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更新日:平成24(2012)年5月22日
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本県が2年に1度実施している「生活習慣に関するアンケート調査」から得られる指標では、身体的健康スコアおよび精神的健康スコアが女性では男性に比べて低いことや、不安・悩み・苦労・ストレスを感じる割合が女性で高いこと、男性では低下している喫煙率が女性では横ばいであること等が把握されているため、県では、生涯を通じた女性の健康づくりを推進してきました。 平成21年度に実施した「高校生の健康・生活実態調査」では、過度のやせ志向や月経に伴う症状などの健康課題が明らかになりました。 平成23年度には、「専修学校生の健康・生活実態調査」を実施し、過度のやせ志向や月経に伴う症状などの他、就寝・睡眠時間や朝食の欠食、喫煙等生活面での課題が明らかになりました。 これらの調査結果を活用し学校関係者とも連携して若い世代の健康づくりを推進します。 |
若い女性については、過度のやせ志向や過激なダイエットによる弊害、性感染症の増加等が健康課題として様々な場面で取り上げられている。
また、本県が2年に1度実施している「生活習慣に関するアンケート調査」では、自分自身が健康だと感じている割合が女性では男性に比べて低いことや、不安・悩み・苦労・ストレスを感じる割合が女性で高いこと、男性では低下している喫煙率が女性では横ばいであること等の、女性の健康課題が把握されている。
今回、こうした健康課題が若い世代ではどのような状況にあるかを把握するため、高校生を対象に健康・生活実態調査を実施した。
(1)健康状態・生活習慣(2)食生活(3)口腔衛生
(4)運動(5)たばこ・アルコール・薬物(6)性(7)月経
平成21年度高校生の健康生活・実態調査報告書

平成21年度に実施した「高校生の健康・生活実態調査」では、過度のやせ志向や月経に伴う症状などの健康課題が明らかになったことから、この高校生における健康課題が、社会人としての自立を控えた世代ではどのような状況にあるかを把握するため、平成23年度に専修学校生を対象に健康・生活実態調査を実施しました。
(1)健康状態・生活習慣(2)食生活(3)口腔衛生(4)体力・運動(5)たばこ・アルコール
(6)将来について(7)性行動(8)月経(9)健康や医療に関する情報
平成23年度専修学校生の健康生活・実態調査報告書
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