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更新日:平成28(2016)年7月22日

生活保護

1.目的

生活保護制度は、憲法25条に規定する生存権保障の理念に基づき、国が生活に困窮するすべての国民に、その困窮の程度に応じて保護を行い、最低限度の生活を保障するとともにその自立を助長することを目的としています。

2.対象者

生活保護は、何らかの理由で生活に困窮した人に国がその生活を保障するものであり年金や手当とは違います。また、生活に困窮したからといってどんな場合でも生活保護が受けられる訳ではありません。

生活に困窮する人が、利用できる資産、能力、その他あらゆるものを活用し、また民法に定める扶養義務者の扶養、他の法律に定める扶助を優先して受けたうえで、なおかつ国で定めた最低限度の生活が営めない場合、保護の対象となります。

3.種類

生活扶助・教育扶助・住宅扶助・医療扶助・介護扶助・出産扶助・生業扶助・葬祭扶助の8種類があり生活状態に応じて扶助を行います。

4.保護施設

要保護者が入所して保護を受ける施設として、救護施設・更生施設・医療保護施設・授産施設などがあります。

5.保護申請

申請は、保護を必要とする本人かその者の扶養義務者又その者と同居している親族に限られています。

6.保護の決定

申請により、その家庭に地区担当員が訪問して生活の実態、就労状況、資産保有状況、病歴、親族からの扶養など、生活に困窮している世帯の状況を調査の結果、国の定める保護の最低基準に満たない場合に保護が決定されます。

7.生活保護の適用状況(平成24年4月1日現在)

  • 被保護世帯 153世帯
  • 被保護人員 197人
  • 保護率  5.34‰

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部香取健康福祉センター生活保護課

電話番号:0478-52-9161

ファックス番号:0478-54-5407

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