ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年5月17日

医薬品・医療機器の使用による健康被害救済制度について

医薬品や医療機器は、私たち人の健康や生命を守るために欠かせないものです。これらの医薬品などが用いられるためには、その有効性と同時に安全性が確保されていなければなりません。
また、これを正しく使用することも有効性と安全性を確保するためには大切なことです。
しかし、十分な注意を払って正しく使用していたとしても、副作用の発生や生物由来製品による感染などを完全に防ぐことはたいへん難しいとされています。
病気の治療などの際に使用した医薬品などによる副作用や感染などで発生した疾病などの被害に対して迅速に救済を行う必要があります。これを目的として、「医薬品副作用被害救済制度」と「生物由来製品感染等被害救済制度」が設けられています。
各救済制度について、詳しくは独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ外部サイトへのリンクをご覧ください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部香取健康福祉センター総務企画課

電話番号:0478-52-9161

ファックス番号:0478-54-5407

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?