ここから本文です。
更新日:平成23(2011)年6月2日
今後、全国2位のスピードで高齢化が進行する千葉県において、医療・介護体制の充実が急務であるが、寝たきりの原因疾患として重大な脳卒中に関しては、急性期~亜急性期のリハビリテーションがその後のQOLに大きな影響を及ぼしている。
このため、千葉県脳卒中リハビリテーション協議会を設置するとともに、県内2ヵ所においてモデル事業等を行い、回復期リハビリテーション病棟等の亜急性期リハビリテーション資源の充実方策及び脳卒中のリハビリテーションに係る地域の連携体制の構築について検討する。(事業期間:平成21年度~平成23年度)
脳卒中の急性期医療から回復期・地域生活期リハへの円滑な連携体制の構築について検討する。
脳卒中のリハビリテーションに係る地域の連携体制の構築に必要な調査を実施し、分析・評価を行う。
地域リハビリテーション広域支援センター、急性期医療機関、回復期(リハ)医療機関、地域生活期医療機関、医師会、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、行政機関等の関係者で協議会を構成し、地域リハ資源の情報等を参考に、地域の連携・連絡システム構築を行うモデル事業を実施する。(千葉地区・君津地区)
回復期リハビリテーション病棟の不足を解消し、整備・普及していくため、医療機関の経営者等に同病棟に関する情報を提供するための研修会を開催する。
平成21年度に実施した「千葉県脳卒中患者動向調査」「千葉県脳卒中リハビリテーションモデル事業実態調査(千葉地域、君津地域)」に関する報告書について、千葉県千葉リハビリテーションセンターホームページ・千葉リハ情報センターにおいて公開しています。
関連リンク
よくある質問