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更新日:平成24(2012)年2月29日
東日本大震災以降、学生ボランティアやNPO等の活動が注目され、また寄付に対する意識の高まりも見られますが、県政世論調査(平成22年8月)によると、市民活動団体の活動についての認知度は52.7%でした。この調査結果を年代別に見ると、20代及び30代では30%台、40代でほぼ50%、50代以上では50%を上回っており、若い世代ほど低くなっています。
そこで、特にNPO等の活動についての認知度が低い20代から30代を主な対象として、NPO等の活動を周知し、参加を促すための広報を実施します。
NPO等の活動をわかりやすく紹介し、NPO等の活動に参加を呼びかけるため、ポスターやリーフレット、Webコミックなどを活用した広報を行います。
NPO等の意義を広める活動について、その活動をより効果的に展開するため、一都三県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)による連携に努めています。
その一環として、NPOや寄付の意義を広めるという事業の趣旨を象徴するシンボルマークを神奈川県が作成し、千葉県もこのマークを利用した広報に取り組んでいます。
NPOロゴマークについての詳細は、神奈川チャリティアクション・キャンペーンのこちら
のページをご覧ください。
(神奈川チャリティアクション・キャンペーンのトップページはこちら
)

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