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更新日:平成22(2010)年12月16日
動物による危害防止対策強化月間のお知らせ
千葉県では、11月を『動物による危害防止対策強化月間』と定め、 動物による危害及び被害の発生を防ぐため努力していますので、下記のことに注意して発生防止 にご協力をお願いします。
※犬による咬傷事故の大半が次のような状況で起きています
犬の散歩中に、放れた犬が近寄ってきて自分の犬と ケンカとなり、それを止めようと、割って入り咬みつかれてしまう。
このような事故を防ぐ方法を考えてみましょう。
犬を放し飼いにすることは法律で禁止されています。
雨の日や寒い朝などには、散歩が面倒になり、自分の犬は大丈夫と思い、 つい放したくなりますが、これは絶対やめましょう。
散歩中に、突然ネコを追いかけたり、他の犬へ向かって行くなどして犬が急に走り出すことがあります。 このような場合に、抑えられるように準備をしておきましょう。
犬の係留器具の点検を定期的に行いましょう。
犬同士の喧嘩にならないように、自分の犬を抱き上げる。無理な場合は速やかに遠ざかる。
飼主さんと愛犬との関係がしっかり出来ていれば、散歩中に急に走り出したりはしません。 他の犬に対しても攻撃的にはならず、ケンカを未然に防ぐことができます。
飼い主さんに聞いてから、やさしく撫でてください。
急に犬の頭を撫でようとすると、犬は叩かれると勘違いして咬むことがあります。 静かに手のひらを下から見せて、胸を撫でてあげましょう。
地域で苦情の対象になる場合がありますので、不幸な仔犬や子ねこを増やさないようにしましょう。
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よくある質問
安房健康福祉センター(安房保健所) 健康生活支援課 TEL 0470-22-4511