ここから本文です。

ホーム > しごと・産業・観光 > 企業誘致 > 造成土地管理事業|企業局 > 資金収支見通し等|企業土地管理局 > 「造成土地管理事業」の資金収支見通し等について(平成30年度から平成32年度)

報道発表案件

更新日:平成31(2019)年1月25日

「造成土地管理事業」の資金収支見通し等について(平成30年度から平成32年度)

発表日:平成31年1月24日
企業土地管理局経営管理課

  1. 造成土地管理事業の健全な運営を確保するため、平成32年度までの資金収支見通し及び各年度末における主な資産・将来支出見込みを試算しました。
  2. 今後も、地元市のまちづくりや企業ニーズを踏まえ、未処分土地の分譲や活用等に取り組みます。

1金収支見通し(平成30年度から平成32年度までの3年間)

(単位:億円)

区分

29年度
決算

30年度
(2月補正後見込)

31年度
(当初予算案)

32年度
(推計)

【収入】

315

360

141

83

分譲収入

258

267

87

31

 

新規分譲

234

142

44

18

既分譲

26

77

18

18

未収金等

▲2

48

25

▲5

貸付収入

29

28

28

27

その他

28

65

26

25

【支出】

114

635

138

90

経常的経費

72

84

92

48

 

人件費

12

13

13

13

保有資産管理経費

13

14

14

14

保有資産修繕経費等

47

57

65

21

投資的経費

50

535

46

42

 

 

 

工業用水道事業会計出資金

30

30

30

30

一般会計繰出金

0

489

0

0

その他(公益施設負担金等)

20

16

16

12

前年度からの未払金

▲8

16

0

0

収支

201

▲275

3

▲7

年度末保有資産(現金)

994

719

722

715

 

(1)一般会計への繰出金

成30年度末の保有資金見込額1,208億円(一般会計繰出金を除く)から、将来支出見込額669億円及び大規模災害対応経費留保額50億円を差し引いた489億円を一般会計へ繰り出します。

(2)平成30年度

収入・支出・収支

規分譲収入142億円や既分譲収入77億円などで合計360億円の収入と、一般会計繰出金489億円などで合計635億円の支出を見込んでいます。
支は、275億円のマイナスとなる見込みです。

年度末保有現金

年度末の保有現金は、平成29年度末の994億円から275億円減少し、719億円となる見込みです

(3)平成31年度

収入・支出・収支

規分譲収入44億円や既分譲収入18億円などで合計141億円の収入と、公共施設引継ぎのための工事等を行う保有資産修繕経費等65億円などで、合計138億円の支出を見込んでいます。
支は、3億円のプラスとなる見込みです。

年度末保有現金

年度末の保有現金は、平成30年度末の719億円から3億円増加し、722億円となる見込みです

(4)平成32年度

収入・支出・収支

規分譲収入18億円や既分譲収入18億円などで合計83億円の収入と、工業用水道事業会計への出資金等の投資的経費42億円などで合計90億円の支出を見込んでいます。
支は7億円のマイナスとなる見込みです。

年度末保有現金

年度末の保有現金は、平成31年度末の722億円から7億円減少し、715億円となる見込みです。

2余資産等

(1)主な資産

(単位:億円)

  29年度末
(決算)
30年度末
(2月補正後見込)
31年度末
(当初予算案)
32年度末
(推計)
1金(ア)

994

719

722

715

2

478

391

364

379

  割賦未収金

204

125

107

130

貸付金

274

266

257

249

3地【ha】

346

309

303

297

  未処分土地

222

185

179

176

貸付土地

124

124

124

121

 

(2)将来支出見込額

(単位:億円)

項目

29年度末
(決算)
30年度末
(2月補正後見込)
31年度末
(当初予算案)
32年度末
(推計)
工業用水道事業会計への出資金

210

180

150

120

公共施設負担金等

201

195

186

180

千葉NT公益施設負担金等

150

107

59

47

補償費

96

92

77

73

成田物流土地造成費用

9

0

0

0

京葉線新駅設置費用

22

21

21

19

保有資産修繕

30

32

25

21

預り保証金

23

30

30

24

退職給付・賞与引当金

12

12

12

12

合計(イ)

753

669

560

496

 

(3)残余資産

(単位:億円)

 

29年度末
(決算)
30年度末
(2月補正後見込)
31年度末
(当初予算案)
32年度末
(推計)
1金(残余資金)(ア)-(イ)

241

50

162

219

2

478

391

364

379

  割賦未収金

204

125

107

130

貸付金

274

266

257

249

3地【ha】

346

309

303

297

  未処分土地

222

185

179

176

貸付土地

124

124

124

121

(1)主な資産

  1. 現金
    保有現金は、平成30年度末に一般会計へ489億円繰り出すことなどにより279億円減少し、平成32年度末の現金は715億円となる見込みです
  2. 割賦未収金
    割賦未収金は、現金収納等により74億円減少し、平成32年度末の割賦未収金は130億円となる見込みです
  3. 貸付金
    工業用水道事業会計への貸付金に係る返還金収入25億円を予定しており、その結果、平成32年度末の貸付金は249億円となる見込みです
  4. 未処分土地
    3年間で46haの処分を予定しており、その結果、平成32年度末の未処分土地は、平成29年度末の222haから176haとなる見込みです
  5. 貸付土地
    平成32年度に3haの貸付け土地を分譲する予定としており、平成32年度末の貸付土地は121haとなる見込みです

(2)将来支出見込額

  1. 工業用水道事業会計への出資金
    3年間で総額90億円を支出する予定であることから、平成32年度末の将来支出見込額は120億円となる見込みです
  2. 公共施設負担金等
    メッセモールの維持管理及び廃棄物空気輸送システムの運営に係る負担等を予定しており、平成32年度末の将来支出見込額は180億円となる見込みです
  3. 千葉NT公益施設負担金等
    千葉ニュータウンにおいて、学校等の公益施設の整備に要した費用の一部を、地元市に対し負担することなどを予定しており、平成32年度末の将来支出見込額は47億円となる見込みです
  4. 京葉線新駅設置費用
    京葉線に設置される予定の新駅の設置費用の一部を負担することを予定しており、平成32年度末の将来支出見込額は19億円となる見込みです

(3)残余資産

平成32年度末の残余資金は、保有現金715億円から将来支出見込額496億円を引き当てた219億円と見込んでいます

参考

「造成土地管理事業」の資金収支見通し等について(平成30年度から平成32年度)(PDF:255KB)

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:企業局 管理部財務課予算第二班

電話番号:043-211-8565

ファックス番号:043-274-3236

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?