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更新日:平成28(2016)年3月18日

食中毒予防6ポイント|市原健康福祉センター

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

O157などの食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」です。6つのポイントは、この三原則から成っています。食中毒は簡単な予防方法をきちんと守れば予防できます。

1買い物をする時は

  • 肉、魚、野菜などは新鮮な物を。消費期限など表示に注意を。
  • 冷蔵や冷凍品は最後に買って、できるだけ早く帰宅を。

2食品を保存する時は

  • 冷蔵や冷凍が必要な食品は、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に。
  • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下が目安。
  • 肉、魚、卵などを扱う時は、その前後に必ず手洗いを。

3下準備の時は

  • 作業に入る前には、まず手洗いを。
  • 肉、魚、卵を扱った後は必ず手洗いを。
  • 生の肉や魚を切った後の包丁やまな板で、他の食品を処理しない。
  • ラップしてある野菜やカット野菜も流水で洗浄を。
  • 包丁、まな板、ふきんなどは使った後すぐに、洗剤と流水でよく洗浄を。

4調理の時は

  • 作業に入る前には、まず手洗いを。
  • 加熱調理品は十分に加熱を(目安は中心部の温度が75℃で1分間以上)。
  • 料理を途中で止めるような時は、そのまま室温で放置しない。

5食事のときは

  • 食卓につく前に、まず手洗いを。
  • 温かい料理は65℃以上、冷やして食べる料理は10℃以下で。

6食品が残った時は

  • 残った食品を温め直す時も十分に加熱を。
  • 時間が経ち、ちょっとでも怪しいと思ったら思いきって捨てる。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市原健康福祉センター健康生活支援課

電話番号:0436-21-6391

ファックス番号:0436-22-8068

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