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更新日:平成23(2011)年3月25日
県では、「県民が自ら歯・口腔の健康づくりに取り組むことを促進するとともに、県内すべての地域で生涯を通じ最適な歯・口腔の保健医療サービスを受けられるよう環境整備を推進する」ことを基本理念とする、「千葉県歯・口腔の健康づくり推進条例」を平成22年4月1日から施行しました。
この度、本条例に基づき、乳児期から高齢期までライフステージを通じて、継続的に県民の歯・口腔の健康づくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、「千葉県歯・口腔保健計画」を策定しました。
今後は、本計画にのっとり、乳幼児から高齢者まで、また、障害のある方や介護を必要とする方を含め、すべての県民の方々に対しまして、生涯を通じて途切れることのない歯・口腔保健サービスを推進していきます。
乳児期から高齢期までライフステージを通じて、継続的に県民の歯・口腔の健康づくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進する。
千葉県歯・口腔の健康づくり推進条例第9条の規定による計画
平成23年度から平成27年度までの5年間とする。
むし歯の地域格差の解消
80歳で20本以上の自分の歯を有する者の割合の増加
情報の収集及び提供
市町村その他関係者の連携体制の構築
フッ化物応用等のむし歯の予防対策
母子、児童生徒、成人、高齢者等の生涯にわたる歯・口腔の健康づくり
障害を有する者、介護を必要とする者等の適切な歯・口腔の健康づくり
歯・口腔の健康づくりの業務に携わる者の確保及び資質の向上
歯・口腔の健康づくりの効果的な実施に資する調査研究
本計画にのっとり、乳幼児から高齢者まで、また、障害のある方や介護を必要とする方など、すべての県民の方々に対し、生涯を通じて途切れることのない歯・口腔保健サービスを推進する。
保健、医療、福祉、教育等の代表者で構成される千葉県歯・口腔保健審議会の専門的な意見、パブリックコメント等の多様な機会により、市町村、関係団体及び県民の意見を聞きながら作成した。
・県庁ホームページに掲載するとともに、市町村、関係団体に配布する。
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