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更新日:平成29(2017)年3月2日

寄付促進体制整備事業

※本事業は、平成24年度で終了しました。

県民・企業等からの寄付は、NPO等にとって活動継続の大きな力となるものですが、県が実施したアンケート調査によると、県内のNPO法人の半数以上が寄付を受けたことがないと答えるなど、現在の寄付状況は十分とは言えません。

県民・企業等が寄付をしない理由としては、提供するきっかけが無かったり、NPO等からの情報開示の不足や情報にアクセスしにくいことなどがあげられます。

そこで、県民・企業等からの寄付を促進するため、県民・企業等とNPO等とをつなぎ、寄付の受け皿となる市民ファンド等の強化を図ります。

 

本事業の成果物平成24年度「寄付促進体制整備事業」の概要平成23年度「寄付促進キャンペーン事業」の概要

 本事業の成果物

「寄付促進体制整備事業」の成果として、情報誌「ぱあてい」及びウェブサイト「CHIBAKARA]を作成しました。

信頼性のある公共性の高い市民活動団体であっても、団体だけでは、市民や企業からの寄付を募ることは難しいため、地域課題に対応した市民活動団体の事業を複数掲載した本誌発行から、市民、企業による寄付を促進、団体の活動・事業を支えることを目指します。

この冊子等は、「寄付が社会を変える」を趣旨として、千葉県内のNPO活動を掲載しています。

お知らせ

CHIBAKARA(チバカラ)-千葉から発信する地域づくり情報サイト-の開設

市民活動団体等への寄付に関しての理解を深め、寄付促進につなげるため、地域情報とあわせて寄付情報を発信する「千葉から発信する地域づくり情報サイトCHIBAKARA外部サイトへのリンク」を開設しました。

【CHIBAKARA4つの特徴】

  1. 千葉の社会課題が数字でわかる。
  2. 課題解決に取り組む市民活動団体等が探せる。
  3. 市民活動団体等を応援できる。
  4. テーマごとに応援している市民ファンドがわかる。

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 平成24年度「寄付促進体制整備事業」の概要

市民ファンド等の強化に向けた取り組み

原資の確保や助成対象団体の充実等、県内の市民ファンドが抱える課題の解決を図ります。

市民ファンドの機能と認知度を高める事業と、寄付の掘り起こしを進める事業を実施します。

委託団体 特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(千葉市)
主な取組
  • ファンド運営者会議の開催
  • ファンド&まちづくりポータルサイトの構築
  • 募金箱・カバーリング自動販売機の設置、寄付付き商品の開発
  • シンポジウム「ファンドレイジングinちば2012」の開催
  • NPO向け広報講座の開催
  • 平成25年度以降に実施する事業の検討

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 平成23年度「寄付促進キャンペーン事業」の概要

思いをつむぐ寄付キャンペーン

市民活動によって地域にもたらされるメリットを明確化し、地域における寄付文化の定着を図りました。

県内のNPOの事業について掲載した情報誌やキャンペーンの趣旨を記載したミニパンフレットを作成し、市民や企業に広く資源提供を呼びかけました。

委託団体 特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(千葉市)
主な取組
  • 県内NPOの事業を掲載した情報誌「ぱあてぃ」の発行。
  • 思いをつむぐ寄付キャンペーンの趣旨や内容を記載したミニパンフレットを作成し、駅頭などで配布。
  • 寄付キャンペーンのシンボルデザインをステッカーやシールにして活用。
  • NPOを対象とする寄付募集講座を開催。
  • NPOと企業や市民の情報交換の場「思いをつむぐ-ぱあてぃ」を開催。
  • シンポジウム「地域づくりのための新しい寄付文化をつくろう!」を開催。

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よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班

電話番号:043-223-4147

ファックス番号:043-221-5858

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