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ホーム > 生活・福祉・医療 > 地域の健康福祉 > 安房地域 > 動物のページ > 11月は、「動物による危害防止対策強化月間」です!!:安房健康福祉センター(安房保健所)2007

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更新日:平成22(2010)年12月16日

11月は、「動物による危害防止対策強化月間」です!!:安房健康福祉センター(安房保健所)2007

動物による危害防止対策強化月間のお知らせ

千葉県では、11月を『動物による危害防止対策強化月間』と定め、 動物による危害及び被害の発生を防ぐため努力していますので、下記のことに注意して発生防止 にご協力をお願いします。

※犬による咬傷事故の大半が次のような状況で起きています

犬の散歩中に、放れた犬が近寄ってきて自分の犬と ケンカとなり、それを止めようと、割って入り咬みつかれてしまう。

このような事故を防ぐ方法を考えてみましょう。

1.放れた犬がいなければ良い

犬が放れている主な原因

犬を放し飼いにすることは法律で禁止されています。
雨の日や寒い朝などには、散歩が面倒になり、自分の犬は大丈夫と思い、 つい放したくなりますが、これは絶対やめましょう。

散歩中に押さえきれずに引き綱を放してしまう。

散歩中に、突然ネコを追いかけたり、他の犬へ向かって行くなどして犬が急に走り出すことがあります。 このような場合に、抑えられるように準備をしておきましょう。

鎖や首輪・留め金等が破損して犬が放れてしまう。

犬の係留器具の点検を定期的に行いましょう。

2.犬同士がケンカにならなければ良い

周りを良く見て、遠くに犬やネコを発見したら、まわり道をするのも良いでしょう。

犬同士の喧嘩にならないように、自分の犬を抱き上げる。無理な場合は速やかに遠ざかる。

しつけをしましょう。

飼主さんと愛犬との関係がしっかり出来ていれば、散歩中に急に走り出したりはしません。 他の犬に対しても攻撃的にはならず、ケンカを未然に防ぐことができます。

3.愛犬を守るため犬の間に割って入った

喧嘩状態になったら手の打ちようがありません。割って入ったら飼い主が咬まれてしまいます。

相手の犬を無視して、引きずってでも自分の犬を遠ざけましょう。

一般の方へ

1.知らない犬には、むやみに手を出さないでください

飼い主さんに聞いてから、やさしく撫でてください。

急に犬の頭を撫でようとすると、犬は叩かれると勘違いして咬むことがあります。 静かに手のひらを下から見せて、胸を撫でてあげましょう。

2.可愛そうだからといって、飼い主のいない犬やねこにエサを与えないようにしましょう。

地域で苦情の対象になる場合がありますので、不幸な仔犬や子ねこを増やさないようにしましょう。

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部安房健康福祉センター健康生活支援課

電話:0470-22-4511

ファクス:0470-23-6694

安房健康福祉センター(安房保健所) 健康生活支援課  TEL 0470-22-4511

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