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ホーム > 生活・福祉・医療 > 保健・医療 > 健康づくり > がん対策 > 緩和ケア体制の整備に関すること

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更新日:平成22(2010)年7月21日

緩和ケア体制の整備に関すること

平成8年6月に「がん患者緩和ケアに関するアンケート調査」を実施し、平成9年3月に「千葉県におけるがん患者の緩和ケアのあり方について」の報告書を作成しました。これを受けて緩和ケアに携わるスタッフの人材育成のための研修事業を実施しています。

また、緩和ケアを医療施設内ですべてを行うことは不可能で、身近なところで、末期がん患者の方等と御家族のQOL(生活の質)を考えると、在宅での緩和ケア体制の整備が必要となっています。

平成13年1月に「在宅緩和ケア実態調査」を実施し、在宅緩和ケアの必要性を報告しました。平成14年2 月に「千葉県在宅がん患者緩和ケア支援ネットワーク策定委員会」を設置し、平成15年3月に在宅の緩和ケアを提供する医療機関、訪問看護ステーション等の関係機関や従事者の役割・連携の方法等を示した 「千葉県在宅がん患者緩和ケア支援ネットワーク指針」を策定しました。

平成16年度から健康福祉センター管轄地域ごとに、代表的な訪問看護ステーションに在宅緩和ケアに関する訪問看護を通じた事例の抽出を委託するとともに、健康福祉センターに関係機関で構成する連絡調整会議を設置し、在宅療養上の課題の検討を行っています。

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課食と健康・がん対策室

電話:043-223-2686

ファクス:043-225-0322

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