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更新日:平成28(2016)年8月29日

食品営業について

飲食店営業等公衆衛生に与える影響が著しい営業を営もうとするときは、許可を受けなければなりません。

1.許可が必要な業種

  • (1)調理業(飲食店営業、喫茶店営業)
  • (2)製造業(菓子製造業、豆腐製造業、めん類製造業、そうざい製造業等)
  • (3)販売業(乳類販売業、魚介類販売業、食肉販売業等)
  • (4)処理業(乳処理業、食肉処理業、食品の冷凍又は冷蔵業等)

2.許可申請について

申請には、以下の書類が必要になります。

  • (1)食品営業許可申請書
    ※申請書はダウンロードできます。
  • (2)営業施設の構造を記載した図面
  • (3)申請手数料…営業の種類によって異なります。
  • (4)食品衛生責任者設置届
    ※資格証の原本と写しを添付してください。
  • (5)従事者の検便成績書
  • (6)水質検査成績書(井戸水の場合)
  • (7)登記事項証明書(法人が申請する場合)

基本的な許可までの流れ

健康福祉センターにて、申請書を受け取る。

必要事項を記入し、図面等の書類を添えて申請する。

施設の検査を受ける。

施設基準に適合していれば許可がおりる。

申請後、施設基準に適合しているかどうかの検査を受け、合格しなければなりません。

営業の内容によって許可の種類(業種)が変わり、施設基準も変わってきますので、詳細は生活衛生課(電話:043-483-1137)までお問い合わせください。

申請書・届出書のダウンロード

3.継続申請について

継続申請は、期限満了の月に行ってください。くれぐれも期限切れにご注意ください!

申請には、以下の書類が必要になります。

  • (1)食品営業許可申請書(継続)
  • (2)営業許可証
  • (3)申請手数料…営業の種類によって異なります。
  • (4)従事者の検便成績書
  • (5)水質検査成績書(井戸水の場合)
  • (6)食品衛生責任者票
  •  

申請書・届出書のダウンロード

 

4.許可内容の変更手続について

すでに許可証を持っているが、記載されている内容や営業施設自体に変更があった場合には、変更届を提出していただきます。

また、変更の内容によっては、新たに営業許可を取り直していただく必要があります。

赤字で書かれた部分に変更があった場合、変更届の提出をする必要があります。
(変更内容によっては、新たに営業許可をとらなければならない場合もあります。)

千葉県章

食品営業許可証

申請者住所に変更のあった場合

食品衛生法第52条第1項の規定により下記のとおり許可する

年○月○日

千葉県印旛保健所長
○○○○

営業の種類○○○○

営業所の屋号等が変わった場合

許可番号○-○

許可の有効期限○年○月○日

許可の条件○○○

1)申請者の欄に変更があった場合

申請者が同一人物の場合、住所変更、氏名変更等で記載事項が変わった場合は、食品営業許可申請事項変更届の提出が必要となります。(同一法人の場合も同様です。)

しかし、同一人物・法人でない場合(個人-法人・家族間も含む)は、新たに申請(新規申請)をして営業許可を受ける必要があります。

ただし、個人では、申請者死亡の際、営業許可を相続する場合に限り、法人では、合併・分裂に伴い変更があった場合に限り、食品営業許可承継届の提出で営業を続けることができます。

(2)営業所の名称の欄に変更があった場合

施設自体に変更がなく、その名称だけを変えたい場合には、食品営業許可申請事項変更届を提出してください。

(3)営業所の所在地の欄に変更があった場合

地番変更などにより、住所表記のみが変わった場合は、食品営業許可申請事項変更届を提出してください。ただし、営業所が移転した場合には新たに申請(新規申請)をして営業許可を受ける必要があります。

申請書・届出書のダウンロード

5.廃業した場合の届出について

届出には、以下の書類が必要になります。

  • (1)廃業届
  • (2)交付されている食品営業許可証
  • (3)食品衛生責任者廃止届
  • (4)交付されている食品衛生責任者票

申請書・届出書のダウンロード

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部印旛健康福祉センター総務課

電話番号:043-483-1133

ファックス番号:043-486-2777

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