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更新日:平成30(2018)年6月7日

管内の感染症・食中毒等の情報(直近5週の情報)|習志野健康福祉センター

平成30年5月14日~平成30年5月20日(平成30年20週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 2類:結核2名(60歳代男性、40歳代男性)
  • 5類:侵襲性肺炎球菌感染症1名(幼児女児)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:123KB)

麻しんおよび風しんの検査について(医療機関向け)

風しんについて、国の「風しんに関する特定感染症予防指針(平成30年1月1日適用)」により、平成32年度までに排除することが目標に定められました。臨床症状から修飾麻しんと風しんの鑑別が困難であることから、正確かつ迅速に対応するため、麻しんまたは風しん患者(いずれも強く疑うものを含む)を診察した場合は、両ウイルスの遺伝子検査を同時に実施することになりました。検体を採取された場合は、速やかに最寄りの保健所に御連絡ください。

6月1日~7日はHIV検査普及週間です

厚生労働省は、6月1日から7日の1週間をHIV検査普及週間と定め、HIV検査の浸透・普及を図っています。普及週間に向けては、関係団体が普及啓発イベント等を実施する予定です。

毎月第1、第3木曜日(13時00分~14時00分受付)

   ※偶数月の第1木曜日には夜間検査(17時15分~18時15分受付)あり

インフルエンザ情報

インフルエンザ施設別発生状況に係る今シーズンの調査について、インフルエンザの発生状況を鑑み、平成30年5月7日から5月13日までの発生状況報告分をもって終了しました。

平成30年5月7日~平成30年5月13日(平成30年19週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 2類:結核1名(90歳代女性)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:123KB)

麻しんについて

千葉県では第19週に麻しんの届出はありませんでしたが、5月15日に千葉県衛生研究所で麻しんウイルス検査を実施した1例において検査陽性となり、千葉県で本年最初の麻しん患者発生が確認されました。患者は5月1日にフィリピンから来日し、成田市内に居住している20歳代の男性で、沖縄県や国内の他の麻しん発生が報告されている地域への訪問歴はありません。

千葉県報道発表案件 麻しん(はしか)の発生について

インフルエンザ情報

千葉県、管内および各市別の定点当たり患者報告数

(学級閉鎖は18週、19週ともにありませんでした)

週数

県全体

管内

習志野市

八千代市

鎌ケ谷市

2018年第18週

0.19

0.12

0.2

0.0

0.2

2018年第19週

0.19

0.00

0.0

0.0

0.0

平成30年4月30日~平成30年5月6日(平成30年18週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 5類:風しん1名(幼児女児)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:123KB)

蚊による感染症に注意

蚊が発生する時期となりました。デング熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱などの蚊媒介感染症は、感染した人の血を吸った蚊に刺されることで主に感染します。

本県では、平成29年にデング熱患者が13名、ジカウイルス感染症患者が1名発生し、いずれも国外での感染でしたが、過去には国内感染も発生しているので、感染を予防するため、日頃から水たまりなど蚊が発生しやすい環境を作らないよう注意しましょう。

また、蚊に刺されてから発熱、発疹、頭痛などが見られた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザ情報

習志野保健所管内での定点医療機関からの報告

  • 2018年第17週:3件(A型2件、B型1件)
  • 2018年第18週:2件(A型2件、B型0件)

平成30年4月23日~平成30年4月29日(平成30年17週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 5類:梅毒1名(40歳代男性)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:123KB)

麻しんへの注意喚起について

しんへの注意喚起のため、厚生労働省よりリーフレットが作成されました。下記ホームページからダウンロードできますので、麻しんの情報とともにご参考になさってください。

厚生労働省 麻しんについて外部サイトへのリンク

インフルエンザ情報

4月11日をもってインフルエンザ警報は解除されています。

習志野保健所管内での定点医療機関からの報告

  • 2018年第16週:8件(A型8件、B型0件)
  • 2018年第17週:3件(A型2件、B型1件)

千葉県、管内および各市別の定点当たり患者報告数

(学級閉鎖は16週、17週ともにありませんでした)

週数

県全体

管内

習志野市

八千代市

鎌ケ谷市

2018年第16週

0.79

0.50

0.2

1.2

0.2

2018年第17週

0.55

0.18

0.5

0.0

0.0

平成30年4月16日~平成30年4月22日(平成30年16週)

週報

全数報告(1類~4類感染症:管内の患者報告数、5類:管内医療機関の報告数)

  • 2類:結核3名(20歳代女性、80歳代女性、90歳代女性)
  • 5類:カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症1名(70歳代男性)

疾患別のグラフ(直近第5週)へリンク(PDF:123KB)

麻しんの発生状況について

日報道されておりますように、2018年3月23日沖縄県内を旅行中の台湾からの旅行客が麻しんと診断されました。以降この患者(初発例)と接触歴のあった二次感染例を中心に広範囲な麻しん患者の発生が続いており、3月中旬から4月25日までに計71名が麻しんと確認されています。

縄県内及び県外(愛知県への拡大例あり)での感染拡大が懸念されることから、旅行や移動に際し下記沖縄県ホームページなどをご参考にしていただきますよう、ご協力をお願いいたします。

沖縄県保健医療部地域保健課 麻しん患者の発生状況について外部サイトへのリンク

国立感染症研究所HP「麻しん風しん混合(MR)ワクチン接種の考え方」外部サイトへのリンク

※麻しんワクチンについて

和41年から不活化ワクチンと生ワクチンの併用法(KL法)によって接種が開始されました。昭和44年以降は高度弱毒生ワクチンの単独接種に切り替えられ、現在に至っています。予防接種法に基づく定期予防接種に導入されたのは、昭和53年10月からです。平成2年4月2日以降の出生者はMRワクチンの定期接種を2回接種しています。

インフルエンザ情報

4月11日をもってインフルエンザ警報は解除されています。

習志野保健所管内での定点医療機関からの報告

  • 2018年第15週:20件(A型20件、B型0件)
  • 2018年第16週:8件(A型8件、B型0件)

千葉県、管内および各市別の定点当たり患者報告数

(学級閉鎖は15週、16週ともにありませんでした)

週数

県全体

管内

習志野市

八千代市

鎌ケ谷市

2018年第15週

0.65

1.25

2.0

0.6

1.0

2018年第16週

0.79

0.50

0.2

1.2

0.2

お知らせ

「学校における麻しん対策ガイドライン第二版」について

平成30年2月26日、国立感染症研究所から、本ガイドラインが公表されました。

本ガイドラインは、学校が効果的な麻しん対策を進めるうえで必要な技術的情報を「麻しん発生の予防(平時の対応)」、「麻しん発生時の対応」の観点からまとめられています。

本ガイドラインで記載する学校とは学校教育法における学校を意味し、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校のことをいいます。

千葉県新型インフルエンザ等対策行動計画について(千葉県健康福祉部平成30年2月16日発表)

千葉県の行動計画が変更となり、千葉県ホームページ「新型インフルエンザ等対策」に掲載されていますので、ご覧ください。

「子ども予防接種週間」の実施について

平成30年3月1日(木曜日)から3月7日(水曜日)までの7日間、保護者を始めとした地域住民の予防接種に対する関心を高め、予防接種率の向上を図ることを目的として、「子ども予防接種週間」を実施します。

関係機関の皆様には、この週間に合わせて子どもへの予防接種に関する正しい知識の普及啓発に積極的に取り組んでいただきますようお願いします。

ポスターは、日本医師会ホームページからダウンロード出来ます。

風しんの届出変更について

平成30年1月1日から風しんの届出が変わりました。

主な改正のポイントは

  • 「医師が診断後、7日以内に届出」→「医師が診断後、直ちに届出」
  • 「ウイルス遺伝子検査を可能な限り実施」→「ウイルス遺伝子検査を原則として全例実施」
  • 「集団発生した場合、積極的疫学調査を実施」→「1例でも発生した場合、積極的疫学調査を実施」

となっています。

詳細はリーフレットをご参照ください。風しんの届出が変りました(厚生労働省)(PDF:511KB)

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出での基準等について(一部改正)」

(平成29年12月15日付け厚生労働省健康局結核感染症課長通知)

百日咳について、五類感染症(全数把握疾患)とします。

風しんについて、患者の氏名、住所等を直ちに届出する等、基準の一部について改正を行うこととします。どちらも、平成30年1月1日から適用されます。

<改正の趣旨>

百日咳:現行制度では成人を含む百日咳患者の発生動向が適時かつ正確に把握できず、対応に遅延が生じる可能性があります。

風しん:平成32年度までに排除状態を達成するために、発生例を直ちに把握する必要があります。

なお、届出基準については下記をご参照ください。

感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省)外部サイトへのリンク

「インフルエンザ予防啓発コラボポスター」について

厚生労働省と千葉県、千葉県医師会、千葉県薬剤師会が「インフルエンザ予防啓発コラボポスター」を作成しました。

各施設におかれましても、適宜、啓発にご活用ください。

インフルエンザ予防啓発コラボポスター(PDF:1,777KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部習志野健康福祉センター疾病対策課

電話番号:047-475-5154

ファックス番号:047-475-5122

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