県民・企業等が日常的に資源をNPO等に提供することで、その事業を支える仕組み(民が民を支える仕組み)を構築するモデル事業を実施します。
「子育て支援」などの地域ニーズの解決を柱に、資金・物品・人材の循環を進める仕組みです。
運営に当たっては「コーディネーター」を育成・配置し、実施地域内のNPO等が必要とする資源や提供可能なサービスと、県民・企業等が必要とするサービスや提供可能な資源、の把握から仲介までを担います。
| 実施地域 | 松戸市、柏市、我孫子市 |
|---|---|
| 委託団体 | 特定非営利活動法人ACOBA(我孫子市) |
| 主な取組 |
|
「子育て環境の整備」「高齢化による生活不安」「里山などの自然環境の保全」をテーマに、資金・物品・人材の循環を進める仕組みです。
実施地域内のNPO等が支援を受けることで提供できるサービスなどを掲載したパンフレットを県民・企業等に配布し、資源提供を呼び掛けます。
| 実施地域 | 千葉市、市原市、袖ケ浦市 |
|---|---|
| 委託団体 | 特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(千葉市) |
| 主な取組 |
|
関連リンク
よくある質問