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更新日:平成25(2013)年12月12日

(旭市)鏑木城

所在地:旭市鏑木字古城1827番地外


鏑木城

鏑木城は干潟耕地を望む,、海抜45メートルの台地丘陵端に築かれた東西約540メートル、南北約180メートルの多郭直線連郭式の城址で、東総地方においては最も規模の大きい城址である。

中に巾5~7メートルの濠跡があり,、本丸・二の丸・三の九に分けられ、更に数ケ所の物見台・曲輪と登城口がある。

附近に馬場・要害・根小屋,陣出・小門坂・北門・内宿等の地名と、城主が建立した祈願寺の光明寺と,、菩提寺の長泉寺を始め、千葉氏の守り本尊である妙見祠と橋本不動尊等がまつられている。

又本城の控城であった椎木台城と高根城址が指呼の間に望まれる。

当城は。鏑木氏代々の居城として栄えていたが、天正年間に豊臣秀吉が小田原の北条氏を征伐した時,、千葉氏と共に北条方であったので、攻略され廃城となった。

後に古城の地名は村名として近代まで残った。

(「干潟町の文化財」より)

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所属課室:環境生活部県民生活・文化課文化振興班

電話:043-223-2406

ファクス:043-221-5858

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