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更新日:平成29(2017)年11月14日

腸炎ビブリオの予防対策には、どのような規定がありますか。

質問

腸炎ビブリオの予防対策には、どのような規定がありますか。

回答

腸炎ビブリオ食中毒の予防対策のため食品衛生法施行規則及び食品、添加物等の規格基準に基づき、生食用鮮魚介類等(切り身又はむき身にした鮮魚介類で生食用のものなど)には、次のような規定があります。

1)生食用魚介類等の表示基準
名称、消費期限、加工者の氏名、加工所の所在地、添加物を含む場合は当該添加物を含む旨(アレルゲンを含む場合にはその旨)、保存の方法、生食である旨、原産地

2)調理基準
飲食店等で魚介類を調理する際に魚体を食品製造用水で十分洗浄し、製品を汚染するおそれのあるもの(えらやうろこ等)を除去しなければならない。

3)成分規格基準
「生食用鮮魚介類」、「むき身の生食用かき」および「冷凍食品(生食用冷凍鮮魚介類)」については、腸炎ビブリオ最確数が1gあたり100以下

4)加工基準
加工に使用する水は、食品製造用水、殺菌した海水または食品製造用水を使用した人工海水を使用すること。

5)保存基準
凍結したものを除き、10℃以下で保存すること。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課食品衛生監視班

電話番号:043-223-2626

ファックス番号:043-227-2713

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